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どのような教育が「よい」教育か(講談社選書メチエ)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-258509-5

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紙の本

どのような教育が「よい」教育か (講談社選書メチエ)

著者 苫野 一徳 (著)

「ゆとり」か「つめこみ」か、「叱る」のか「ほめる」のか−。教育の様々な理念の対立はなぜ起きるのか。教育問題を哲学問題として捉えなおし、現代教育の行き詰まりを根本から解消す...

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どのような教育が「よい」教育か (講談社選書メチエ)

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商品説明

「ゆとり」か「つめこみ」か、「叱る」のか「ほめる」のか−。教育の様々な理念の対立はなぜ起きるのか。教育問題を哲学問題として捉えなおし、現代教育の行き詰まりを根本から解消する答えを提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

苫野 一徳

略歴
〈苫野一徳〉1980年生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(PD)。専攻は教育学、哲学。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

公教育に携わる方は必読

2015/04/13 00:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しみしみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書名がずばりと本書の内容を表しています。万人にとってのよい教育が存在するわけではなく、一人ひとりにとっての「よい」教育を考え続けなければといけないということです。ただし、公教育の存在意義として外せない点もあり、著者はキーワードとして「自由の相互承認」を挙げています。著書から引用すると“要するに教育は、「個」のためであると同時に、「社会」のためのものなのである。私たちは教育の本質を考える時、それが個人にとって持つ本質的な意味と、社会にとって持つ本質的意味を同時に洞察する必要がある。つまり、私たちが〈自由〉になりたいのであれば、私たちは〈自由の相互承認〉を原理とする「社会」を必要とするのであり、そしてそのような社会をより充実したものとするために、各人の〈自由〉と社会における〈自由の相互承認〉の、双方を実質化するための教育を必要とするのである。”とのことです。「自由の相互承認」の大切さを説くために著者はデューイ、フッサール、ハイデガー、ヘーゲル、ルソー、ポルノーなどの論を引いていますので、古今の哲学者の論を参照しながら「よい」教育を内省し、問い合ってみてはいかがでしょう。
 また、この本を読んで、自分自身がいかに「二項対立」にとらわれているかを実感することができました。“あちらとこちら、どちらが正しいか、と問われると、人は思わず、どちらかが正しいのではないかと思ってしまう。”と二項対立で考えることの弊害を著者は本書でくり返し述べています。問いの立て方、答えの見出し方も、この本から学んでほしいことの一つです。
 著者は1980年生まれ、新進気鋭の教育学者です。how to本ではないので、明日すぐに教室で使える内容ではありませんが、公教育に携わる者として、夏季休暇などの時間のある時にじっくり正対してほしい書籍です。哲学なんて難しそう…と思うかもしれませんが、教職に就き、何年かを過ごした経験が哲学を身近なものにしてくれるはずです。

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2017/06/10 18:04

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2012/01/04 15:38

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2013/06/01 00:10

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2012/11/15 00:52

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2013/08/05 11:27

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2012/10/03 22:51

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2013/08/15 22:00

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