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深呼吸 (B-BOY NOVELS)

著者 木原 音瀬 (著)

谷地健司は20年近く勤めていた外資系の会社をリストラされてしまい、40歳を過ぎて弁当屋でアルバイトを始めた。リストラのショックが癒え、穏やかに過ごしていた彼の前に突然、榛...

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深呼吸 (B-BOY NOVELS)

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商品説明

谷地健司は20年近く勤めていた外資系の会社をリストラされてしまい、40歳を過ぎて弁当屋でアルバイトを始めた。リストラのショックが癒え、穏やかに過ごしていた彼の前に突然、榛野が現れる。榛野はアメリカの大学院を卒業したエリートで、谷地に冷酷に解雇を言い渡した年下の上司だった。無能と宣告されたような気持ちを思い出すので二度と会いたくないと願っても、彼は毎週末やってきては弁当を買って話しかけてくる。その真意は…。【「BOOK」データベースの商品解説】

40代でリストラされた谷地は弁当屋のアルバイトをしながら毎日を過ごしていた。そこに元上司の榛野が毎週通ってくる。その真意は。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

穏やかで地味な恋愛にときめきます

2012/02/01 23:34

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみうま - この投稿者のレビュー一覧を見る

木原さんの小説は「イタイ」「ツライ」と思うものが多く、読む前に心構えが必要ですが、この『深呼吸』はとても穏やかな恋愛小説でした。
攻めは40男(リストラされてアルバイト生活)と、受けは30男(エリート・攻めの元上司で、リストラを言い渡した人物)の物語と聞いて、読む前はその関係性がギスギスしているのかとも思いましたが、攻めの穏やかで優しい人柄からか物語は終始穏やか。
受けもツンツンしているクールなエリートかと思いきや、内面は幼い部分もあり、親しくなるにつれて攻めに甘えて感情を露わにするなど、はっきり言って可愛い人です。そして何より一途。
木原さんの小説にはよく登場する、いわゆる『性格悪い』人物は登場しません。
大きな事件もなく、地味で穏やかな物語かもしれませんが、読み始めると終わるまで目が離せませんでした。地味かもしれませんが、最近読んだ本の中で一番大きな存在感がありました。
最後は気持ちがじんわりとあたたかくなり涙が出ます。
何度も繰り返し読みたい本になりました。そして可能なら、ふたりのラブラブなその後も読んでみたい!

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紙の本

心ほっこりできます

2015/12/18 22:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:智蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

劣等感と不器用さ。
 いうなればそれだけを描いた作品ですが、普通すぎる谷地に、いちいち動揺する秦野がいじらしくて可愛すぎる。
 序盤、優秀な上司・秦野に劣等感を刺激されて腐るイマイチな部下・谷地の心情が描かれる辺りは、いつもの木原イズムなんですが、徐々に絆されていった谷地が、秦野を可愛いと思ってしまうようになってからが読みどころです。
 そこからは大人な谷地と精神的に未熟な秦野、と言う構造となり、立場が逆転します。
 恋愛という意味で、本当に好きな人に、どう対応していいか分からない秦野。最初こそ面倒な元上司の来訪を忌む気持ちが強かったはずなのに、いつのまにか谷地も(意味が分からないながらも)可愛らしく思えていきます。そうなると谷地の包容力のデカさが徐々に出てきて、最初の卑屈な男はどこへ行った? な感じになるんですが、その谷地がとても良い。
 ロンドンへ行ってからの谷地がとにかく素敵で、甘い言葉を言ってしまって照れる所なんてもう悶絶モノ♪
 木原作品の中で、個人的にはベスト1です。

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電子書籍

さすがです。

2016/12/23 01:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はっしー - この投稿者のレビュー一覧を見る

木原さんの作品は何時も、まるで映画を観てるような感じになります。
感情、時間の流れ、今回の谷地さんの時間の流れ空気感が凄くイイです。
続きを早く読もう!!

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電子書籍

不器用な年下の上司と穏やかな年上の部下

2016/04/05 20:38

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

イライラ落ち着かない不器用なできる上司を優しく包み込むリストラされた年上の部下のバランスの悪いカップルでした。のっけからややこしい関係性にこんがりそうになりながら読みました。プレイスの時と同じように自分の気持ちに素直になれない年下くんに少しイライラしながら、まとまったラストにホッとしました。

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紙の本

甘くて読みやすい

2016/02/18 16:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tix - この投稿者のレビュー一覧を見る

痛い事件もなく、酷いろくでなしも登場せず、
ゲイとノンケとの、ごく普通の恋愛の成就までを綴った作品です。
後書きで、後半書き下ろし分のタイトルを
「初恋」にしようかと思った、と書かれていたほど、
木原作品にしては甘くて読みやすい『ザ・BL』。

前半は雑誌掲載作品で谷地視点です。
リストラされて冴えない谷地のアルバイト先に通う元上司の榛野。
榛野は話し方が端的すぎて妙だし、表情が無いから谷地視点だと考えも読めないし、
谷地が内心嫌がってるのに、頓着せずにしつこく通って来る榛野を
最初の頃は、コミュ障なのかと思いました…。

後半は書き下ろしで、榛野視点。
ヘッドハンティングで別会社に転職し、
そのままロンドン勤務になった榛野の元を、谷地が旅行で訪れます。
榛野視点でようやく榛野の思考回路が理解でき、
案外普通の人だったとわかりましたw

この後半では、前半のエピ+αの過去を榛野視点でなぞっているのと、
谷地がロンドンに来てくれたことでテンパる榛野の様子が描かれているので、
榛野!可愛いじゃないか〜!!
と、読んでいて一気にテンションが上がりました♪

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電子書籍

是非とも続編を

2016/08/31 01:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりな - この投稿者のレビュー一覧を見る

こう、おとなっぽい作品です


ちなみに、終わりかたがずるいです

絶対に続編を読むべきです笑

満足できますよ


いやロンドン素敵ですね

雰囲気がすてきな作品です

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電子書籍

新鮮味がなくて…

2016/05/01 03:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

深呼吸だけでは、どうして谷地が榛野に惹かれたのかがわからなかったが、続刊でなんとなく「そうなのか…」と思った。
まったりと進んでいく中で感じたのは、『美しいこと』の松岡と榛野が似ている、そして、谷地が『愛すること』の寛末に似ているということ。
所々ストーリーがオーバーラップして、新鮮さが感じられなかった。
谷地の家は『塀の外』の喜多川の家に佇まいが似ているし、谷地が榛野に浴衣を着せたいと思うところは、堂野が喜多川に浴衣を買ってあげるところを彷彿とさせる。
なんとなく、それらの寄せ集めのような物語で、残念ながら、私は楽しめなかった。

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2011/11/21 13:42

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2012/04/26 20:10

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2013/09/25 01:49

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2011/11/20 17:52

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2011/11/22 18:05

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2011/11/26 10:44

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2011/12/08 11:06

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2011/12/06 13:52

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