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ろうそくの炎がささやく言葉
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:21cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-326-80052-0
  • 国内送料無料

紙の本

ろうそくの炎がささやく言葉

著者 管 啓次郎 (編),野崎 歓 (編)

朗読のよろこび、東北にささげる言葉の花束。31人の書き手による詩と短編のアンソロジー。【「BOOK」データベースの商品解説】東北にささやかな言葉の花束をささげる−。ろうそ...

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ろうそくの炎がささやく言葉

1,944(税込)

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商品説明

朗読のよろこび、東北にささげる言葉の花束。31人の書き手による詩と短編のアンソロジー。【「BOOK」データベースの商品解説】

東北にささやかな言葉の花束をささげる−。ろうそくの炎で朗読して楽しめる詩や短編を集めたアンソロジー。谷川俊太郎、古川日出男、関口涼子をはじめ、31人の作品を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

管 啓次郎

略歴
〈管啓次郎〉1958年生まれ。詩人、明治大学教授。著書に「コロンブスの犬」など。
〈野崎歓〉1959年生まれ。翻訳家、エッセイスト、東京大学准教授。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ことばは届いたり 届かなかったり

2013/05/09 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もりあやこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

震災後
遠く近くおられる言葉を携える方々が
なにができるのか…と
じりじりした思いで 編まれた…と 伺いました
被災地へ…と来てくださった折り
生の声での 朗読も 一部聴かせていただきました

掬い上げた言葉に救われる思いも 生まれる一方
こんなもので 何が変わるのだ…と 捻り回された 言葉の群れに 意地悪な思いも生まれたり…
複雑な思いになったものでした
それでも これからも あがいたり諦めたりしながら
ことばは 書き留められてゆくのでしょう
ことばの 可能性と 限界が みっちりつまっている本でした

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紙の本

iPodでは聴けないことばがあるということを、あなたは知っているのか

2011/08/12 01:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tonton Luc - この投稿者のレビュー一覧を見る

死をも恐れぬ振る舞いから
きまって目をそらそうとする
われわれにも
聞こえてしまう・・・
声があるとすれば、それは、
詩を畏れながら
詩に一歩を踏み出す
勇気に溢れた
言葉の群れにちがいありません。

人はそれをこそ、
いにしえから
ポエジーと呼びならわしてきたものです。

とりわけ、死んでも死にきれない
などと思ったこともない若者たちに、
状況への一撃としての意味を持ちうる
力ある言葉の存在を、この際
どうしても体感してもらいたい。

うすっぺらい言葉から
卒業するときが
この本を手に取った瞬間に
あなたに訪れることを
先を急ぐ者の一人として約束します。

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2011/11/14 21:26

投稿元:ブクログ

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2011/11/27 16:59

投稿元:ブクログ

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2013/06/19 16:20

投稿元:ブクログ

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