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アイディ。(星海社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 28件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社文庫
  • サイズ:15cm/195p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138915-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

アイディ。 (星海社文庫)

著者 坂本 真綾 (著)

遠くまで来たけれど、いつか見た地平線で感じたように、すべてはつながっている。児童劇団、初恋、音楽、舞台、ひとり旅—。紡がれた言葉のひと粒ひと粒までが瑞々しくきらめく、珠玉...

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アイディ。 (星海社文庫)

637(税込)

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商品説明

遠くまで来たけれど、いつか見た地平線で感じたように、すべてはつながっている。児童劇団、初恋、音楽、舞台、ひとり旅—。紡がれた言葉のひと粒ひと粒までが瑞々しくきらめく、珠玉のファーストエッセイ集。現在、そして未来へとつながる坂本真綾の足あと。新たに文庫版あとがきを書き下ろしで収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.4

評価内訳

2011/09/08 18:15

投稿元:ブクログ

あああの頃はこう考えていたのか、こうだったのかあ…と
思い出して、曲を聴いて
あらためて真綾姫に出会えた事に幸福をかみしめながら読んだ本です。

2011/08/15 00:47

投稿元:ブクログ

最近、結婚されたと聞いて。舞台をやっていたり歌を唄っていたり声優さんだったり、何となく「遠くの人」という感じがしていたけれど妙に親近感がわいた。あと、本によくある紐のしおりが付いているのだけと、この本(出版社?)のはりぼんみたいでかわいいかった。

2012/10/01 18:02

投稿元:ブクログ

真綾さんの言葉のひとつひとつが、丸い丁寧な小石のようでした。辛かったこと、嬉しかったこと、どんな内容でもすっと心に入ってきて、やさしく私を撫でる。そして心を揺さぶって、涙が出たり、暖かくなったり。
こんなに、心震えるエッセイは初めてです。

2011/08/17 17:15

投稿元:ブクログ

存在を知ったときにはもう販売してなかったので、文庫化がとても嬉しい。
ちょっと、夏休み最後の最後でへこんで情緒不安定だったのですが、あたたかく入ってくる言葉に助けられました。海を見に行くところが特に好きです。これからもきっと、「from everywhere」とともに、折に触れて読むと思う。
ああ、あと、ご結婚おめでとうございます。他人の分際で図々しいですが、真綾さんらしいタイミングだと思います。益々のご活躍をお祈りします!

2011/08/15 20:43

投稿元:ブクログ

真綾さん初のエッセイ集の文庫化です。
元々CDサイズで331ページ(真綾さんの誕生日)、
税抜き価格1980円(真綾さんの生まれ年)で
出ていたものですが、文庫になると意外と
分厚くない本になっててビックリでしたね。
紙質などは単行本版に近く、文庫はお手軽という
お得感はあってもあまり物足りない感じはないです。

ご結婚のニュースを聞いたときには驚きました!
それを踏まえて読むと、おおおこれは…的なところも
ありましたね。
最たるものは初恋の方についてのところに
「今もっと大事な人がいても…」的な文があったところとか。

私も真綾さんと同じA型なこともあって、考え方とかに
共感する部分もありましたね。
今の貫禄のある真綾さんしか知らない方には結構新鮮に映る
部分もありそうですが、歌手デビューの頃、もしくはそれ以前
から知ってる方には、どうしてどんどん輝いていってるのかが
解ってホロリとする部分もあるんでないかな、と思います。

上記の通りご結婚されたことを踏まえると、「潤い」も
とても大きい気がしますね(笑)♪

2013/06/06 19:12

投稿元:ブクログ

ライブで単行本の方を購入。芸能人というカテゴリーに入るであろう彼女。「世界が違う」「雲の上のような」と距離を置いてしまうことは、実はあまりに寂しく的外れなんだと読んで感じた。そのひたむきさに触れると、隔てるフィールドは自然となくなる。

2012/07/31 21:39

投稿元:ブクログ

声優、女優、歌手と多彩な活躍をされている坂本真綾さんのエッセイ集です。
この本を読んだことで、真綾さんの生い立ちや、これまで知らなかった苦労を知ることができてよかったです。

2011/08/17 21:43

投稿元:ブクログ

webでの連載の抜粋+α。文庫版あとがきに共感できるところ多数。こまどり時代の話がおもしろいです。ファンは必読です。

2011/09/18 07:42

投稿元:ブクログ

非常に素直な文章ではある。
みずみずしいと思わないでもないが、
何よりもファンの方が読むべきものです。

偶像化された人こそ、こういった文章は意味があります。

本人の無防備さが、声優という立ち位置を
はからずも明らかにしていると思います。

2011/08/11 21:20

投稿元:ブクログ

from everywhereの道はここから、ずっと繋がっていたんだ。
と、すとんと理解しました。

真綾ちゃんの言葉は過去から現在に至るまで、繊細で瑞々しくて、
本という宇宙の中でちらりと輝く星を眺めているような気になります。

一人でありたいという願望と、沢山の人に守られている自覚を
まるごと受け止めている坂本真綾の大きさを垣間見ました。

2012/04/01 04:26

投稿元:ブクログ

すごく美人で聡明な坂本真綾。
しかし実際、エッセイを読んでみるとすごく素朴で純粋な人だなぁと思った。
一方すごく気が強く、芯が通った人でもあると思う。
この本は彼女が20前半の時からの短編エッセイなどを集めた本なのだが昔から書いてあること、気持ちにブレがない。
レ・ミゼのお話、一週間ロンドンでホームステイしたお話、泣きそうになった。
素晴らしい歌を歌う坂本真綾は作中にも書いてある通り、「自分と向き合うために自分のために歌っている」のだそうだ。
彼女みたいに才能に溢れていても傲慢にならず、自分探しを常にし続け、迷いながらこうして過ごしているんだろうなぁと思った。
マイナスな面にシンクロするわけではなく、彼女の歌を聴いてていつも思う、「そのままの素朴な自分を愛す」ことを改めて思う。
ますます彼女が大好きになった。
こんな素敵な女性になりたいなぁと思う。

2011/08/21 07:23

投稿元:ブクログ

ファン向けの内容だとは思いますが、逆にファンならきっと満足できる1冊のはず。
本人も「文庫版あとがき」で書いているように、10代の頃に書いたものも含まれる文章に、読んでいる方もこそばゆくなってくるような部分もありますが、そのへんも含めて素の坂本真綾を身近に感じることができるのでは。

2014/06/09 22:02

投稿元:ブクログ

とてもチャーミングなエッセイ集。
心がほんわか優しくなります。
坂本真綾さんは何て素敵な方なんでしょうか。
もう1冊のエッセイ『from everywhere』を読んだ時もそう思った。
坂本さんの言葉は萎れた心を潤してくれる水みたいです。

テーマはいろいろ。
お母さんのように慕っている児童劇団の先生のこと。
初めて本命チョコを渡したバレンタインのこと。
『レ・ミゼラブル』のこと。
ラジオのこと。
歌とアルバムのこと。
初めてのホームステイのこと。
大好きな人のことも、大失敗した思い出も、自己嫌悪も、同じようにかけがえのないこととして語っているように思う。
強いな…と思うし、うらやましいな…とも思う。

正直忘れてしまいたいことだってあるし(きっと坂本さんにもあると思うし)、なかったことにして一から始めたいとか思うこともある。
でも、そんな苦い記憶もきちんと自分を作っているものなんだって認めて、そんな私としてさて次はどうしよう?って前を見る強さ。
そんな坂本さんの強さを私も手に入れたい。
そう思った。

2016/02/10 18:52

投稿元:ブクログ

本当によかった。
電車内で読み終えたが、涙がこぼれそうになった。
今の私に必要な言葉がたくさんあったように思う。
特に創作をする人やそのことで悩む人にオススメしたいと思った。
でもきっと自分自身で坂本真綾さんが出会ったような体験をしなきゃやっぱり頭で分かっても体じゃ分かんないんだろうな、と思った。だから少し動いてみなきゃ、と勇気づけられた。
エッセイは満腹論がまだ読めていないが、from everywhere よりも今の私にタイムリーな内容だったかもしれないし、こちらの方が好きかもしれない。

とりあえず坂本真綾さんファンなら読むことオススメします。
私はすごく共感できたことが多くて、本当に嬉しかったし、自分を肯定できる側面が多くなったように思う。

2014/11/25 01:53

投稿元:ブクログ

声優の坂本真綾のファースト・エッセイ集です。

子役時代の思い出から、舞台『レ・ミゼラブル』のエピソード、自身のCDに込めた思いなどが、飾らない言葉で語られています。