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鉄の骨(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 416件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/658p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277097-2

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文庫

紙の本

鉄の骨 (講談社文庫)

著者 池井戸 潤 (著)

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く—技術力を武器に真正面から...

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鉄の骨 (講談社文庫)

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商品説明

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く—技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【吉川英治文学新人賞(第31回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー416件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

鉄の骨

2012/05/18 11:19

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっしー - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯の評価コメントを信じ購入したが、書評が久々に当たった。最初からだらけることなく進み、最後に胸のすく結末。

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紙の本

読み応えのある作品

2013/10/20 01:05

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の最後で尾形常務のどんでん返し!
結局、松田社長はじめ他の建設会社も尾形常務の手のひらの上で転がされていたのかなといった印象。単なる目先で私利私欲の金目当てではなく、会社の未来、士気を上げるために放蕩する様は談合といえど考えさせられた。


萌は嫌い。
読み終わったあとでもわだかまりが残ってしまった。彼氏の平太は朝から晩まで、休みも取らず四方八方に尽力している最中、他の男とイチャつく様はなんなのか...こういう女性像は描いてほしくなかった。

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紙の本

リアルだから盛り上がらない

2014/04/01 12:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:打亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

リアルさを追及すれば盛り上がりに欠けてしまうのかもしれない。

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紙の本

しがらみ

2015/03/17 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今でも談合とか贈収賄とかいうニュースをよく目にするが、このてのニュースは永遠になくならないのではないかと思う。悪いとは解っているが、しがらみや目先の金に目がくらむのも人間の性なのか。巻末の解説に書いてあったが、当初池井戸氏が考えた題名『走れ平太』でも違和感はないと思うし、より主人公に感情移入したかもしれない。

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紙の本

談合にメス

2015/12/02 05:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

建設会社の若手社員を主人公に、談合を描いている。現場一筋のつもりだった主人公が、営業に回されるあたりは、あり得ないと思うのだが、それでないと成り立たない物語である。元バンカーだけに談合の実態が興味深く描かれているが、これでもまだ、遠慮があるのだろう。実際は、もっと生々しいことが平然と行われている。断定的ではないが、ニュアンスとして、それを伝えていると感じたのは深読みか。

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紙の本

うーん

2015/12/18 15:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ業界の人間としてはちょっと違うかなと・・・ある意味正しくある意味間違いみたいな感想。もう少し実情を調査のうえ話を起こしてほしかった。特に建設業における営業職の人間に技術云々を語る能力はありません

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紙の本

これも池井戸作品

2016/01/23 17:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のテーマは談合である。私自身談合についての知識があまりない中で、非常に興味深い談合の一部始終を見ていく中で、感じることがいくつかあった。一つは談合が果たして必要悪なのか。また、談合を行う当事者の中に心があるのかということである。この作品を通して、池井戸氏の作品領域の広さを改めてすごいと思った。読むに値すべき作品であった。

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紙の本

いい仲間と仕事が出来ることは仕合わせである。

2016/02/08 12:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸さんの描く物語は勧善懲悪。
結果は想像できるんだけれども、先が気になってどんどん引き込まれた。
「談合は必要だ」うちの会社でもそうのたまった御仁がいたが、やっぱりそんなのいいわけなのね。
当て馬にされたといえ、平田はいい仲間と仕毎が出来、人生勉強ができ、ちょっとうらやましい。
もちろん、現場の上司もね!!

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紙の本

建設会社社員の主人公平太が談合の壁に挑む!

2016/02/15 08:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、池井戸氏の小説の中でも特に面白く、明確な社会的メッセージをもった作品です。吉川栄治文学賞を受賞しただけのことはあります。筆者が解説で述べているように、もともと「走れ!平太」という表題を、出版時に出版社が現在の表題に直したというように、主人公平太の社会的悪に立ち向かう姿が生き生きと描かれています。彼は建設会社の一社員ですが、技術力を武器に地下鉄建設プロジェクトを応札しようとしている前向きな若者です。しかし、その陰には建設会社の談合という社会悪が立ちはだかります。さて、平太はどのようにその悪に立ち向かっていくのでしょうか?これがこの小説の見所です。

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紙の本

正義

2016/06/12 13:27

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投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸氏の作品はいつも正義を目指しもがく姿が描かれている。
本作品でも技術で優位に立たんとする一松と業界秩序のもと談合を強いる業界。
現実の世界がどうなのかはわからないが、目指すべきは何かを考えさせてくれる。

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紙の本

談合問題という難しい問題に正面から取り組んだ意欲作。

2016/11/08 23:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

談合問題という難しい問題に正面から取り組んだ意欲作。談合の利点・欠点、特に無謀なダンピング競争を防止できる利点と、逆に企業努力を阻害するという欠点の双方の主張をしっかりと描きつつ、談合の背後で大物政治家など所謂黒幕に巨額の金が流れている闇の部分もしっかりと描いており、それだけで緊張感充分である。なお、本書はあくまでも小説であり、学術書ではないので、談合に関して何らかの結論を与えるものではないが、談合に関する基礎知識を得るには最適な入門書かも知れない。

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紙の本

想像の域を出ないが

2017/03/29 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鯉狂い - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像の域を出ないが、建設業界とはこんなところなのか?という感想を覚えた。少なくともかつてそんなことも確実にあったということだろう。
一人旅の中、電車に揺られながら、一気に読破するだけのリズム感を持った作品だったが、何かモヤモヤの、心に引っかったものが残る一冊だった。

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電子書籍

おもしろい

2014/04/24 16:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新しいもの好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

半沢直樹シリーズが好きなら間違いなく楽しめます。おすすめです。

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電子書籍

TVドラマ化

2015/01/03 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUMBO - この投稿者のレビュー一覧を見る

これってTV化された?TV見てないから解らないけど、読んでみてとても面白い。メインの談合話はその行方もさることながら、恋人萌との関係、萌自信の感情の動きが、ストーリーに幅を持たせていると思う。TVドラマ向けなのかもしれないか、オジサンとしては読みやすかった。もう一度平太のような気概で仕事に取り組む意欲を思い出さないといけないかな。

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電子書籍

ゼネコン

2015/09/13 09:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かじやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はゼネコンの社員です。この本はゼネコンの実態を書かれており、すごく自分の立場と重なり読んでゆくごとに自分会社のことのように心配し応援したくなっていきます。

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