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ドッペルゲンガーの恋人
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.8
  • 出版社: 星海社
  • サイズ:19cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138810-9
  • 国内送料無料

紙の本

ドッペルゲンガーの恋人 (星海社FICTIONS)

著者 唐辺 葉介 (著),シライシ ユウコ (画)

亡くした恋人のすべての記憶を、僕はクローンに植え付けた。新しく誕生した「恋人」との暮らしが、僕と彼女を追い詰めていくとは思いもよらずに—。まさに待望、唐辺葉介の復活作は、...

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ドッペルゲンガーの恋人 (星海社FICTIONS)

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商品説明

亡くした恋人のすべての記憶を、僕はクローンに植え付けた。新しく誕生した「恋人」との暮らしが、僕と彼女を追い詰めていくとは思いもよらずに—。まさに待望、唐辺葉介の復活作は、胸打つSFラブストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

僕の恋人はドッペルゲンガー。亡くした恋人のすべての記憶を、僕はクローンに植え付けた。新しく誕生した「恋人」との暮らしが、僕と彼女を追い詰めていくとは思いもよらずに…。SFラブストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

唐辺 葉介

略歴
〈唐辺葉介〉小説家、シナリオライター。著書に「犬憑きさん」など。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

アイデンティティのありどころ

2012/01/24 15:01

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 テロメアの修復技術が確立され、クローンは一般的な技術になった。しかし、人間のクローンは犯罪だ。倫理的にも問題があり、世界では禁止されている。だがそれも、倫理を上回る何かが存在する状況が生まれれば覆る程度のものでしかない。そして戦争は、その状況としてこの上ないもののひとつだろう。戦争によって技術が進歩するのは、一面の真理ではある。
 要人のバックアップを作る目的で開始された、人間のクローンと記憶の移植技術の研究は、大詰めを迎えていた。戦争の終わりによって再び倫理が取り戻される前に、ギリギリ滑り込みで作られたクローン人間の名前は木原慧。研究者の土師悠司が、余命わずかの自分の恋人を、クローン人間として、かつての記憶を持ったまま、蘇らせたのである。

 かつての記憶を全て持ったまま作り出されたクローン人間は、果たしてもとの人間と同じなのか、それとも違うのか?生と死の最前線で繰り広げられる、人間とは何かの恋物語です。

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2011/09/02 20:47

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