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日本のコピーベスト500
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 32件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/09/01
  • 出版社: 宣伝会議
  • サイズ:19cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88335-240-1
  • 国内送料無料

紙の本

日本のコピーベスト500

著者 安藤 隆 (編・著),山本 高史 (編・著),一倉 宏 (編・著),岡本 欣也 (編・著),小野田 隆雄 (編・著),児島 令子 (編・著),佐々木 宏 (編・著),澤本 嘉光 (編・著),仲畑 貴志 (編・著),前田 知巳 (編・著)

人々の心を奪い続けた日本のコピーライターの仕事集。東京コピーライターズクラブのコピー年鑑を主として収集したコピーの中から、日本の広告コピーベスト500を選出して紹介。ベス...

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日本のコピーベスト500

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商品説明

人々の心を奪い続けた日本のコピーライターの仕事集。東京コピーライターズクラブのコピー年鑑を主として収集したコピーの中から、日本の広告コピーベスト500を選出して紹介。ベスト100には解説も付す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

安藤 隆

略歴
〈安藤隆〉1945年大阪府生まれ。立教大学卒業。サン・アドクリエイティブディレクター。
〈一倉宏〉1955年生まれ。筑波大学卒業。サントリー宣伝部などを経て一倉広告制作所を設立。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店京都店

戦後60余年の「日本...

ジュンク堂書店京都店さん

戦後60余年の「日本のコピーベスト」との事ですが、バブル色が強く
感じられるのは、選者がコピーライター、CMプランナー、クリエイティブ
ディレクターだからでしょうか。
ベスト100、ベスト500は年代順に並んでおり「あ、このコピー意外に
新しいのね」という事は分かるのですが、一つ一つのコピーの生まれた
年が明記されていないのはとても残念です。
日の丸の表紙、どこを開いても上り調子な内容が、今の日本を
鼓舞するかの様にも感じられます。

京都店社会担当 田中

みんなのレビュー32件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

選者のコメントで「生きたもの」として立ちあがる日本のベストコピー500点。泣けた!

2012/01/26 08:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ま・さ・かこの本を読んで泣くとは…まったくの想定外でした。
戦後六〇余年の「日本のコピーベスト」500点。
選者は日本を代表するコピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクター10名。
コピーには、誰がどの会社の何の広告に対して拵えたものか、というデータはもちろん、ベスト10には選者全員、ベスト100には一人のコメントがついています。
ベスト10に関しては、実物の広告写真やイラスト、テレビコマーシャルの場合は3つの画面が掲載されています。

わたしは昭和の終わりの二〇年が生まれてからの二〇年に重なるのですが、ここに掲載されたコピーにはほとんどリアルタイムで接したか、少し前の時代のものとして見覚え、聞き覚えがあります。

読み進めていくうちに、あぁ!知ってる、なつかしい、そうだ、あったね…などと思いつつ、気づいたら泣いていました。
…なんだろう、これは。ノスタルジーとはちょっとちがう。ことばの力?
なにかに揺り動かされたのはたしかなのだけれど…
いろいろと理由を考えてみましたが、よくわからない。泣くことに理由なんてなくていい、と結論したのでした。

選者のコメントがとてもいいのですが、講評というより、コピーのできた時代や背景なども含めた感想・解説となっています。
これがあることで、ひとつのコピーがより「生きたもの」として、読者の前に立ちあがってくるのです。

巻末にはコピーライター、キーワード別の索引と、コラムニストで元「広告批評」編集長の天野祐吉氏による解説があります。コピーの歴史がわかる名文です。

天野氏によれば
 『いいコピーというのは、その中に主人公としてであれ、点景としてであれ、「自分がいる」と感じられるものなのかもしれない。』

…たしかに、このコピー集は、幼い頃からのアルバムを見るよりもずっと「自分」を感じさせるものがある。(だから泣けたのか…?)


読者は、ここに収録された500本のコピーに再会または初めて出会い、それぞれに感じることがあるでしょう。
きっとストーリーを読むのとは、ちがう感触を得るのではないでしょうか。
それこそが「コピー」の持つ特性・魅力なのかもしれません。

ちなみにベスト10を紹介すると

 おいしい生活。
 想像力と数百円
 おしりだって、洗ってほしい。
 男は黙ってサッポロビール
 モーレツからビューティフルへ
 触ってごらん、ウールだよ。
 好きだから、あげる。
 なにも足さない。なにも引かない。
 恋は、遠い日の花火ではない
 すこし愛して、なが~く愛して

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2012/03/23 10:41

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2013/10/02 20:20

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