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僕は君たちに武器を配りたい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 511件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-217066-6
  • 国内送料無料

紙の本

僕は君たちに武器を配りたい

著者 瀧本 哲史 (著)

【ビジネス書大賞(2012年度)】資本主義の本質を理解し、そのメカニズムを正確に認識し、日々刻々と変わる情報を察知して、インプットを変えることで、自分自身の行動を具体的に...

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僕は君たちに武器を配りたい

1,944(税込)

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商品説明

【ビジネス書大賞(2012年度)】資本主義の本質を理解し、そのメカニズムを正確に認識し、日々刻々と変わる情報を察知して、インプットを変えることで、自分自身の行動を具体的に変える−。非情で残酷な日本社会を生き抜くための「武器」を伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

瀧本 哲史

略歴
〈瀧本哲史〉東京大学法学部卒業。京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。エンジェル投資家。星海社新書軍事顧問。著書に「武器としての決断思考」がある。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

今の若者達の一体何人...

ジュンク堂書店岡山店さん

今の若者達の一体何人がこの武器を手に入れる事が
出来るだろう。

個性がなく軟弱
そつがなく平的均。

やさしげだが、激しさがない。
一歩まえにでる前に
ぐるりと周囲を見まわしてしまう気弱さ。

京大の人気講座「起業論」
なんと、この講座を医学部の学生が多く受講すると言う。
最難関の医学部に合格して医師になったとしても
彼等は将来に不安を感じているのである。

今までと同じ事をやっていたのでは
医師でもワーキングプワになると感じ始めているのである。

閉塞感漂う日本の経済
あふれる情報をうのみにする若者達。

「社会に出てから本当に意味を持つのは
自らが動いて夢中になりながら手に入れた知識だけ、
自分の力でやったことだけが本物の自分の武器になる」と著者は言う。
深い経験と実績を積んできた著者ならではの言葉だろう。

20代の頃の自分に読ませたかった一冊である。

                     社会科学 今井

みんなのレビュー511件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

若い時に読んでおきたかった【この一冊】

2012/01/23 20:03

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:生き残りに悩む中高年 - この投稿者のレビュー一覧を見る

組織の末端管理職として、日々汲々と過ごしている中高年男が、久々に【この一冊】としてお勧めできる本。

若い頃はシステムエンジニアとして、エキスパートを目指し、忙しい中にあってスキルを磨いた日々。それが、なぜ現在報われていないのか、一つの解答を得られたような気がします。
中高年になった今でも、「まだ間に合うかな?」と自問しつつ、自分自身のワークモデルを変えようと決意しました。
この本を読んで、今では管理職として技術のコモディティー化を進め、若者を食い物にしている自分に思い至りました。しかし、若者だけでなく、自分を含む中高年も組織からコモディティー化を要求されているのです。暗黙知から形式知へ、文書化、マニュアル化などはその典型でしょう。今後、ビジネス社会で生き残っていくためには、年食っている分、若者より分が悪いかもしれません。

若者だけでなく、ドッグイヤーと呼ばれる技術革新の激しい業界に身を投じているビジネスパースンにもお勧めします。折角身につけたスキルが陳腐化してしまうことに悩んでいる人は多いはず。
それにいかに対応するか、その助けになるでしょう。

この本が、増刷を繰り返しているのは、それに気づいた人が多いことを示しているのでしょうか?
日本の未来のためにも、そうであって欲しいと願っています。

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紙の本

これからはリベラルアーツも学びたい

2012/01/24 00:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

自らを軍事顧問と称す著者が若者に提案する生き方・働き方は、
状況に応じて臨機応変に戦術を変えるゲリラ的な戦い方である。
(ゲリラ戦術の「七つの黄金率」とはまた違った解釈か。)
まず、名ばかりの資本主義であった日本に本物の資本主義が
やってきたにも関わらず多くの人がそれに気付かないふりをしていることの説明がされている。
そしてこのカオスな時代を生き抜くために、4つのタイプになることが提案されている。
それは以下の4つである。
1.マーケター=商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることができる人
2.イノベーター=まったく新しい仕組みをイノベーションできる人
3.リーダー=自分が起業家となり、みんなをマネージしてリーダーとして行動する人
4.インベスター=投資家として市場に参加している人
(トレーダーやエキスパートは今後生き残るのが辛くなるとのこと。)
私自身はこの中でインベスターでの一文で驚愕を受けた。
それは「サラリーマンとは知らないうちにリスクを他人に丸投げするハイリスクな生き方」の一文である。
他にも「松下幸之助モデルは今後通用しない」ともある。
私はサラリーマンであり、松下幸之助氏の書籍をずいぶん読んできていたためである。
かと言ってすぐに起業したり投資したりする度胸もない。
つまるところ、サラリーマンであるが、会社に依存しない自立した個となる必要があると考えさせられた。

少し気がかりなのはこの本が売れたことで、
ここで述べられていることがすでにコモディティ化してしまったのではないかということ。
ここに書かれていることをベースにイノベーションする道を考え抜く必要があると感じた。

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紙の本

常識を突き破る武器

2012/02/02 09:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Luna - この投稿者のレビュー一覧を見る

景気の先行きが不透明だからこそなのか、近頃は学生たちの間で「大手企業に就職して安定を手に入れたい」「結婚して専業主婦になりたい」など、一昔前の生活の在り方を望んでいるような声を耳にするようになった気がする。確かに、生活の安定は誰でもが望むことであろうし、生きていくうえで欠かせない。
しかし、だからといって終身雇用や社会保障に期待できる時代ではもはやない。国あるいは企業に頼ることは、結局は自分の頭で考えていない、意思決定を他人に丸投げしていることになる。そうではなくて、自らの頭で考え、「リスクをとる」ことを恐れずに生きていくことの大切さ・必要性を、本書は訴えている。
本書は就活を控えている学生はもちろん、就活などまだ先の話だと思っている大学1・2年生や高校生、すでに社会人として歩み始めている人、さらにはもっと上の世代の人、幅広い人に読んでもらいたい一冊である。

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2011/10/10 17:55

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2011/12/04 10:23

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2012/12/19 14:10

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2012/09/16 15:12

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2012/10/06 08:43

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2012/05/28 21:05

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2012/05/08 08:16

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2012/01/24 22:47

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2012/03/10 19:08

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2012/08/04 23:37

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2011/11/06 11:32

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2012/03/03 15:51

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