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銀婚式
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 51件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:20cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-10775-2
  • 国内送料無料

紙の本

銀婚式

著者 篠田 節子 (著)

「男の本分は仕事」。それは幸せな人生ですか?歳月を経て、夫婦がたどり着いた場所。働くとは。結婚とは。幸福とは。直木賞作家が描き出す、激動する時代の「家族」の物語。【「BO...

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銀婚式

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商品説明

「男の本分は仕事」。それは幸せな人生ですか?歳月を経て、夫婦がたどり着いた場所。働くとは。結婚とは。幸福とは。直木賞作家が描き出す、激動する時代の「家族」の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

「男の本分は仕事」 それは幸せな人生ですか? 歳月を経て、夫婦がたどり着いた場所。働くとは、結婚とは、幸福とは−。激動する時代の「家族」の物語。『毎日新聞』の「日曜くらぶ」連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 節子

略歴
〈篠田節子〉1955年東京都生まれ。東京学芸大卒。「絹の変容」で小説すばる新人賞を受賞し作家デビュー。「女たちのジハード」で直木賞、「スターバト・マーテル」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

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みんなのレビュー51件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ちょっとドラマチックすぎかな

2016/02/20 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DS-S - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公と同じ世代の男性として読んでて憧れる部分はありますが、話としては少しできすぎかなと思うところがしばしばあり。いかにも小説でしか起こらないようなドラマチックにしすぎてる感がありました。

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紙の本

大学教授は銀婚式の夢を見るか

2012/01/12 13:25

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k-kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は、一流大学をでて、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの証券会社に就職したエリートサラリーマン。ニューヨークで活躍するが倒産の憂き目にあう。日本に戻ったものの、損保会社ではリストラの執行役の立場に追いこまれ、躁鬱病になったか。そして舞台は仙台市外の大学へと展開する。

例によって精密な描写が続く。あと書きには参考書のリストが付されているが、加えて證券会社とか大学関係者に突っ込んだヒアリングを行ったようだ。たしかに文章にはリアリティがある。それに地方の大学教授が軽自動車を乗りまわすなんて生活感が濃い。

主人公の生き方は潔いのである。証券会社が倒産しても、自身の保身など考えずに、最後までひとり終戦処理にあたる。ダメ大学生を英文ゼミで鍛えて一流会社に合格させる。離婚した妻の身内の不幸をテキパキと献身的に処理するとか。受験に失敗した息子を、朝5時にたたき起こして特訓して国立大学に合格させる等々。あまりに主人公は格好良すぎすぎないか、もちろん色物語りも挟まれているのだが、スーパーマン物語として読んでしまった。

新聞連載だったことと関係があるのだろう。毎日の新聞を賑わせているキーワードが満ち満ちている。金融危機、証券倒産、家庭崩壊、過労死、リストラ、分数のできない大学生、老人介護、緩和ケア、……等々。それぞれのキーワードに関わる短いシーンを積み重ねている。全編をつらぬくのが、離ればなれの境遇に追い込まれたものの、信頼関係を取り戻した男女、ということか。”銀婚式”の言葉が、本文中には二度ほど出てくる。最終章の結びの言葉もそうだ。

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2013/09/20 06:11

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2012/08/10 14:54

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2012/05/06 09:08

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2012/03/04 20:10

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2012/04/15 22:05

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