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傍聞き(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 384件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51453-7

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文庫

紙の本

傍聞き (双葉文庫)

著者 長岡 弘樹 (著)

患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心揺さぶられる「傍聞き」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意...

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傍聞き (双葉文庫)

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傍聞き

454 (税込)

傍聞き

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商品説明

患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心揺さぶられる「傍聞き」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。まったく予想のつかない展開と、人間ドラマが見事に融合した4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【日本推理作家協会賞短編部門(第61回)】【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

迷走 5−54
傍聞き 55−107
899 109−159

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みんなのレビュー384件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

後に残る深さがどの短編にもあり!

2015/04/25 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wayway - この投稿者のレビュー一覧を見る

まったくのノーマークであった著者の短編集。

何と簡易に読めてしまうのだろうかと思うほどに
早くすらすらと読めてしまう。無駄な文章が少ないのだろうが、
ここらあたりは作家の腕なのだろう。

それでいて、それぞれに後に残る深さがどの短編にもあり驚くと
ともに小気味良ささえ感じるほどであった。

とにかく久しぶりに唸る作家との出会えたことは、単純に
嬉しいものである。

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紙の本

下手な大作よりも遥かに良くできた短編集

2014/12/07 23:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

一編読み終えるのに30分も掛からない短編4本で

構成された作品集ですが、じつに良くできています。

過剰な描写はそぎ取り、何度も練り直し

選び抜いたであろう言葉だけで作られた物語だということが

各話のオチで判ってきてあるいみ心地よいです。

何か読みたいけれど長いのは嫌だなという方には

最適な一冊かと思います。

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紙の本

よく練られた作品

2016/01/24 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集ですが、どれもしっかりとした構成がされており、人物像の描写も丁寧で、深みがあります。

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紙の本

前評判が高すぎた?!どれもこれも似たり寄ったりでそこが残念かな。

2011/12/19 11:28

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本刊行時にとても話題になった本作。
好きなテイストの作品ということもあって
いまかいまかと文庫化を待っていた。
そして文庫化された本書にもべた褒めの帯が。

と、この時点で敢えて冷静になるべきだったのだ。

結果から言うと、期待値を上げすぎてしまった。
前評判を耳にしすぎたのがよくなったのだろう。

確かに、よく練られたプロットではある。
よくよく作りこまれている。

だけれども、
それが前面に出すぎていて、
文章に入り込めない。

「遊び」もない。
ブレーキだってほどよい「遊び」が必要だ。

文章は淡々としていて重みもなく、
だからこそすらすらと読める。
それは「読みやすい」と表現することも可能なのだけれど、
「読みやすい」故、読んだそばから忘れてしまう。
何も残らないのだ。

内容はどちらかというとブラックよりで、
そこに人間のやさしさや情も織り込まれていて
よいテーマばかりだ。
だかこそ、もっと「厚み」や「重み」がほしかった。

加えて、収められている4篇が4篇とも
全く同じ構成というのも面白みにかける。
初めの2篇はよしとして、
3篇目以降は展開が完全に読めてしまう。
これでは楽しみが半減してしまう。

もっと「遊び」と「重さ」のメリハリが欲しい。
お上手だけれど、「お上手」としか感じられない作品だった。





『傍聞き』収録作品
・迷走
・傍聞き
・899
・迷い箱

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紙の本

意表を突くなるほど。

2016/02/12 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梨桜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集。ミステリーを短く集中して楽しみたいときに、おすすめ。
表題作の傍聞きは自分の会話を誰かに聞かせることで、信ぴょう性を感じさせること。タイトルに謎解きのヒントがあるけれども、先が読めずに「なるほど」と意表を突かれた。

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2013/03/12 15:10

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2013/01/31 15:49

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2012/03/18 19:54

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2012/03/23 18:41

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2012/02/16 08:44

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2012/03/19 05:09

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2014/01/24 19:27

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2012/09/22 00:04

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2012/11/15 08:25

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2016/11/17 03:56

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