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おじさん図鑑

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-388139-5
  • 国内送料無料

紙の本

おじさん図鑑

著者 なかむら るみ (絵・文)

おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっている。その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを、取材・観察してまとめた図鑑。おじさん予想診断チ...

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おじさん図鑑

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商品説明

おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっている。その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを、取材・観察してまとめた図鑑。おじさん予想診断チェック付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

なかむら るみ

略歴
〈なかむらるみ〉1980年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒。イラストレーター。学生時代から、おじさんの奥深さ、おもしろさ、味に興味を持つ。雑誌、書籍を中心にイラストを描く。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店西宮店

男性は皆いつかは通る...

ジュンク堂書店西宮店さん

男性は皆いつかは通る道「おじさん」。
真剣に世の中のおじさんを観察したこの本。
一度は目にしたことのある全身白っぽいおじさんや、正体不明のおじさん。
この本を見た後はおじさんがかわいく見えます。
おじさんブームの本の中の一冊ですが、
是非お手に取っておじさんを愛でて下さい。
 文芸文庫担当

みんなのレビュー126件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

愛すべきおじさんたち

2012/05/02 01:07

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BH惺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 お、おじさんがいっぱい! 表紙に思わず一目ボレしてしまいました!
 さらに……なんかスゴイよ……自分的に帯の惹句にイチコロ……。

「すべての若者に捧ぐ。 おじさんになる前に、おじさんを知るべきだ」

 とか。いやー、自分は女子なので一生涯かけてもおじさんにはなれないんだけどね。ついついこの惹句につられて……。さらにカバーの帯の 本書の使い方 とかも……。

「おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっています。それはくだらなかったり、おもしろかったり、為になったり…と千差万別。
その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを伝えるべく、取材し、観察して図鑑としてまとめました。今まで気にしていなかった「おじさん」を楽しむガイド。これからの人生を歩むヒントが見つかるかも知れません」

 とか。「おじさん」。この本に登場する数多の「おじさん」たちを写真に収め、分類して、イラストにし愉快なコメントを添える──というその発想に脱帽です。分類された「おじさん」カテゴリーはざっと数えただけでも50~60種。
「普通のスーツのおじさん」「偉いおじさん」「たそがれるおじさん」「仙人おじさん」……とか。うそでしょ? って思うかもしれないけれど、ホントにカテゴリーどおりの「おじさん」たちばっかりなんです……いるいる~こんなおじさん!! って思わず叫びそうになるくらいあてはまりすぎててビックリした。

 著者のなかむらるみサンが足掛け4年をかけて取材した「おじさん」達はもうもう圧巻です。その洞察力と地道な努力と好奇心&行動力は称賛に値すると思う。なんたって ~ドヤ街で炊き出し体験~ とかしちゃうし。とてもとても恐ろしげな世界かと思いきや、実はドヤ街で暮らす「おじさん」たちは超個性的で優しくて面白い。一度ボランティアで参加したらけっこうハマってしまう人もいるのだとか。著者サンもまぎれもなくその一人となったようで。

 もうもう自分がどんなに書いてもこの本の面白さ素晴らしさは伝えられない~! 興味持った方はぜひ読んでほしい~。超絶面白すぎるから! 自分は電車内で読んでて笑い堪えるのが正直つらかったし。
 著者サンの、「おじさん」に対する優しいまなざしとほっこりする愛情をじんわりと感じられる書籍。自分の勤務図書館も来館者は「おじさん」が多いのだけど、分類を参照するなら「うるさそうなおじさん」が圧倒的だなと。
「近づくと怒られそうとか、にらまれそうとか、文句を言われそうとか悪い結果が予想されるので近寄りたくないおじさん」
 ってまさにドンピシャだもんね。←コラコラ!鋭くて的確! 大変楽しませていただきました。大満足。脱力系のおじさんイラストがツボです。

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2012/06/30 14:35

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2011/12/15 18:05

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2013/01/28 14:41

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