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地下の鳩
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 96件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/12/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-381060-7

紙の本

地下の鳩

著者 西 加奈子 (著)

大阪、ミナミの繁華街—。夜の街に棲息する人々の、懸命で不恰好な生き様に、胸を熱くする力作誕生。【「BOOK」データベースの商品解説】あの頃、自分は死んでいた。心を殺して噓...

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商品説明

大阪、ミナミの繁華街—。夜の街に棲息する人々の、懸命で不恰好な生き様に、胸を熱くする力作誕生。【「BOOK」データベースの商品解説】

あの頃、自分は死んでいた。心を殺して噓をつき続けていた−。大阪、ミナミの繁華街。夜の街に棲息する人々の、懸命で不恰好な生き様を描く。『オール讀物』に掲載した全2編を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

地下の鳩 5−146
タイムカプセル 147−223

著者紹介

西 加奈子

略歴
〈西加奈子〉1977年テヘラン生まれ。カイロ、大阪で育つ。関西大学法学部卒業。2004年「あおい」でデビュー。「通天閣」で織田作之助賞を受賞。ほかの著書に「漁港の肉子ちゃん」など。

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みんなのレビュー96件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

虚勢を張って、猥雑で、カッコ付けで、弱さを抱えて生きている。

2012/01/31 17:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

この人は一体何歳なんだ、どういう暮しをしてきたんだ…と思ってしまう。
この著者の略歴は目にしたこともあるので年齢も知っているし、第一、作家の勝負は作品のみと信じ、常日頃経歴など気にかけないで読むことにしているのだけれど。
それなのに。

なんなんだ、この生活感のディープさは。
なんで、こんなおやじの会話や、夜の店の世界や、どこかはじかれた者たちの感覚がここまで描けるのか。

中上健次を連想する。「軽蔑」や「鳩どもの家」を思い出してしまう。
虚勢を張って、猥雑で、カッコ付けで、でも優しくて、弱さを抱えている。向上心とか前向きとかそういう言葉には見向きもしないで、小さなつながりにすがっている。

吉田とみさをの「地下の鳩」1本ではなく、ミミィの「タイムカプセル」とを併せて、完結する。

ミミィかっこいい!と思ったシーンあり。
生きているよね、と思う。

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2012/01/02 16:51

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2015/01/12 09:00

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