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ヒア・カムズ・ザ・サン
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 510件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/194p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-301874-2
  • 国内送料無料

紙の本

ヒア・カムズ・ザ・サン

著者 有川 浩 (著)

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚...

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ヒア・カムズ・ザ・サン

1,404(税込)

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商品説明

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。【「BOOK」データベースの商品解説】

大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繫げていく−。演劇集団キャラメルボックスとのクロスオーバーから生まれた物語。『小説新潮』『Story Power』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ヒア・カムズ・ザ・サン 5−98
ヒア・カムズ・ザ・サンParallel 101−194

著者紹介

有川 浩

略歴
〈有川浩〉「塩の街」で第10回電撃小説大賞〈大賞〉を受賞しデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」「県庁おもてなし課」など。

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みんなのレビュー510件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

いつものテイストで安心感抜群!

2012/12/02 23:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tacque - この投稿者のレビュー一覧を見る

2つの作品、そしてパラレルワールド側はキャラメルボックスでも演じられたのがとても、「らしい」という印象でした。

ただ、いつものエンディングへ向かう感じと比べると、感情の持って行き方が強引であったような気がして、有川さんらしくないような、、、とも感じてしまいました。

全体としては、軽いテイストがとてもよかったと感じております。

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紙の本

新境地ながら少し残念

2012/01/28 16:46

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜李 - この投稿者のレビュー一覧を見る

彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
アメリカから20年ぶりに帰国した同僚の父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた……。

”シアター"で舞台とのコラボをして随分影響を受けたのかしら?と思う、いつもの有川作品とは違った味わい。7行のあらすじから有川さんが膨らませた1章と、上演された物語を有川風にした2章から成る。どちらもさらっと読めて、落とし所もいいがやっぱり1章の方が好きかな。1章で登場人物が頭の中で出来上がってしまうので、続けて2章を読むには切り替えが必要。2章にハマりきれないのはこれも原因かもしれない。

作中では、有川さんらしい感情のほとばしりを随所に感じます。
やっぱり有川さんの作品好きだなぁ・・・と思う傍らで、物足りなさも感じてしまいました。
特に2章のParallelで頻出する「嘘を吐く」という言い回しが何となくひっかかってしまって入り込めなかったです。

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紙の本

自分としては未消化

2012/01/29 11:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「演劇集団キャラメルボックスとのクロスオーバーから生まれた物語」という斬新な試みではあったが、
自分としては残念ながら十分にそれを味わい尽くすことができなかった。

かなり重要なウエイトを持つはずの、主人公真也の特殊な能力も、どうしてもそれ必要だったの?という気がして。
というか、その力に頼らなくとも描けたんじゃないか?有川さんなら…という感じが残った。

有川浩の、他の大好きな作品に比べたら★3つ ごめんなさい

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紙の本

企画としては面白いけど・・・

2012/02/08 03:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えこー - この投稿者のレビュー一覧を見る

一つのあらすじから、それぞれ別の話を作るというのは、良くありますが、小説と舞台というのは珍しそうです。
この本には最初に有川さんが作った話と、舞台に影響されて書いたもう一つの短編が載っています。
この二つが設定は同じでも全く別ジャンルになっているのが面白いです。ただ、単体の話としてはどちらも物足りませんでした。

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2013/11/10 14:14

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2012/05/08 18:30

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2012/01/23 14:27

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2012/07/26 21:47

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2012/11/20 08:31

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2012/07/19 05:17

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2012/04/08 00:05

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2012/10/19 10:58

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2012/01/17 14:12

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2013/02/17 10:36

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2012/07/03 02:04

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