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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283781-1

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紙の本

鬼物語 (講談社BOX <物語>シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

阿良々木暦の影に棲む吸血鬼・忍野忍。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは…? 美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ!【「TRC MARC」の...

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鬼物語 (講談社BOX <物語>シリーズ)

1,404(税込)

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<物語>シリーズ (講談社BOX) 22巻セット(講談社BOX)

<物語>シリーズ (講談社BOX) 22巻セット

商品説明

阿良々木暦の影に棲む吸血鬼・忍野忍。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは…? 美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞受賞。他の著書に「囮物語」「難民探偵」など。

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みんなのレビュー192件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

半端ものになってしまったものが語る半端な物語

2011/10/21 21:11

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 吸血鬼、忍野忍が語る最初の眷属と、彼女でさえ恐れる怪異との対決。

 タイトル「鬼物語」なので、忍が心情を吐露するとか、彼女をとりまく物語かと思ったら、さにあらず。
 一応彼女は、語るけれどそれはあくまで傍観者なのだ。

 平和な日常に突然現れた<くらやみ>
 それは、かつて忍の平安な生活を奪ったモノだった。

 もう、何をどう書いてもネタバレになりそうなので、極端に抽象的になりますが、ようするに怪異も、怪異であるということに存在理由を縛られているってことなんだろうな。
 人間もなんだかんだと不自由だけど、怪異もまた不自由な存在なのだ。

 しかも、怪異はその不自由さに気づくこともなく、それを打破することもしない。
 ただ<くらやみ>に飲まれるだけなのだ。

 多分それが怪異故なのだろう。
 だから、哀れで悲しい。

 そうだ。これは悲しい物語なのだ。
 結局のところ、怪異と人間では<想う>ということの次元が違う、ベクトルが違うということを、つきつけられる物語なのだろう。

 とりあえず半端な存在としてある阿良々木だが、どうしても選ばなければならない時がくるのだろうな。
 それを思うと、すごく悲しい。






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紙の本

つながり始める物語

2015/08/21 14:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には、ようやく色々と時系列がはっきりしてきたなあ、という感じだ。羽川翼が困っていた時に不在だった阿良々木暦は、一体どこで何をしていたのか?それがようやく明らかになる。
 北白蛇神社でタイムトラベルから帰還した阿良々木暦は、リュックサックを探していた八九寺真宵と遭遇する。いつものようにコントをやりながら阿良々木家へと向かっていた二人は、その道中、「くらやみ」としか表現しようのない、危険なものと遭遇する。

 逃げても逃げても追いかけてくるそれに、もはやこれまでと二人が思ったとき、助けてくれたのは、陰陽師・影縫余弦の式神である斧乃木余接だった。
 そして、夜になって目覚めた忍野忍は、彼女がまだキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードだった頃、初めての眷属を作った四百年前に出会った「くらやみ」の存在について語りだす。

 戦場ヶ原ひたぎや神原駿河、臥煙伊豆湖に関する伏線も回収され、怪しい存在である忍野扇の目的も徐々に仄めかされる。
 そして、今回、表の主役は忍野忍ではあるのだが、裏の主役は八九寺真宵なのだ。

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紙の本

さらば、八九寺

2015/03/21 05:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの「物語」シリーズでグッときてしまった。まずは忍の四百年前の話。1人目の眷属はならされた、ゆえに憤り太陽の下に焼身自殺をした。伏線を回収し新たな謎も出てきた後半は真宵のお話。臥煙伊豆湖に知らされた事実。くらやみを無効化するにはもう真宵がちゃんと成仏するしかない。「阿良々木さんと楽しくおしゃべりしていたこの三ヵ月は、わたしが1人で道に迷っていた十一年を、十分埋め合わせてくれましたから」ばいばい、八九寺。

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紙の本

「転」にあたるのかどうかは、次巻次第

2011/10/24 09:50

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔語りとロリコンネタを繰り返し、メタメタな会話がダラダラ続きます
忍が語り手で阿良々木が聞き手という配役で、ツッコミも弱く笑いどころがない
ひとつの大きな決着であり、同時に転機にはなっているようですが、面白みがないです
なでこの話と合わせて次巻で「結」に持っていくならば、いくらかの期待はあるのですが、どうでしょうね

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2011/10/09 12:05

投稿元:ブクログ

過去話で終わったらどうしよう…と思いつつもラストで泣きそうになってしまった。忍の話ではあるけれど…。八九寺の話でもあるよね。と。

2011/11/07 13:03

投稿元:ブクログ

‥思い出せ…よ見終わったの一月前ジャナイカ…
確か、序盤七面倒臭い例の言い回しに辟易して、中盤…やそれは少女不十分だったか?ま、なんでもいいか。
誰かが執拗なまでに丁寧な説明がどうのとかそこに西尾の思いがとかいってっけどさ?そこ言い回しで会話想像してみろよ?会話になんねーよ。クドくて。現実味ないよ。ただのページ稼ぎだろ?
と思うよと。
で、内容は…蔑ろに説明された最初のシモベの話と、八九寺の話が回収しなきゃいけないから同じネタ使ってもみ消したって感じかな…
今回は少女~よりましだし話は普通だったかな…西尾…ま、ジョジョに期待

2012/07/25 21:07

投稿元:ブクログ

忍が表紙なので忍の話かと思いきや・・・・八九寺の話でした!
傾物語と逆パターンね。

語り部が暦に戻り、登場キャラの少女と童女と幼女に囲まれて暦がハッスルするも・・・最後はすこし悲しいお話。

愛すべきキャラが消えるというのは・・・本当に・・かなしい。

2013/09/18 21:29

投稿元:ブクログ

鬼物語。っていうから忍ちゃんのお話かと思いきや、そうなような違うような・・・。まぁ、忍ちゃんのお話と言えばそうなんですけど、結果は忍ちゃんのお話ではないからね・・・。
突然現れた「くらやみ」なんとも表現しようのないその物体(?)からかろうじて逃げ出した暦と八九寺と斧野木。いったいあれはなんなのか。
忍は過去、数百年昔にアレと出会ったことがあって・・・。
忍の昔語からその正体が・・・。

2013/03/08 17:11

投稿元:ブクログ

あの子との絡みが大好きだったので。
悲しい寂しい切ないことです。サヨナラなんて。
曖昧になんとなく、みんなで楽しくやってきたことも、きっちりはっきりさせるべき時がきたのかな。
おふざけ感が強い作品のシリアスモードってたまらないよね。
最終回とか泣くんじゃないか、わたし。

2011/11/05 00:16

投稿元:ブクログ

よくも悪くもいつも通り。いつも通りを突き抜けられるのが西尾さんのすごいところ。あと1冊でほんと終わるのかなぁ…伏線を大量に放置して終了な予感がすごくしてきた。

2011/11/13 09:10

投稿元:ブクログ

忍がメインなのかと思いきや、
まさかの!!という終わり方でした。

忍の昔を忍ぶ忍語でした。

とうとつに現れた『くらやみ』。
『くらやみ』の狙いは誰なのか?
忍の400年前の話とは。

しゃべり口調がやたらと多い巻でした。
それが読みやすくもあり、飽きてくる感じもありというところでした。

2011/11/16 10:58

投稿元:ブクログ

忍野忍=キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。
伝説の吸血鬼が思い出した過去の物語。
そして。
八九時真宵=蝸牛が消えた。

暦の思い出話として、忍野扇に話している。

八九時が『幽霊の幽霊』である事。
怪異が『嘘をついてはいけないルール』を正す為にある『くらやみ』。
怪異が嘘をつくと、くらやみがやって来る。
突然、その場に。いきなり、そこに。
その説明に出てきたのが駿河のオバである『臥煙伊豆湖』(がえんいずこ)。
忍野メメの先輩。

 成仏しているのに、街にいる
コレが真宵の嘘。大好きな暦のそばに居たくて。
最後に、本当のファーストキスを暦に捧げて、彼女は居なくなった。


せつないなぁ。
真宵は大好きなキャラだから余計か・・・?

2014/06/07 21:32

投稿元:ブクログ

数ページの内容を1冊の単行本にしてしまう力が相変わらずすごい。物語シリーズが終焉に近づくのを実感する巻

2011/10/13 11:15

投稿元:ブクログ

傾物語が実質八九寺ではなく忍メインだったように、こちらは忍メインと見せかけての八九寺の話であったように思う。


今回の話は、戯言シリーズっぽさ?みたいなのを感じた気がします。
どこが?と言われたらちょっとわからないんですが。

2012/10/15 15:44

投稿元:ブクログ

傾物語は八九寺メインかと思えば忍がメインだっだ気がするし、鬼物語は忍がメインかと思えば八九寺がメインだったという。シリーズがここまできて、とうとう「消える」キャラが出た。そう、私も「なぜ彼女はそのまま存在し続けているのか」と不思議に思いながら、まぁラノベだし・・・と思って特に気にせず読み続けたけれど、西尾氏もしっかりその点を意識していたようで。参りました。しかし忍に話は冗長すぎた。最初の眷属とか、くらやみとか出てくるんではあるが、ページ数取ったわりには拍子抜けという感想。