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天冥の標 5 羊と猿と百掬の銀河(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 53件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031050-9

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天冥の標 5 羊と猿と百掬の銀河 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 小川 一水 (著)

西暦2349年、小惑星パラス。地下の野菜農場を営む40代の農夫タック・ヴァンディは、調子の悪い環境制御装置、星間生鮮食品チェーンの進出、そして反抗期を迎えた一人娘ザリーカ...

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商品説明

西暦2349年、小惑星パラス。地下の野菜農場を営む40代の農夫タック・ヴァンディは、調子の悪い環境制御装置、星間生鮮食品チェーンの進出、そして反抗期を迎えた一人娘ザリーカの扱いに思い悩む日々だった。そんな日常は、地球から来た学者アニーとの出会いで微妙に変化していくが—。その6000万年前、地球から遠く離れた惑星の海底に繁茂する原始サンゴ虫の中で、ふと何かの自我が覚醒した—急展開のシリーズ第5巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー53件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

現在の出来事は過去に起因する

2015/08/27 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

西暦2349年、ドロテア・ワットの事件から約半世紀が過ぎた小惑星パラスの地下で、タケカズ・バンダイは娘のザリーカと二人で、農業を営んでいた。貧しく、苦労の連続で、都市の人間からはバカにされる仕事。しかしそれを選んだことに後悔はない。そんなある日、タックは、地球から来た学者のアニー・ロングイヤーを紹介される。彼女を居候させて欲しいというのだ。彼にはその要請を断れない理由があった。
 一方、その六千万年も昔、ある銀河のある惑星の原始サンゴ虫の上に、とある意識が誕生した。初めそれは茫洋としたものだったが、次第に様々なことを学び、自らをノルルスカインと名乗る様になる。そして様々な出会いを経て、自らを知り、希望を持ち、やがて絶望することになる。そこから物語は始まるのだ。

 どんどんと全体像が明らかにされていっている訳だが、ちょっとだけ、レンズマン・シリーズ「三惑星連合」を思い出した。文章力ではこちらが遥かに上だが、設定の構成がちょっとだけ似ている。
 24世紀の出来事と、六千万年前からその時点につながる出来事を、交互に並行的に語っていく構成となっており、終盤に進むにつれて様々な要素がつながっていくことが分かる。そのつながりは、既刊の要素とのつながりでもあるし、今巻で描かれた要素とのつながりでもある。

 そうして全体の伏線を回収しながらも、厳しい環境の中でありながら、希望を失わず、ひたむきに自分の仕事に打ち込み続ける男と、そういう世界から逃げ出したいと感じている少女という、時代を問わず繰り返されてきたであろう光景を併せて描いているところが良い。

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2012/10/13 12:11

投稿元:ブクログ

ダダーのノルルスカインの物語が断章として語られるが、むしろ人間主体の本編より盛り上がってしまった。そして、実は人類がエイリアンの支配にどれだけ犯されているか不気味さが増してきて、今後の展開が楽しみ。でも、異星体の対立構造がそのままではないんだろうなぁ。

2011/11/18 19:38

投稿元:ブクログ

今回はエロくないらしいw
http://twitter.com/#!/shiozaway/status/134620648881389568

2012/01/26 20:00

投稿元:ブクログ

1月26日読了。図書館。シリーズを通しては酸素いらずの人たちが好きだけど、この巻ではアニーがよかった。また出てくるかな?

2011/12/02 22:42

投稿元:ブクログ

農家が医師団、宇宙軍、恋人、亡霊、石工、議会、救世群
どこにつながっているのかと思って読み進める。
これまでの様々な時代と人物、物語が
少しずつつながるように見えて、また広がっていく。
どんなラストになるのか、オチはあるのか。
毎回新刊が出るたびにそれまでを一気読みしたくなるが
できていない。
現在までの年表、登場人物辞典、用語集(あるのだとか)欲しい。

2015/09/13 21:58

投稿元:ブクログ

後半でさらっと色々なことが明らかになるからページをめくる手が止まらなくなってしまう。
今回は「断章」が特に興味深かった。す
ぐに次を読もうと思うのだけれど、読むのが勿体なくて後回しになる不思議…。

2012/02/22 19:48

投稿元:ブクログ

ようやく少し全体像が見えてきた巻。1巻にどうつながるのか、楽しみ!
いろんな宇宙の生命のバリエーションがでてきて、作者の知識と発想の豊かさに驚いたり楽しんだり、そんな体験も楽しかった!

2012/07/11 03:57

投稿元:ブクログ

なんだろう。
想像してたのとだいぶ違った。
もっと牧歌的な感じかと思ったら全然違って、ハウスとか人工的な農業だった。まぁ、宇宙空間なんだからそうだよね。

というわけで、もっとメニーメニーシープめいている暮らしかと思ったらハードボイルドでびっくりしたのでした。

ダダーこと、ノルルスカイン誕生の巻でもあり、だんだん近づいてきた感じ。

2011/12/30 13:31

投稿元:ブクログ

毎回楽しみにしている全10巻シリーズの5巻目!
今回はタック・ヴァンディの農園編とダダーのノルルスカインの誕生から今に至るまでの断章からなる巻。
メインベルトにある小惑星パラスで農業を営むタックと娘の家族愛の話―どうしてここに挟まるのか断章のノルルスカインの話。
これが読んでいくうちに不思議とリンクしてくるからすごい!!w
冥王斑、ドロテア、因縁・・たくさんのなぞが紐解かれている反面、宇宙農園というSFらしい要素も満載で、どっちの話をメインに読んでもとっても楽しい内容でした!
でもこの順番では位置されているのにはやはり意味があって、どちらかを先走って読みたくなる気持ちは抑えて、順番に読んだらいいかなと思います(´∀`)
そして難しい脳科学やら神経系やら・・なんとも実態がつかめないもの云々をこんなに魅力的に語って引き込んでくれる小川一水の文章力に魅せられました・・・

2011/11/29 21:51

投稿元:ブクログ

昨日購入。はやる気持ちでざっと読んだら何がなんだかわからず今日きちんと読み直しました。相変わらず自分はせっかちだな。

このシリーズを読むときは最初からシリーズを読み直したくなりますがいつも出来ずじまいです。でも今度こそ読み返そうかしら。ようやく冥王班とその元凶、ダガーとの係わり合いが見えてきたような気がします。そして最後に近づく知的生命体って…
相変わらずどこに着地するんだかわかりませんがとりあえず面白いです。次も楽しみ。

2012/01/21 19:35

投稿元:ブクログ

シリーズ5巻。前巻の大暴走から一転、まともなストーリー。
1巻の謎が少しずつ解明されていってる。
今回は謎の人物(?)ノルルスカインの正体が明らかになります。
宇宙に忍び寄る侵略生命体と、善ではないノルルスカイン、
何も知らず作物を育てて生きる人類たちの物語。
読み終わったあとの、本の帯にある煽り文句にやられます。
「どんな種も絶滅させないから。」

2011/12/18 13:08

投稿元:ブクログ

ノイジーラント、ロイズ、プラクテイス、海賊というでかい勢力が伯仲し、ダダーのノルルスカインと”いたずらっ子”ミスチフの影がちらついたⅢから一転、今回はパナストロの辺境惑星パラスの農家、タック・ヴァンディが主人公。零細農家はでかい勢力の争いに無関係なのに翻弄されるような存在のはずだが、彼には積極的に巻き込まれる理由となる秘密があり…。
タックのストーリーと交互に語られるのが、知られざる被展開体の生態、そしてノルルスカインとミスチフの因縁。

…というなんともややこしく濃厚な物語になってきましたが、みんな生き生きとしているので楽しく読めます。タックとザリーカの親子関係、零細農家の助け合い精神など人間ドラマに事欠かない。ミスチフがえらくかわいい。ノルルスカインの経験を通して被展開体とはなんたるかを明かし、宇宙時代の農家の営みを微に入り細を穿って描いてみせた手腕がやっぱり白眉です。
最新の科学的知見がふんだんに盛り込まれているのも濃さを感じさせる一因。「生命は早い」ていうのがちょっと新鮮に響きました。

2012/10/15 02:49

投稿元:ブクログ

頑張れノルルスカイン!名前長いな。どうやってつけた名前なんだろう。ノーストリリアかな。羊飼いだし。
「ワンの絨毯」とかなつかしの「アド・バード」を思い出す。
農家サイドは淡々とくるかと思いきや、ドンパチはじめて驚いた。この人の本はだいたい3/4まで来ると戦闘になるのね。読ませる技術なんだろうね。

2012/01/02 15:08

投稿元:ブクログ

全 10 巻が予定されているシリーズの第 5 巻。
1 、2 巻が面白く期待をしたが、
3 巻のアニメ臭に閉口し、
4 巻ではエロ一色に大きく気分が落ち込んだ。
ところが一転、今作は素晴らしい出来栄え。
作者小川一水氏はよくわからん人だ。
ズズズッと今までの作品との繋がりが見えてきて、
大きく意味を持つ巻になっている。
交互に 2 つの話が進む章配置も、
それぞれに面白く惹きつけられた。
第 6 巻が待ち遠しい。

2012/01/03 18:10

投稿元:ブクログ

10巻続くという、壮大なSF

1章から2章に飛ぶときの衝撃が大きすぎて、
何を軸に据えて描く話かわからなかったのだけれど、どんでん返しがないのであれば、かなり敵が見えてきた感。
お話は宇宙開拓農民と、珊瑚虫の神様のエピソードが交互に語られ、バラバラなものと見えていたのが、だんだん意味を重ねていく非常に高度な構成。
昔読んだ「導きの星」を思い出す。

太陽系に出ていった地球人がどのように苦労し続けているのか、これまで謎の多かったダダーとは何か、最後に据えられる敵は一体何か。
ここまでこんな世界を展開したことを考えれば、あと5巻でまたかなり遠くまでいけることだろう。
まずは、楽しみだ。

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