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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.9
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6626-0

紙の本

〈真理〉への勇気 現代作家たちの闘いの轟き

著者 丹生谷 貴志 (著)

クリント・イーストウッド、クエンティン・タランティーノ、大岡昇平…。世界とその崩壊の緩衝地帯に世界を生成する線を引き続ける作家たちの営みを闘いとして肯定し、新たな「生」と...

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〈真理〉への勇気 現代作家たちの闘いの轟き

税込 2,640 24pt

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商品説明

クリント・イーストウッド、クエンティン・タランティーノ、大岡昇平…。世界とその崩壊の緩衝地帯に世界を生成する線を引き続ける作家たちの営みを闘いとして肯定し、新たな「生」として轟かせる闘争宣言。【「TRC MARC」の商品解説】

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著者/著名人のレビュー

大岡昇平は、自らがフ...

ジュンク堂

大岡昇平は、自らがフィリピンにおいてそうであった「敗走する兵士」を書き続けた。あれは端的に愚劣で欺瞞的で陋劣な戦争だったのであり、だから、神風特攻の飛行士たちは米軍‐敵艦を爆砕するために飛翔したのではなく、人間的なる社会を粉砕するために、抑えがたい激怒において飛翔したのだ。
だが、大岡が神風特攻を「われわれの希望でなければならない」と書いた真意は、社会への激怒、憤怒ではなく、最も重要なのは、「真理への勇気」なのだ、と丹生谷は言う。その「真理」とは、退屈なしかし絶対的な真実、私たちが「生と死の窮迫のはざまにあって、死んでいく、崩壊していく」「敗軍の敗走兵でしかない」という端的な事実だ。
そうした視座から、丹生谷は、『渚にて』、クリント・イーストウッドやタランティーノの作品、そして、皮肉なことにキリストという「受―肉」を持ったが故にユダヤ教やイスラム教のように「肉」の問題を回避できなくなったキリスト教に言及していく。
ゴルゴダの丘の上で生じた「あの死」ではなく、言いようもないほどの「卑小さ」こそ唯一の真理であることが重要なのだと丹生谷は言う。だから、必要なのは「勇気」なのだ。

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