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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 71件
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  • カテゴリ:中学生
  • 発売日:2011/11/12
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/275p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-06-217362-9

紙の本

カラフル

著者 森 絵都 (著)

一度死んだぼくは、天使業界の抽選に当たり他人の体にホームステイすることに。そして気がつくと、ぼくは小林真だった…。デビュー20周年、新しくて、温かい、もう一度読み返したい...

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カラフル

税込 1,650 15pt

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紙の本
セット商品

「森絵都」を単行本で読む 11巻セット

  • 税込価格:14,410131pt
  • 発送可能日:購入できません

「森絵都」を単行本で読む 10巻セット

  • 税込価格:12,650115pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

一度死んだぼくは、天使業界の抽選に当たり他人の体にホームステイすることに。そして気がつくと、ぼくは小林真だった…。デビュー20周年、新しくて、温かい、もう一度読み返したい森絵都作品。【「BOOK」データベースの商品解説】

【産経児童出版文化賞(第46回)】「おめでとうございます、抽選にあたりました!」 天使にこう言われ、一度死んだ「ぼく」は、人生に再挑戦するチャンスを得る。だが下界での修行のため体を間借りする中学生真の生活は、家でも学校でも悩みと苦労の連続で…。〔理論社 1998年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

今もなお、新しくて、温かい。もう一度読み返したい森絵都作品

森 絵都 debut 20周年
YA小説の金字塔! 森 絵都 再読!

※本書は1998年7月に理論社から刊行された『カラフル』を加筆修正したものです。【商品解説】

著者紹介

森 絵都

略歴
〈森絵都〉1968年東京生まれ。早稲田大学卒業。「アーモンド入りチョコレートのワルツ」で路傍の石文学賞、「DIVE!!」で小学館児童出版文化賞、「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店郡山店

家族との問題、友人と...

ジュンク堂書店郡山店さん

家族との問題、友人との問題、テーマは重いのですが涙あり笑いありで読者を暗くさせない温かな物語です。
私が初めてこの本を読んだのは小学生の時。その時はただ面白く特に深く感じる事はありませんでしたが、
最近また改めて読んでみると主人公に共感できるところもあり、新しく感じることがたくさんありました。
1度だけでなく大人になってからもまた読んで欲しい作品です。

学参担当:Y

みんなのレビュー71件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

YA小説の傑作

2019/08/06 12:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みよし - この投稿者のレビュー一覧を見る

死んだはずが天国の抽選に当選し、ある少年として生き返る―というマンガのような設定で始まるが、少年(として蘇った男)の心理描写が丁寧で、リアルに感じられる。
初めて読んだ時すでに成人していたけど、この本は中学生時代に出会いたかったなぁ。

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紙の本

人生の再出発

2016/08/10 22:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり期待せずに読んだのですがとても良かったです。真の心の成長、周りの人達の真への想い感動しました。特に真が自分の気持ちを家族に打ち明けるところは涙涙でした。

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紙の本

角度

2015/03/22 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「角度次第ではどんな色だって見えてくる」(本文より)

人生観がガラリと180度変わりました。
自分の前に道が無いように見えても、ちょっと視点を変えるだけで、
新たな道や進み方が分かって、
前に進む勇気が出るんだなと読む度に思います。

一度死んだ魂が人生を小林真という少年としてやり直すという奇抜な設定も、
衝撃の話の展開も、
ひとつひとつの丁寧な情景描写や、
今を懸命に生きる主人公たちのぐっとくる台詞も、
全てがおススメポイントの一冊です。

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紙の本

この方の作品が好きで、読みました。

2014/10/30 22:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

この方の作品が好きで、読みました。
抽選にあたって、人生をやり直す話。文章がうまく、読みやすいです。人生は複雑ですが、生きる勇気を与えてくれる作品だと思いました。

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紙の本

再挑戦

2019/09/08 16:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

天使の抽選に当たって人生を再挑戦する権利を得て、少年の体に入ってホームステイが始まります。
家庭のこと、友人関係、いろんな問題を抱えてて、いろいろ感じていきます。
さらっと読めるのに深いテーマで考えさせられる。
読む年代で感じ方が変化しそうです。

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紙の本

当選

2017/02/01 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレ

客観的に見れるからこその行動ですね。私だったらどうだろうか。やっぱり他人事として過ごすのだろうか。

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紙の本

ありそうで、まだなかった作品

2015/08/22 02:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて森絵都さんの作品を読んだのが「カラフル」。
なぜか、オシャレでポップなタイトルの日本人女性作家の本は読後の後味が悪いものが
多く、こちらもその法則で避けてきた。

個人的には、大人になってから読んでよかった部分が多かった。
とりあえず、俯瞰してみる事ができる。

読後に頭に浮かんだ言葉は、「死ぬ気になれば、できることは非常に多い。」
生きる事は苦しく、時に辛い。 だからこそ、今の人生に意味を求めるのだろう。
自分を認めることができる、良作。 心の成長に遅すぎる事は決してない。

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紙の本

設定はおもしろいが、さほど惹かれなかった。

2015/10/05 09:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

他愛ない…というと悪いかもしれないけど、ストーリーがやや物足りない小説だった。何となくどうなるかがわかる感じで、意外性がなかった。意外性を求めるタイプの話ではないにしても、次がどうなるのか気になる感じがなかった。
主人公の描かれ方についても、最初に家族に反発する様子も、逆にうまくいくようになる様子もちょっと極端な気がした。

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2013/08/13 19:35

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2012/11/14 23:01

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2012/07/09 08:01

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2012/02/10 14:22

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2014/08/17 07:35

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2012/06/18 10:58

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2013/08/29 09:07

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