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ブラック・スワン降臨 9.11−3.11インテリジェンス十年戦争
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 43件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-382305-6
  • 国内送料無料

紙の本

ブラック・スワン降臨 9.11−3.11インテリジェンス十年戦争

著者 手嶋 龍一 (著)

ビンラディンの頭上を、突如急襲した黒い鷹。それは9・11以降十年に及ぶ謀報活動にアメリカが凱歌をあげた瞬間だった。だがまさにその時、フクシマの地は、ブラック・スワンの羽に...

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ブラック・スワン降臨 9.11−3.11インテリジェンス十年戦争

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商品説明

ビンラディンの頭上を、突如急襲した黒い鷹。それは9・11以降十年に及ぶ謀報活動にアメリカが凱歌をあげた瞬間だった。だがまさにその時、フクシマの地は、ブラック・スワンの羽に覆われていた。原子炉にヘリで注水する果敢な「特攻作戦」も、日本が現代インテリジェンス戦に敗北しつつある象徴だった。日米同盟の亀裂と外交的孤立に二十年以上前から警鐘を鳴らして止まなかった著者の、書き下ろしノンフィクション大作。【「BOOK」データベースの商品解説】

ビンラディンを急襲した米特殊部隊。10年に及ぶ諜報活動に凱歌が上がったその時、福島の地は「ブラック・スワン」の羽に覆われていた−。現代インテリジェンス戦の実態を描き出すノンフィクション。〔「宰相のインテリジェンス」(新潮文庫 2013年刊)に改題,2013年刊は全面的な改訂を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

手嶋 龍一

略歴
〈手嶋龍一〉1949年北海道生まれ。NHKワシントン支局長などを経て、ジャーナリスト・作家。著書に「たそがれゆく日米同盟」「外交敗戦」「ウルトラ・ダラー」など。

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みんなのレビュー43件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

彼の情報源はどの場所にいるのかを想像しながら読むと面白い

2012/01/25 20:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ありばば - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日より、手嶋の本を読み進めている。スギハラダラー、ウルトラダラーのBBC特派員の名詞を持ったイギリスの諜報部員スティーブンスの活躍は読みなれたが、それらの小説の真骨頂は背後の描写における異様に細部にわたる書き込みにある。小説の質の骨格を背景描写が埋めていると言う意味で、手嶋の小説は私に対して司馬遼太郎と似た異様な印象を与えている。その著者によるノンフィクションの新刊である。東日本大震災での被害を拡大した菅直人のヘリコプターはなぜ福島第一の上空を飛んだのか。行間から察するに、菅直人は東京の株式市場の暴落の恐怖からではないか、と言いたいのではないかと私には感じられた。他に印象的だったのは、著者が意外にも鳩山外交に一方的に断罪しているように見えるものの、一連の作品を私が読んだ限り、必ずしも民主党政権を全否定してもいないように見えることだ。細部は彼の作品をお読みいただくしかないが、これも例によってこの著者のお得意の文章で隠蔽されているものの、おそらく彼の情報源と関係しているのではないかと私は推測する。小説での彼の語り口に慣れた私には、ノンフィクションでの著者の真意のぼかし方が気になるので星は4つにするが、この好みはひとそれぞれだろう。

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紙の本

見てきたような緊迫の描写。

2012/01/29 19:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまごろう1963 - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭のビンラディン暗殺時の大統領と側近の動きは、まさに緊迫の描写。「見てきたような…」は、すご腕の記者に対する賛辞ともいえよう。そのほか9・11から3・11までの10年を、インテリジェンスの視点で振り返った。小説のようなタイトルだが、実は堅めのノンフィクションである。
どこまでが真実なのか、どこからがインテリジェンスなのか微妙な点は多いものの、一読の価値はある。この筆者らしく自慢話も多いが、これも記者にありがちな習性か。とにかく期待は裏切らない内容だ。

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紙の本

もう少し突っ込みが欲しかった・・・

2012/02/09 16:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不図滅入 - この投稿者のレビュー一覧を見る

手嶋龍一のファンとしては、躊躇なく購入しました。
当時NHK支局長であった著者が見た9.11、いつもながら情報戦に負けてしまった3.11。
読みやすく引き込まれる内容ではあるものの、もう少し突っ込みが欲しかったところです。
例えば、9.11の当時、高高度を飛んでいる旅客機から本当に携帯電話が通じたのか、
アメリカの自作自演説を否定できない疑問が、まだ幾つも残っています。
情報戦を扱う内容であれば、米国政府の流す情報だけでなく、数々の疑念を取材して欲しかっ
たです。

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2012/02/10 11:59

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2012/05/04 11:02

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2012/06/15 15:17

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2012/07/16 09:04

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2012/08/15 23:59

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2012/01/03 23:50

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