サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「e-hon」キャンペーン 本の購入でe-honポイントが4%もらえる ~7/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-01340-0

紙の本

チェット、大丈夫か? (名犬チェットと探偵バーニー)

著者 スペンサー・クイン (著),古草 秀子 (訳)

伯爵夫人の愛犬でドッグショーのチャンピオン犬プリンセスのボディガードを依頼されたチェットとバーニーだったが、チェットの失敗で、即クビ。そして、その後、夫人と犬が誘拐されて...

もっと見る

チェット、大丈夫か? (名犬チェットと探偵バーニー)

税込 1,870 17pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

伯爵夫人の愛犬でドッグショーのチャンピオン犬プリンセスのボディガードを依頼されたチェットとバーニーだったが、チェットの失敗で、即クビ。そして、その後、夫人と犬が誘拐されてしまった。おまけに、事件を調べていたバーニーの恋人スージーも失踪してしまう。いったい、何が起きているのか?警察犬訓練所を優秀な成績で卒業…はできなかったが、とにかく優秀で愛すべき名犬チェットが、おのれの嗅覚を信じ、危険もかえりみずバーニーをサポートするが…。チェットが犬の視点、犬の心ですべてを語る、全世界の犬好きの心を鷲掴みにした傑作ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

警察犬訓練所を優秀な成績で卒業しそこなったチェットと、私立探偵のバーニー。伯爵夫人の愛犬を警護するはずが、おやつの横取りでクビ! 夫人と愛犬は誘拐されてしまった。おまけに、バーニーの恋人も失踪してしまい…。〔「誘拐された犬」(創元推理文庫 2015年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スペンサー・クイン

略歴
〈スペンサー・クイン〉マサチューセッツ州ウィリアムズ・カレッジ卒業。著書に「ぼくの名はチェット」がある。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

睡眠時間を削りました。

2011/12/02 08:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーを読むのは、多分10年以上ぶり。加えて、苦手な「洋モノ」。360ページを読み切れるか、不安だったが...
「語り手」は探偵のパートナーである「チェット」。犬である。基本的な目線は彼を通じて語られる。腕の立つ探偵バーニー(人間です)だが、経済環境はけしてよろしくない。 そんな時に既知の警察関係から依頼される案件。「犬」のボディガードである。高報酬。乗らない手はないわけだが、チェットの「犬」の本能が故に、一度契約がご破算になってしまう...そこから「事件」は大きく展開していく...
報酬よりも、探偵としての「本能」が、バーニーを動かす。そこに彼自身の「私的な」感情も絡んでくる。事件に登場するのは、金持ち、保安官、そして、「犬」である。舞台は「ドッグショー」だ。その案件に絡むのが、「ドッグショー」とは無縁の「探偵犬」であるところも、ストーリーとして面白い。

複雑な人間関係がキーとなるのだが、 そこに、「犬間関係」も入ってきたり、とにかくコミカルで軽快で読みやすい。ミステリーとしての組み立てがどう、とか、解決に至るストーリーとか、そのあたりの評価は、ミステリーを読まない(読まなくなった)自分には評価しづらいが、チェットという犬を通してみる人間の動き、これは物理的なものも精神的なものも含まれるが、そこが「深い」。犬ならばこうなのにどうして人間はこうも複雑なんだろう?っていうチェットの声はアイロニックであり、イタイところを突いていたりもする。

そんな「犬」の視点で読んでいくと、「悪い奴ら」が自然と分かってくるようだ。そこからどう展開するか、はここでは伏せておきますけれど。敬愛するパートナー(平たく言えば「飼い主」)のバーニーの信頼を得て、そしてバーニーが大好き、探偵稼業が大好き。そんな40kgもあるチェットは、単に「かわいい」だけのキャラクターではない。

「事件」とか「解決」とは別のところで楽しめた。読み物としては面白い。読後感も悪くない。プロの探偵犬を自負しているチェットだが、あくまでも「犬」であるところがけして消去されていないのが、微笑を誘う。眠ってしまう、食べ物に弱い、などなど。「笑える」箇所が何度もあるのが、最後まで飽きずに読めた最大の要因だろうと思う。

全体の大きな流れを崩さない範囲内で、「犬なりに」考えを呟くチェットが愛らしい。この「脱線」がちっともジャマではないのだ。原作はもとより、訳者の力によるとことだろうと思う。


シリーズの第2作ということで、続編ももう決まって(出ている?)らしい。まずは、「初回」の彼らの「成果」を、機会があれば読んでみたいと思う。苦手な「洋モノ」でも、そう思ってしまうほど、入り込んでしまいましたね。

【ことば】...滑走路で小さなベーコンビッツめがけて突進したあとの出来事ほど、ぼくを落ち込ませたものはなかった。

依頼主との初対面の場面で、チェットが「おやつ」を横取りしてしまった場面。これで(一旦)契約が破棄される。「本能」がしでかしたことではあるけれども、それで「落ち込む」場面は、「人間的」。チェットのこういう「犬として」「人間のパートナーとして」の両面が、物語を色づけている。ほほえましい、そして魅力的に光る部分だね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

チェットにツレができまして

2012/02/18 17:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 警察学校を優秀な成績で卒業しそこねたチェットと探偵バ―ニ―が協力して事件を解決してゆく“名犬チェットと探偵バーニー”シリーズの第二弾。
 ドッグショウで優秀な成績を収めている犬プリンセスのボディガードを頼まれたバーニ―は、チェットのある行動がきっかけで、あっという間に飼い主の伯爵夫人から首を言い渡されてしまう。ところが、その後間もなく一人と一匹が誘拐されたところから、バーニーとチェットは事件に首(や手や足)を突っ込んでゆく羽目に…。
第一作目『ぼくの名はチェット』も誘拐絡みだったが、今回も誘拐事件が登場。犬が登場する関係上、殺人事件を推理するより、捜索活動を含めた方が犬の活躍する場があるからだろう。ただし、一作目では人間のみの誘拐であったのに対して、ニ作目は犬と人間両方が行方不明になり、難易度を一段上げている。本シリーズの探偵は、犬と人間が共に天才的な頭脳を駆使して、問題をあっという間に解決してゆくいわゆるシャーロック・ホームズタイプではない。何事も疑ってかかるはずの探偵であるバーニーは、酒場で胡散臭げな儲け話にあっさり騙されるし、チェットに至っては―先のボディガード解雇の原因でもあるが―しょっちゅう犬としての本能が勝る行動(どんな行動かは本書でお確かめを!)を取るため、その度バーニーからストップをくらう始末。完璧ではないコンビが、強い信頼関係を結び協力しあいながら、事件の真相を無事突き止め、不可能を可能にする所を楽しむパターンである。
 面白い点といえばもう一つ、英語の言い回し(You Look Like Something The Cat Dragged In=ひどくしけた顔つきだ)を犬が人間の言葉を聞いた時のように、「猫とバーニーがどうした?」とあれこれ考えるチェットの迷走ぶりもみものである。
 一作から引きずっているチェットとバーニーの出会い、警察学校を卒業しそこねた猫との経緯については次作以降に引き継がれるので、引き続き彼等の活躍を見守るとともに、本作のラストで結ばれた?ツレとの進展についても大いに期待が膨らむ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/11/17 11:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/18 14:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/24 15:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/06 20:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/26 10:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/09 16:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/04 20:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/12 16:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/28 23:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/25 11:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/04/05 10:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/08/17 10:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。