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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: サンパウロ
  • サイズ:22cm/2502,729,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8056-4829-2
  • 国内送料無料

紙の本

聖書 原文校訂による口語訳

著者 フランシスコ会聖書研究所 (訳注)

聖書の原文校訂による口語訳の刊行を目指して1956年に設立されたフランシスコ会聖書研究所が、これまで分冊の形で刊行してきた全巻を一冊にまとめたもの。【「TRC MARC」...

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聖書 原文校訂による口語訳

税込 8,800 80pt

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商品説明

聖書の原文校訂による口語訳の刊行を目指して1956年に設立されたフランシスコ会聖書研究所が、これまで分冊の形で刊行してきた全巻を一冊にまとめたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店那覇店

  聖書は 分厚くて...

ジュンク堂書店那覇店さん

  聖書は 分厚くて難解なイメージもあると思いますが(私もそうでした・・・)

詩編や箴言の項目はとても読みやすくておすすめです。
詩編は、心に栄養をたっぷりと与えてくれますよ
そして、箴言は、様々な困難に出合った時に、良い助言を与えてくれる
宝物のような言葉がたくさん詰まった本ですよ。

他には、嫁しゅうと問題や、近親相姦、不倫などなど様々なお話も盛り込まれていますよ。

読んで見る価値は十分にあるかと思います。

                          人文書担当

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

カトリックの聖書。

2012/01/04 23:35

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昭和33年以来、長い時間をかけて翻訳されたフランシスコ会訳の聖書が注釈を大幅に削った形で1冊に合本されて刊行された。
 カトリックの翻訳と言ってもラゲ訳やバルバロ訳のようにウルガタからの翻訳ではなく、ヘブライ語(第二聖典はギリシャ語)やギリシャ語からの翻訳である。
 フランシスコ会聖書研究所の翻訳者達が日本聖書協会から刊行された共同訳・新共同訳の翻訳に参加したので、そちらに時間を割いた事もあるだろう。これから日本聖書協会から刊行される仮称標準訳聖書の刊行にも参加されているだろうが、イエズスの表記をイエスにしたり、聖書の題名をそれまでのカトリックの表題から新共同訳と同じにしたように、一見したところ、カトリックの独自の翻訳というより新共同訳の兄弟みたいな形になっている。
 題名ぐらいは従来からのカトリックの書名を残してほしいところだ。
 カトリック独自なのは配本とダニエル書とエステル記の内容ぐらいだろうか。岩波版聖書は合本にするにあたって解説は大幅に削ったが注釈は残してあるが、フランシスコ会訳の場合1冊に収めるには多いのだろう。分冊版の解説を残すには、別個に刊行するか、電子版にするしかないだろうが、刊行に時間がかかっているので、古い版では内容が古くなっているだろう。刊行が終わるまでに教皇がピウス12世からヨハネス・パウルス2世まで5代変わり(合本を入れると今のベネディクトゥス16世まで入る)、第二ヴァティカン公会議という大きな変化もあった。
 詩篇の番号に70人訳・ウルガタ訳の番号が括弧付きで添えられているのは、独自色と言える。
 注釈に異読や異訳も添えられているのは読者にとって親切だと言える。仮称標準訳聖書も本文に注釈を入れるというので、どういうものになるのか楽しみだ。日本聖書協会が刊行する聖書は大正改訳に簡単な本文注が付いていて、共同訳・新共同訳に注釈入りが出ているを除くと、付いていない。刊行中の田川建三訳のように本文より本文批判の注釈の方が多い(というより、それが田川訳の特徴といえる。完結の暁には岩波版やフランシスコ会訳のように1冊に合本されるというが、最小限の注釈は残してほしい。)のが特徴の聖書もある。田川氏の言われるように聖書のような古代の文書に注釈がないと理解できないというのも一理あるが、それを入れると分量が多くなる。現に田川訳のルカ文書が1冊に刊行される予定が「ルカによる福音書」と「使徒行伝」が別々に刊行されている。
 新共同訳のように巻末に地図を入れないで、文中に挿絵と共に入れているのがバルバロ訳に似ている。

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