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怪談歳時記 12か月の悪夢(角川ホラー文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ホラー文庫
  • サイズ:15cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-100038-0

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紙の本

怪談歳時記 12か月の悪夢 (角川ホラー文庫)

著者 福澤 徹三 (著)

初詣の夜に妻を見失った男。帰ってきた妻は、以前とはなにかがちがっていた。老人の語りが戦慄を呼ぶ「鬼がくる家」。女子大生の“あたし”は真夏の山中で、われにかえった。見知らぬ...

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商品説明

初詣の夜に妻を見失った男。帰ってきた妻は、以前とはなにかがちがっていた。老人の語りが戦慄を呼ぶ「鬼がくる家」。女子大生の“あたし”は真夏の山中で、われにかえった。見知らぬ車に見おぼえのない服。失われた記憶を求めて恐るべき真相にたどり着く「迷える羊」。平凡なOLが引っ越したマンションには、得体のしれない誰かが住んでいた。女の情念と狂気を描く「九月の視線」。四季を舞台に織りなす12篇の恐怖。【「BOOK」データベースの商品解説】

睦月には鬼を呼び、如月に死してなお深き女の情念に惑わされる。弥生の頃に別れたあの人は……。美しく移ろう日本の四季、その陰に寄り添う十二ヶ月の怪異を描き、鮮やかに恐怖を浮かび上がらせる異色の怪談短編集。

収録作品一覧

鬼がくる家 7−23
雪の下の蜘蛛 24−40
卒業写真 41−59

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2013/05/25 15:09

投稿元:ブクログ

1月~12月まで、それぞれ異なる小噺12本。
短編、日常系はどうしても怪異が出るホラーより
人間によるサイコホラーになりがちなのか
「怪談歳時記」もそうしたものが多め。
ホラーとしては可もなく不可もない印象の本でした。

2012/02/26 19:48

投稿元:ブクログ

「怪談歳時記」というタイトルから「怪を訊く日々」や「怪(あやし)の標本」といった著者の怪談実話的なテイストを期待してしまいそうだが、怪談と呼べそうなのは3編ほど。残りはサイコホラーや不条理系の作品。
「嗤う男」「怪談熱」の閉塞感や徒労感、焦燥といった、大人なら誰でも思い当たるような感覚を描いた作品も、これまたこの著者の味わいだと思う。

詳細はこちらに。
http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23

2011/12/10 21:16

投稿元:ブクログ

四季折々の恐怖が描かれたホラー短編集。季節感たっぷり、恐怖もたっぷり。どちらかといえば超常現象や幽霊よりも、現実のリアルな恐怖が描かれたものが多いと思いました。こういうほうが、実際怖いのかも?
お気に入りは「五月の陥穽」。このシチュエーションは想像するだけで、あまりに恐ろしいです。ひといきの方がずっとまし……。
「おどろ島」もいいなあ。きっと「ポドロ島」のオマージュかしら。

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