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麦笛 書き下ろし時代小説(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66524-6

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紙の本

麦笛 書き下ろし時代小説 (双葉文庫 すこくろ幽斎診療記)

著者 今井 絵美子 (著)

貧しき民のために、町医者杉下幽斎が開いた施薬院幽々庵。その幽々庵のすぐ傍にある養護院草の実荘の門前に、生後間もない赤子が捨てられていた。さらに、捕縛された盗人一味の手先だ...

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商品説明

貧しき民のために、町医者杉下幽斎が開いた施薬院幽々庵。その幽々庵のすぐ傍にある養護院草の実荘の門前に、生後間もない赤子が捨てられていた。さらに、捕縛された盗人一味の手先だった四人の子供を引き取り、俄かに大所帯となった草の実荘。やがてその草の実荘に大事件が降りかかる。命の尊さ、市井に生きる人々の心の通い合いを細やかに描く書き下ろし時代小説、好評シリーズ第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

白魚火 7−81
春霰 82−155
暮れかぬる 156−224

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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電子書籍

お辰さん、徳坊、立派

2017/04/07 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだまだ序盤だけれど、なんかうるうるさせられる話が増えてきた。まさか洋平ちゃんがなあ、、、あんな結末になるとは。悲惨なできごとはあるけれど、誰も責めることはできない。一番辛いのは徳坊だとは思うんだ。若干14歳とはいえ、その場にいた年長者だもんね。でもよく乗り越えた。もっと強い男になれたね、徳坊。お辰さんの子供へ分け隔てない愛を注ごうという気持ち、正直すごいなあと思う。実子が死ぬか生きるかって時に、川に流された洋平の元へなんて普通、かけつけられないでしょ。「みんなのおっかさんだ」の言葉に嘘偽りはない。立派。

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2011/12/11 15:01

投稿元:ブクログ

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2014/01/05 18:45

投稿元:ブクログ

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