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拍手しすぎる日本人行列してまで食べないフランス人(講談社+α新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-272742-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

拍手しすぎる日本人行列してまで食べないフランス人 (講談社+α新書)

著者 芳賀 直子 (著)

出来の悪い公演でも拍手喝采する日本人は、外国人から甘く見られている。世界各地で数千回もの舞台公演を見てきた舞踊研究家が、専門分野の舞台芸術を通して、考えられる・主張できる...

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拍手しすぎる日本人行列してまで食べないフランス人 (講談社+α新書)

905(税込)

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商品説明

出来の悪い公演でも拍手喝采する日本人は、外国人から甘く見られている。世界各地で数千回もの舞台公演を見てきた舞踊研究家が、専門分野の舞台芸術を通して、考えられる・主張できる・自立できる日本人になる方法を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

芳賀 直子

略歴
〈芳賀直子〉東京都生まれ。明治大学大学院文学部文学科演劇学専攻博士課程前期修了。舞踊研究家。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ。著書に「バレエ・リュスその魅力のすべて」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

奇妙な良書

2012/02/13 10:33

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:打人山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西欧視点からの日本文化論・日本批判というのは珍しくないが、バレエをはじめとする舞台芸術の研究者・鑑賞者である著者の立場が終始一貫している点が際だっている。スマホ依存の没交渉カップル、「先生の言ったこと」がそのまま解答になる国語の試験、スポーツ選手のオウム返し=「応援よろしくお願いします」、食い物も見せ物もとにかく思考停止でとにかく行列……といった部分だけを拾い読みすると、そんなことは分かってる分かっちゃいるがやめられない、と言いたくなるのだが、そういったどうしようもないことどもも、まず冒頭で詳述されていた日本人の舞台鑑賞マナー(なんでも拍手・なんでも「ブラボー」)への違和感から発しているのだと考えると、奇妙な説得力がある。
 著者は、初等教育をベルギーで受けたという。このことが「西欧基準」の思考を身につけさせたのだろうし、西欧の舞台芸術研究という生業と矛盾なくつながるわけだが、その作業プロセスが日本語による思考・叙述であるゆえに、さまざまな局面で軋轢がうまれるのに違いない。要は、近代化と西欧化が同義であった時代から続く問題意識である。だが、それを真正面から吐露し続ける本書を読み進めると、多くの日本人の中で常識化したあげく麻痺忘却されているそれが未だ切実であり何らの解決を見ていないのだ、という痛感がリアルに湧く。痛感そのものはむろん既知だが、リアルさのほうが新鮮なのである。前述の奇妙さとは、多分この読感からもきている。
 私自身は日本で生まれた日本人なので当然凹む記述が多く、「古き良き日本」みたいなものに逃げ込みたい心持になったりもしたが、本書は歌舞伎や能など、近世以前の日本の舞台鑑賞にも言及していて、安直な逃避を許さない。歌舞伎・能を支える観衆の階層(町人/武家)が異なるということにもさらっと触れており、ここでも現代日本人の忘却を突いている。細心である。

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2012/01/14 11:43

投稿元:ブクログ

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2012/01/03 11:08

投稿元:ブクログ

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2012/05/07 22:29

投稿元:ブクログ

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