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プランク・ダイヴ(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 32件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/415p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011826-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫 SF)

著者 グレッグ・イーガン (著),山岸 真 (編・訳)

地球から遙か遠宇宙のブラックホール“チャンドラセカール”では、ある驚異的なプロジェクトが遂行されようとしていた。果たして人類は時空の構造を知り得るのか?—ローカス賞受賞の...

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プランク・ダイヴ (ハヤカワ文庫 SF)

972(税込)

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商品説明

地球から遙か遠宇宙のブラックホール“チャンドラセカール”では、ある驚異的なプロジェクトが遂行されようとしていた。果たして人類は時空の構造を知り得るのか?—ローカス賞受賞の表題作、別の数学体系をもつ並行世界との最終戦争を描く「暗黒整数」、ファースト・コンタクトSFの最高峰「ワンの絨毬」ほか、本邦初訳作品を含む全7篇を収録。現代SF界最高の作家の最先端作品を精選した日本オリジナル短篇集第4弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ローカス賞】【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

クリスタルの夜 7−62
エキストラ 63−94
暗黒整数 95−178

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

最先端のハードSF

2017/04/29 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

「祈りの海」の次に読んだイーガンの短編集。
「祈りの海」に収録されている作品(『祈りの海』を除く)よりも個々の作品はページ数が多いですが、収録されている作品数が少ないので、一冊の総ページ数よりも少なくなっています。
イーガンの作品に読み慣れている方はあっという間に読めてしまうかもしれません。
しかし、個々の作品の内容は「祈りの海」よりかは難しくなっている(科学的に)ので、初めてイーガンの作品を読む方は面食らうかもしれません。

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紙の本

イーガンの宇宙

2012/05/29 00:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:峰形 五介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFは好きでも理系(に限ったことじゃないけど)の知識は皆無な私のような読者からすれば、グレッグ・イーガンは「面白いけど難しい」という作家だ。五冊目の日本オリジナル短編集である本書もあいかわらず難しい(『グローリー』の最初の数ページなんかもう……)。ただ、巻末の解説では「五冊中もっともハードSF色が強い」とあるが、前作『ひとりっ子』に比べると、判りやすい話が多いような気がする。
七本の収録作の中で一番のお勧めは『ワンの絨毯』。もっとも、これは長編『ディアスポラ』に組み込まれているので、オチを知っている人も多いだろう。
次点は表題作の『プランク・ダイヴ』。自分のコピーをブラックホールに突入させるという実験を描いた作品。コピーはブラックホールを内部から観察して様々な発見をするかもしれないが、最終的には押し潰されてしまう。もちろん、ブラックホールの中で発見したことを外側に伝えることもできない。自分しか知り得ず、他者には決して伝えられないこと――そんなものを求める行為に意味はあるのか? 舞台や道具立てはSFならではのものだが、このテーマは普遍的なものかもしれない。
イーガン版『フェッセンデンの宇宙』とも言える『クリスタルの夜』も良かった。人工知能を扱うことの倫理的問題についての作品だ。イーガンはロジカルな思考をする作家だが(いや、ロジカルな思考をするからこそ、か?)、人工知能の「命」をもてあそぶことは倫理に反すると考えているらしい。ちょっと意外だった。

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2011/11/05 14:45

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2011/10/07 00:07

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2011/11/29 21:28

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2016/08/24 10:38

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2014/03/12 18:44

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2012/04/24 23:08

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2011/09/26 23:16

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