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森に眠る魚(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 141件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/450p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51464-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

森に眠る魚 (双葉文庫)

著者 角田 光代 (著)

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。—あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせ...

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森に眠る魚 (双葉文庫)

741(税込)

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商品説明

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。—あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎ合い、それぞれが追いつめられてゆく。凄みある筆致で描きだした、現代に生きる母親たちの深い孤独と痛み。渾身の長編母子小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー141件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ぜひ子育て中のパパにも読んでほしい!!

2012/01/29 00:39

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kじぇーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

驚きました…。10数年ぶりに子育て奮闘中の私でさえ、ぞ~っとする話。でも小学校にあがるまでの子育てって、それぞれに多少なりとも、これまでの自分の人生がなんだったの!と思う瞬間があり、また、なんでこんなことに、って追い詰められることがあり、楽しくも辛い期間なんですよね。。。あとから思えば期間限定の艱難辛苦なんですけど。。その渦中にいると息苦しくてしんどくて、器用でも不器用でも、へこんでしまいそうになります。子育て中のリアルママパパはもちろん、人間関係に行き詰まりかけてる方にはおススメかも。様々な立場から位置から思いから展開していく日常を読み進めていくと、自分の勘違いや思い過ごし、すれ違いが案外目の前の問題を大きくしてしまってることに気づいたり、相手の気持ちを判断できるかもしれません。幸せ…って難しくするかしないかは自分自身であることを改めて思い知らされました。

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紙の本

ドロドロしてます

2012/01/24 14:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼのひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

5人の子持ちの主婦たちの不思議な関係を書いた本です。
最初は子育てや日常のことを助けあったり、お互いとても楽しく過ごしていたのに、後半になるとそれぞれの性格が出てきたのかガラッと変わります。
同じ人物同士の付き合いとは思えないほどです。
ラストは驚きの展開でした。

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紙の本

あるある

2016/11/26 11:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナウシカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな人いるいる。子供が出来ると本当に人生が変わります。今までの人生が、180度変わるかもしれません。

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紙の本

ゾッとするけど面白い

2017/03/05 00:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ネギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

母親5人の和やかな雰囲気から一変する、じわじわ感。
少しずつ歯車がずれていく。
5人とも考えていることや、していることは最低だけど、その気持ちが全くわからないといったら嘘になる。共感した。

角田光代さんの心理描写が繊細で、素晴らしいです。
エンドも最高でした。

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紙の本

リアルな人間関係

2017/02/03 18:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆるママ友たちの間で繰り広げられる話ですが、他のいろいろな人間関係にも当てはまるような、リアルさを感じました。私はこの主人公たちの中で、果たして誰に似ているのだろう、と考えると、自分の欠点をたくさん突き付けられるようで、ぞっとしました。

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紙の本

女性心理のつまびらかな描写

2016/12/29 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えるべっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

アメトーークの書評で
この本を手に取った。

他人と同じでいたい反面、
特に友人には負けたくないというか、
下に見られたくない。
女性は美しさやスタイルなど
自分に関することに加え、
旦那や子どもの比較の加わるので、
複雑だ。
ある女性は、
男性と会う時より、
女性と会うときのほうが、
メイクや服装に気を遣うと言っていた。
そのことが、この本を読むと
よく理解できる。

最後は、派手な結末かと思いきや
ややあっさり終わってしまった感はあるが、
とてもおもしろく読めた。

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紙の本

圧倒的閉塞感

2016/05/06 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎんがむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞で紹介されていたので購入しましたが、専業主婦の抱える圧倒的な重苦しい閉塞感に息苦しくなりました。それぞれの登場人物の抱える『闇」の部分が彼女たちを飲み込んでいく様子がスピード感をもって語られていきます。最後の方で描かれる夫たちの見せる意外なしなやかさに救われる気がしました。

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紙の本

??

2017/01/11 00:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Gam - この投稿者のレビュー一覧を見る

意味不明な本 途中でやめ

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2012/03/15 00:26

投稿元:ブクログ

タイプの違う5人の専業主婦の、それぞれの視点で心情を描かれているので、専業主婦や幼稚園ママには誰もが当てはまるところがあると思う。
子育てやお受験やママ友の関係や、きっと誰もが一度は躓くであろう心の壁を、主人公たちが葛藤しながらぶつかっていく様は、日常に転がっていながら、誰にも言えない心の内を代弁してくれているようで、かなり共感できるところは多い。
本当に専業主婦は森に眠る魚のように孤独な生き物なのだなあと痛感させられた。
しかし、ラストはもう少し前向きに書いて欲しかったなあ。

2012/05/15 22:24

投稿元:ブクログ

「ママ友」という言葉が使われ始めた少し昔の時代なのですが、これを読むと、自分の母親が子育てにどれだけ振り回されたかがよく分かります。母親って辛いなぁ。

2013/04/25 22:36

投稿元:ブクログ

何年前だったか、通っている美容院の担当者とドラマ「名前をなくした女神」の話でとても盛り上がった。渡航直前、文京区のあの事件を意識した作品と全く知らず手を取ったが、息の詰まるような心理描写がとても多かった…。酸素薄い感じで読み切った。女性の危うさ、儚さ、疑り深さ、バランスの崩し易さ、色んなものがうまく表現されていると思う。「お受験」という名の代理自己実現、どうなのかしら…と思うけれども、そう言っていたはずの登場人物達がどうやって方針転換していくかが克明に綴られていて、身につまされます。

2011/12/25 10:20

投稿元:ブクログ

わからんでもないけど、
ママ友つきあいはたいへんね。ていうお話。嫌な気分になるな。
あんまり救いない。

女性通しのつきあい?
何を言いたかったんかなー。
分からんわ。

2012/01/03 15:16

投稿元:ブクログ

いわゆる「ママ友」と「お受験」がテーマ。
金銭感覚や生活水準、考え方が異なる5人の女性たちの友情が段々と破綻していくまでの描写はとってもぞっとした。

全てが自分に投影されるわけじゃないけれど、5人の気持ちがちょっとずつ共感出来るように描かれているのは本当に巧い。

大人になったというだけで友人を作るのがとっても難しくなるのだなと思うと少し哀しい。

2016/08/29 00:04

投稿元:ブクログ

 解説を読んで、1999年の「文京区音羽幼女殺人事件」がモチーフになっていると知った。友達の娘を殺害するという衝撃的な事件だった。かたや合格、かたや不合格という悲劇的な結末の幼稚園お受験に絡めて、「お受験殺人」とも呼ばれていた。
 私自身は「自分は自分、子供は子供」という考えで、お金のかかる私立校受験のことなど露とも考えなかったし、考える環境になかった。もし文京区のようなお受験地区に住んでいたら考えは変わっていただろうか…いや、子育て期、私の生活拠点は職場にあったのだから、やはりすんなりと公立へ行かせていたでしょう。
 この事件に関するネット記事の中で、ある主婦がこんなコメントをしている。
「この街では、たとえ自分の夫が医者でも尊敬されない。自分の子供を国立大付属に入れた親がチャンピオンなんです。その制服を着た子を連れて歩くのがステイタス」
夫とか子供とかって…自分自身はどこに存在するのでしょうか。○○ちゃんのママとか、○○さんの奥様としか呼ばれないのって寂しくないか?
 だから小説の中で瞳が参加していたボランティア団体「ひまわりプロジェクト」のような、個人としての居場所が女性にも必要なのだ。実際、瞳はその仕事と仲間に充実と安心を見出していた。仕事、サークル、習い事…形態はなんであれ、一個人としての活躍の場。
 夫や子供、あげくは友達にさえ依存するからめんどくさいことになるのだ。
 解説の中で、作家の朝比奈あすか氏はこう締めくくっている。
「幼稚園を卒園し、小学校へ。この季節をどう読むかは読者に委ねられているが、わたしには彼女たちがこどもの手を握り、一歩ずつ前へ歩いている姿が見える気がした。向かう先には途切れることなく続いてゆく「母親」という尊い日常があると思った。」
…果たしてそうだろうか?母親という尊い日常なんていつかは終わる。その先へつながる自分の道を一個人として考える必要があるのではないでしょうか。

2015/06/10 18:22

投稿元:ブクログ

幼い子供を持つ、母親たちの物語。

仲が良かったはずの彼女たちだが、子供が成長するにつれ変化していく環境の中、その関係が崩れ始めていく。

小学校受験を掛けた戦い、生活レベルの比べ合い、見えないところでの噂話。

女性特有なのか、このどろどろとした感情。
恐いけど、わたしにも分かってしまうんだなぁこれが。

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