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夜中にジャムを煮る(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/276p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-131655-0
文庫

紙の本

夜中にジャムを煮る (新潮文庫)

著者 平松 洋子 (著)

土鍋でつややかに炊きあがったご飯のありがたみ、かき混ぜる両手が決め手の韓国料理の味わい。夜のしじまに、甘やかに漂う出来たてのジャムの香り…。つくるよろこびと食べるよろこび...

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夜中にジャムを煮る (新潮文庫)

680(税込)

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商品説明

土鍋でつややかに炊きあがったご飯のありがたみ、かき混ぜる両手が決め手の韓国料理の味わい。夜のしじまに、甘やかに漂う出来たてのジャムの香り…。つくるよろこびと食べるよろこび、どちらも大切にできる場所。それが台所。そこでは、いつだって新しい発見と笑顔が満ちている。食材と調理道具への愛情を細やかに描き、私たちの日々の暮らしを潤す、台所をめぐる17のエッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

美味

2016/11/28 12:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東行 - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず、食についての切れの良い文章です。 楽しく読む事が出来ました。

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紙の本

食の本

2015/02/08 23:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みー - この投稿者のレビュー一覧を見る

食べ物や料理にかかわる人や土地、器の思い出や記憶に触れられる本。
それまで食事に」無頓着で、おなかがいっぱいになればいい、という考えを持っていた私に、食べるという営みの楽しさ、面白さ、美しさ、やさしさ、などを教えてくれて、日常をありがたく生きることを教えてくれた本。
この人生で出会えて良かった、と非常に感謝している本で、惜しむらくは、この著書の本はなかなか書店に置いていないことだ。

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2013/06/08 09:28

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2012/01/29 00:01

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2012/02/28 12:38

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2012/02/05 12:27

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2012/09/22 19:24

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2013/04/23 21:56

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2012/01/05 23:34

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