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民主主義はやっぱり最高の政治制度である
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 現代書館
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7684-5675-0
  • 国内送料無料

紙の本

民主主義はやっぱり最高の政治制度である

著者 橋爪 大三郎 (著)

陳腐で凡庸な民主主義が、なぜ最高なのか。毎日懸命に働いて社会を支えている普通の人びとに、「民主主義の使い方」を伝える。「民主主義原論」「同時多発テロと国家の再定義」「日本...

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民主主義はやっぱり最高の政治制度である

1,944(税込)

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商品説明

陳腐で凡庸な民主主義が、なぜ最高なのか。毎日懸命に働いて社会を支えている普通の人びとに、「民主主義の使い方」を伝える。「民主主義原論」「同時多発テロと国家の再定義」「日本に有能な政治家がいないわけ」などを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋爪 大三郎

略歴
〈橋爪大三郎〉1948年神奈川県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻教授(社会学)。著書に「裁判員の教科書」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

一刻も早く日本の民主主義の再生(というより新たに構築?)そして政党への積極的な期待で投票できる選挙に、いいかげんになって欲しい

2013/01/23 21:18

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミルシェ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読了済みでしたが、進むばかりの政治の劣化・混迷そして今回の選挙結果及び政治家・及び有権者の現状を見ると、一抹の虚しさを禁じ得ないです。現在・今後もなお十分有効かつ必要な見識・示唆に富む日本の民主主義再生の提案ですが。しかし、伊藤惇夫氏の「国家漂流」中の、マスコミも有権者も、政治リーダー及びその予備軍の資質・適性を見抜く自信もなければ、努力もしないという指摘から。私は無能・不適格な多くの候補者達がすでに当選して政治家になった後では遅過ぎると思います。これも同氏が指摘ですが、日本の政治家って一度当選したら、一過性のブームに乗って当選しただけの、政治理念・政策などあるのか?と思ってしまうような、政治家とも呼べないような政治家もどきの有象無象の新人議員達のような議員や、これも質に疑問を感じるタレント議員達ですら、なかなか辞めたがらないですしね。そうすると、途端にこの橋爪氏の本書中での有益と思われる提言が、私の中で再び甦ってきたという訳です。最終章の「日本の政治はなぜ、機能不全に陥っているのか」の中で、共感した民主主義再生の方法についての感想を、述べさせてもらう事にします。まず選挙前に、予備選挙、一般人達の前で、各候補者達の公開討論を行うという事です。確かに、現在の選挙制度・選挙のやり方では、結局は、資質や能力が見極められた結果という、ほとんど特定の職業・肩書きや知名度だけで、それらの条件を備えた候補者達ばかりが、数多く当選してしまっている現状です。しかし、いずれも本当に有能な候補者達だったと言えるのか、それは現在の政治状況を見れば、明らかだと思います。やはり、これは有権者達が各政治家達の資質を見抜く眼力に欠け、またそれを養う事を怠っている事自体も、あると思いますが、突然選挙の数ヶ月前から急遽擁立される各候補者達、そして各候補者の一方的な演説を聞かされるだけでは、なかなか彼ら候補者達の資質・能力を有権者が見極めるのも、難しい部分もあると思います。ぜひ、この公開討論などの導入は、真剣に検討される価値があると思います。これを行えば、これまでよりは、無能な候補者達が大勢政治家になってしまうのを、防ぐ事ができるようになる可能性が高まると思われます。それから、現在の民主主義が弱体なのは、言論が弱体だからだというのも、同感です。成熟した民主主義の形成には、各言論が十分に多彩で高いレベルに達している事、そして現実に立脚している事が大事なのに、責任感のないテレビなどでの議論が多い。結局、テレビでは面白さばかりが優先されている、また視聴者もそういうものしか興味を持たない傾向があるなどと指摘していましたが、これにも同感です。あまりにも、この日本では既成のリベラル政治家・及び言論人がお粗末過ぎる事もあり(もちろん保守側のそれも、それ程レベルが高いとは思えない気がする印象ですが)近年日本では、ますます保守勢力の勢いばかりが増し、政治的なバランスの観点から言って、問題ではないかと危惧が。ちなみに、別に私自身は保守でもリベラルでもありませんが。現在のように、無責任に面白半分に、コメンテーターやお笑い芸人達が政治家を揶揄・挑発するだけの所詮政治を題材にしたバラエティー番組は、更に日本の政治を劣化させる原因の一つになっている気がします。やはり、基本的にこういった政治バラエティーなどのテレビで名前を売って政治家になった政治家達を見ていると、あまり有能とは思えない政治家が、目立ちます。日本の政治家及び民主主義の質が向上し、一刻も早く積極的に投票できる政党の誕生及び選挙の実施を望みたいですね。

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2012/11/24 19:09

投稿元:ブクログ

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