サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 猫との暮らし ポイント5倍キャンペーン(~7/29)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

本日、サービスデー(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76321-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

本日、サービスデー (光文社文庫)

著者 朱川 湊人 (著)

しがないサラリーマン鶴ヶ崎のもとに、ある日、女の姿をした悪魔が現れた。今日は神さまがくれた、一生に一度の「サービスデー」。どんな願い事も叶う一日だというのだが…。この大チ...

もっと見る

本日、サービスデー (光文社文庫)

691(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

しがないサラリーマン鶴ヶ崎のもとに、ある日、女の姿をした悪魔が現れた。今日は神さまがくれた、一生に一度の「サービスデー」。どんな願い事も叶う一日だというのだが…。この大チャンスを、彼はどう生かすのか(表題作)。アパートに現れる女性の右手首だけの幽霊と住人の、不思議で心温まる交流(「あおぞら怪談」)。短編の名手が贈る、心に元気をくれる傑作集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

本日、サービスデー 5−129
東京しあわせクラブ 131−179
あおぞら怪談 181−246

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あったかい短編集…なんだけれど、まとまりがよろしくない。

2012/02/06 14:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品を読むのは『かたみ歌』に続き二作目。
『かたみ歌』は昭和ノスタルジーと不思議さが
ちょうどいい塩梅ですごく好きだったなぁ。

でもなぜかその手の作品は、読む時期を選ぶ(わたしの場合)。
殺人事件ならばそんなに考えずにいつでも
どこでもどんな状況だって読めるのになぁ。
考えること、感じることを放棄しているのかもしれない。

さて本書。
『かたみ歌』とはテイストが異なる短編集。
全体的なテーマとしては
それなりに真面目に生きているひとには
それなりに報われる、といったところか。

個々の短篇はそんなに悪くはないと思う。
ただ、一冊としてのまとまりは正直、よろしくない。
読めば読むほど…なんというか、薄くなっていく。
でも何が薄くなるのか、うまく表現できない。

ただ、「薄くなっていく」というのがしっくりくるのだ。


『本日、サービスデー』
けっこう好き。
人間には人生に一度だけ何でも叶うサービスデーがあるらしい。
これぞまさに、
いいことをすればそれなりに報われるの図。
こういう世の中であってほしいなと願ってしまう。
ところで、わたしのサービスデーはいつ??


『東京しあわせクラブ』
確かにある種の幸福感はあるけれど、
あまり好きにはなれなかった。


『あおぞら怪談』
怖くない怪談し。
幽霊がメインではなく、日下部さんという
すごくいい人のおはなしだ。
一番好きだなぁ。


『気合入門』
少年と気合のおはなし。
男の子はこうやって成長するのかぁ(笑)。
とってつけたようなラストがいただけない。


『蒼い岸辺にて』
これは好きな人が多いんじゃないかなと感じる。
でもわたしは苦手。
そこから先、戻れないから踏みこんじゃいけないんだ。
踏みこんでしまったら戻れない。
これは想像のおはなしだからこそ、
そういう風に描いてはいけないと思うのだ。
キャラも会話も好きだけれど、
根本的なところの考え方の違いで、苦手なのだ。


短編集よりも長編、
或いは連作短編集のほうが
わたしには合っているのかもしれないな、朱川さん。





『本日、サービスデー』収録作品
・本日、サービスデー
・東京しあわせクラブ
・あおぞら怪談
・気合入門
・蒼い岸辺にて

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/25 04:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/11 18:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/10 09:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/20 23:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/18 22:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/07 02:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/19 21:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/03 21:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/01 19:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/21 23:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/12 12:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/02 13:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/09 09:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/16 09:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る