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負けない自分になるための32のリーダーの習慣
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/202p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02091-7
  • 国内送料無料

紙の本

負けない自分になるための32のリーダーの習慣

著者 澤 穂希 (著)

夢や目標は、積極的に「言葉」にする。自分で自分の限界を決めない。リーダーは「背中」で見せる…。女子サッカー日本代表キャプテンが、ブレずに強い心で戦い続けるための習慣を紹介...

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負けない自分になるための32のリーダーの習慣

1,296(税込)

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商品説明

夢や目標は、積極的に「言葉」にする。自分で自分の限界を決めない。リーダーは「背中」で見せる…。女子サッカー日本代表キャプテンが、ブレずに強い心で戦い続けるための習慣を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

澤 穂希

略歴
〈澤穂希〉1978年東京都生まれ。INAC神戸レオネッサ所属。女子サッカー日本代表のキャプテン。2011年女子ワールドカップ・ドイツ大会では優勝に貢献、得点王とMVPを獲得。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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紙の本

現場リーダーのためのプレイイング・マネージャー論として読むと面白い

2012/01/25 16:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「わたしの背中をみなさい」というワンフレーズにしびれた日本人は、男女を問わず少なくないのではないかと思う。このセリフは、むかしはもっぱら渋めの男性が使うものであったが、いまこのセリフがいまもっとも似合うのが本書の著者である澤穂希その人であることに意義を唱える人は多くないはずだ。

そんな澤選手が、自らを語ったのがこの一冊である。執筆を依頼されて迷ったと本人が書いているが、アドバイスを受けて背中を押された末に執筆を決意したのは、チャンスはけっして逃さないという生き方の反映でもあるだろうし、「まったく別の世界の人と交友関係をもつ」、「周りの環境を変えたかったら、まず自分が動く」という「習慣」の実践でもあるのだろう。

この本を読むにあたっては、サッカーについてある程度までは知っていることが望ましいが、そうでなくても現場リーダーのあり方について書かれた本として読むこともできる。

日本代表チームのキャプテンとは、企業社会のコトバをつかえば、現場リーダーのことである。プレイイング・マネージャーといってもいい。現役の選手であり、かつ選手のとりまとめ役でもあるキャプテン。

日本代表チームの監督であった佐々木監督による著書『なでしこ力(ぢから)-さあ、一緒に世界一になろう!-』(佐々木則夫、講談社、2011)はワールドカップ優秀前に出版されたものであったが、佐々木監督を女性の多い職場を統括するジェネラル・マネージャー(GM)にたとえれば、澤選手は女性だけの職場の現場マネージャーである。そういう観点からこの二冊を読んでみるのも面白い。

タイトルのなかに数字を入れるのはビジネス書の定石だが、本書にあげられた「32のリーダーの習慣」の32に特別な意味があるとは思わないし、また文言だけ取り出したら平凡な響きしかもたないかもしれない。しかし、それらのコトバが澤選手のこれまでの苦労や活躍のエピソードをまじえて語られるとき、がぜん輝き出すから不思議である。さすがに何かをやり遂げて結果を出すリーダーの発言は違うな、と。

ややビジネスよりの読みに終始してしまったが、もちろん、この本は人間・澤穂希の手記として読むのがまっとうな読み方だろう。読者も澤選手にならって有言実行!といきたいものである。

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リーダー論と誤解されそうで残念

2012/02/09 22:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ザンパノ - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に「32のリーダーの習慣」とあるが、リーダー論が語られるのは第2章だけなので読む人を選ばない。
さすがに世界一になった選手だけあって説得力を持っている。見習いたいと思わせられる言葉がたくさんある。
表現力のつたなさを感じるけれど、それが誠実さを出している。
得意料理を紹介するところなどは、声が聞こえてきた。

第1章から第3章まではドイツW杯やロンドン五輪予選のエピソードを元に語られるため、テレビのスポーツニュースや特集記事をご覧になった方は目新しい点は少ないかもしれない。
そのためというわけではないが、最後の第4章が最もおもしろかった。
その中で、「INAC神戸(現在所属)では練習時間が日中なので、早寝早起きができ、朝・昼・晩きちんと三食とれます」とある。
前所属のベレーザでは夜の練習だったそうだ。
いろんなところで「今が、一番体が動ける」という彼女の言葉を耳にしたが、これで納得がいった。
他にも仕事のある選手を抱える神戸以外の女子チームでは、おそらくそれが当たり前のことなのだろう。
もしINAC神戸がダメになったら女子サッカーが冬の時代に戻るかもしれない。
男子並みの待遇を望むのは無理かもしれないが、神戸並みの練習環境を持つチームがあと一つ二つ欲しいところだ。

そして、私がテレビで見て感動した言葉もあった。
カラテカ入江君にW杯決勝前日に返信メールしたとされる
「人と比べないほうがいいと思う」「自分の長所を生かせば、いいんじゃないかな?」
という言葉である。
私に限らず誰もが何らかのコンプレックスを持っていると思うので、
みなさんにもこの項を読んでいただきたい。

なお同時期に「なでしこ本」が他にも出版されている。
「夢をかなえる。思いを実現させるための64のアプローチ」は本書と似た内容と思われる。
「凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦」は本書の構成も担当された、日々野 真理さんの著書である。
W杯中、彼女のリポートをサッカー誌において楽しく読ませていただいた私としては、この本もいずれ読みたいと思う。

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2012/02/02 12:48

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2017/05/05 19:03

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