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百代の過客 日記にみる日本人 正(講談社学術文庫)
百代の過客 日記にみる日本人 正(講談社学術文庫) 百代の過客 日記にみる日本人 正(講談社学術文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/10/13
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/632p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292078-0
文庫

紙の本

百代の過客 日記にみる日本人 正 (講談社学術文庫)

著者 ドナルド・キーン (著),金関 寿夫 (訳)

【読売文学賞(第36回)】【日本文学大賞】【「TRC MARC」の商品解説】円仁、貫之、孝標女、定家、宗祇、芭蕉、そして名もなき旅の遊女がつづった日記――数百年の時をこえ...

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百代の過客 日記にみる日本人 正 (講談社学術文庫)

税込 1,868 17pt

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商品説明

【読売文学賞(第36回)】【日本文学大賞】【「TRC MARC」の商品解説】

円仁、貫之、孝標女、定家、宗祇、芭蕉、そして名もなき旅の遊女がつづった日記――
数百年の時をこえて「永遠の旅人」の声が聞こえる
読売文学賞・日本文学大賞 受賞作

日本人にとって日記とはなにか。平安時代の『入唐求法巡礼行記』『土佐日記』から江戸時代の『野ざらし紀行』『笈の小文』『奥の細道』まで、八十編におよぶ日記文学作品の精緻な読解を通し、千年におよぶ日本人像を活写。日本文学の系譜が日記文学にあることを看破し、その独自性と豊かさを探究した、日本文化論・日本文学史研究に屹立する不朽の名著。

そもそも私が日記に心を向けたのは、(中略)今日私が知る日本人と、いささかでも似通った人間を、過去の著作の中に見いだす喜びのためだったのである。最もすぐれた日記は、その作者を最もよく表し、逆に最もつまらぬ日記は、先人の詩歌や日記から学んだ歌枕の伝統を、ただいたずらに繰り返すのみである。日本人はいにしえより今日に至るまで、読書によって知悉する風景を己自身の目で確かめ、所の名物を己も口にすることに、格別の喜びを抱いてきた。――<本書「終わりに」より>

※本書は、1984年に朝日新聞社より刊行された同名の書籍の上下巻を合本にしたものです。【商品解説】

目次

  • 1 平安時代
  •   入唐求法巡礼行記、土佐日記、蜻蛉日記、御堂関白記 ほか
  • 2 鎌倉時代
  •   建礼門院右京大夫集、たまきはる、明月記、源家長日記 ほか
  • 3 室町時代
  •   大神宮参詣記、都のつと、小島の口すさみ、住吉詣 ほか
  • 4 徳川時代
  •   戴恩記、丙辰紀行、近世初期宮廷人の日記、遠江守政一紀行 ほか

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みんなのレビュー20件

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評価内訳

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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

知られていない

2016/04/17 10:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひつじ44 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人にもあまり知られていない日記類やその執筆者を知ることができる貴重な本だと思います。古文が好きな方にもそうでない方にも読んでもらいたいです。中高生の頃に出会いたかった本です。

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紙の本

私も昔の旅日記を読んでいこう

2019/01/22 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「紫式部日記」「更級日記」「蜻蛉日記」「奥の細道」のように誰が書いたか、だいたいどんな内容なのか知っていた日記から、室町時代の初めて聞くタイトルの日記と作者のものまでよく内容まで読んでくれた。この本に登場する日記の多くは旅日記である。今の我々が海外へなら「地球の歩き方」、国内へなら「るるぶ」のような観光ガイドブックを参考とするように、昔の人は「ああ、ここで山上憶良はあの歌を詠ったんだな」とか「紫式部が見た光景はこれだったんだな」とか感激するために名所旧跡を訪ねて歩いたのだろうと想像するだけで楽しい。宗祇という連歌の達人は知っていてもその弟子の宗長のこともその作品の宇都山記なぞもちろん知らない無学な私にはありがたい本であった

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紙の本

日記作者へのツッコミ

2019/02/28 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

日記に書かれた内容を文字通りにとるのではなく、書いた人の出身階級や親の職業とか、誰から教育を受けたかとか、社会的に果たした役割とか、周辺事情を調べた上で、発言と行動の矛盾なんかも指摘しているところがおもしろい。

それにしても、高校の古文の授業で出てくるような古典文学作品が、本当に昔からよく読まれているのがわかる。歴史の厚みを見る思いだ。

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2019/04/11 22:43

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2013/11/09 15:13

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2018/09/17 14:56

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2016/12/22 03:42

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