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ミシェル・フーコー 近代を裏から読む(ちくま新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06627-5

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ミシェル・フーコー 近代を裏から読む (ちくま新書)

著者 重田 園江 (著)

知の体系と結びつき、巧妙に作用する「権力」が社会の隅々にまで浸透する近現代をフーコーはどう描いたか? 最高傑作「監獄の誕生」を糸口に、フーコーの思考の強靱さと魅力、それを...

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商品説明

知の体系と結びつき、巧妙に作用する「権力」が社会の隅々にまで浸透する近現代をフーコーはどう描いたか? 最高傑作「監獄の誕生」を糸口に、フーコーの思考の強靱さと魅力、それを支える方法とを生き生きと描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

重田 園江

略歴
〈重田園江〉1968年兵庫県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。明治大学政治経済学部准教授。「連帯の哲学」で第28回渋沢・クローデル賞本賞受賞。

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みんなのレビュー18件

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評価内訳

紙の本

ぼくたちの好きなフーコー

2012/05/23 11:53

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやはや、当たりだった。『監獄の歴史』をベースにフーコー私観というか私論というのか。入門書の範疇に入るのかもしれないが、時折、作者の思い入れ、フーコーへの片思い的心情が吐かれ、それが魅力となっている。あんこがはみ出した鯛焼き状態。

引用2箇所。

「規律は、単なる統制や抑圧、強権支配ではない。抑圧や強権支配は、押さえつけることを自己目的化し、そのため絶対権力者がクーデターで暗殺されれば転覆されるような、危うく費用がかかり、しかも大雑把な権力である。暴力をちらつかせ、実際に暴力を用いてイデオロギーを注入しようとするこうした権力は、個人の身体と意志の細部に入り込み主体性そのものを一から作り上げるような、微細だが大がかりな構成を持ってはいない。規律というのは、ものすごくせこいが忍耐強く人間に働きかけ、ひとたびそれがうまく作動すると暴力や強制力をほとんど必要としない境地に至るのだ」

規律のティピカルな例を挙げるなら、軍隊と学校が代表的なものだが、規律によって順化というか精神を去勢されてしまうのだろう。まあマインド・コントロールといってもあながちオーバートークじゃないだろう。

「現在では、こうした安心な街、衛生的で無菌の生活を希求することが世も末というほど当り前になっている。だがその現在というのが、遠い昔に犯罪から政治色を取り除き、暴力が政治とアナキズムに結びつかないようにするためのブルジョアジーと支配層のなりふりかまわぬ努力と、どこかで結びついていると思うと、もう一度そのことに腹を立てる元気も出てくるというものだ。それが政治的な戦略を通じて固定化された道徳、ルールだとするなら、別に正義でも何でもないのだから」

どうだ。ワイルドだろう(byスギちゃん)。

フーコーが目論んだのはたぶん国家権力の見える化だったのだろう。国家にとっては厄介な思想家だったと思う。ぼくがフーコーを知ったのは、大学時代のなぜか社会学の講義だった。哲学ではなく社会学。

いま思うと、フーコーは当時の異端、前衛な思想家の一人だったのだろう。大学の図書館にあった『狂気の歴史』と『監獄の歴史』をとりあえず読んでみた。やさしくはないが、ヘーゲルよりは少しは理解できた。

『監獄の歴史』を再読してみたくなり、図書館にネットで予約した。20代と50代でフーコーの捉え方がどう異なるのか。楽しみ、楽しみ。

この本のあとがきに書いてある「新書は老成してから書くもの」は、名言だよな。

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2011/09/26 02:22

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