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協同で仕事をおこす 社会を変える生き方・働き方
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: コモンズ
  • サイズ:19cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86187-082-8
  • 国内送料無料

紙の本

協同で仕事をおこす 社会を変える生き方・働き方

著者 広井 良典 (編著),日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 (監修)

市民が仕事を創り、地域を活性化し、新しい公共を担う。ひとりひとりが出資者・経営者・労働者である協同労働の本質を、各地のすぐれた実践例とともにわかりやすく紹介する。【「TR...

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協同で仕事をおこす 社会を変える生き方・働き方

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市民が仕事を創り、地域を活性化し、新しい公共を担う。ひとりひとりが出資者・経営者・労働者である協同労働の本質を、各地のすぐれた実践例とともにわかりやすく紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

ポスト資本主義時代の働き方

2013/02/14 00:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの「クローズアップ現代」で「協同労働」が採りあげられた回を観て、もっと知りたいと思い調べた先に行きついたのが本書。

「協同労働」というのは、一人一人が出資者であり、経営者であり、労働者であり、自ら仕事を創り出して地域の課題に応えていく・・・という、21世紀のポスト資本主義時代の働き方を象徴する一つだと言われています。

ちなみに、番組を見て「ひょえー」と驚いたのが、スペインの組合団体で、組合員数数十万。ユーロ危機下にあって、一人たりともリストラしなかったというコメント。「株主価値の最大化」という価値観の中で育った私は大きな衝撃を受けたのでした。

不明な私は、その日本版である「ワーカーズコープ」の存在も規模も存じ上げなかったのですが、なんと組合員数12,000人、事業規模270億円(2010年)のスケール。新しい公共の担い手として、「雇用」される働き方ではない道を選んだ人がすでに日本にはこんなにいるわけです。

本書によれば、3K業種の委託も多いようで、下手すると「ワーキングプア」と紙一重にならないかと、危惧したのですが、昨今は、委託事業だけではなく独自ビジネス(レストラン経営、加工食品製造・販売、保育所経営・・・等々)にも積極的にチャレンジし、厳しい競争の中に身をおきながら、メンバー一丸(まさに全員経営、全員労働者)となって日々の仕事と生活に臨んでいるわけですね。

本書に取りあげられているいくつかの具体的なケースを読み、改めて思ったのですが、「生活」と「仕事」が融合しているんですね。だからこそ、地域の課題を発見し、解決する力が圧倒的に強く、他人事ではなくすべて自分ごとになっています。すごいなぁー。

担い手はたくさんいるんです、今の日本には。なので、高度成長期に農山村からの人口を都市郊外が受け入れたように、これからは高齢化した都市郊外居住者とその家族を農山村が受け入れるような、リバース現象が大きなうねりにならないものかと思います。仕事(生産)と生活が融合している地方こそ、担い手が欲しいであろうし、域内経済を還流させるという点でも良い気がします。

「協同労働法」の制定はその後どうなったのか、きちんとフォローしたいと思います。

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2012/07/15 14:57

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2012/04/23 15:29

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2012/02/15 06:29

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2012/09/19 06:22

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2014/01/20 08:42

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