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罪深き七つの夜に
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:16cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-41771-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

罪深き七つの夜に (ラベンダーブックス)

著者 エヴァンジェリン・コリンズ (著),森野 そら (訳)

十九世紀、英国。三年前、父の命令に従い、ジェイムズは子爵の令嬢と攻略結婚した。妻の力で妹レベッカを貴族と結婚させるためだ。妻は平民である夫を軽蔑し、平気で愛人を作っていた...

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罪深き七つの夜に (ラベンダーブックス)

946(税込)

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商品説明

十九世紀、英国。三年前、父の命令に従い、ジェイムズは子爵の令嬢と攻略結婚した。妻の力で妹レベッカを貴族と結婚させるためだ。妻は平民である夫を軽蔑し、平気で愛人を作っていたが、ジェイムズはひたすら耐えていた。一方、ローズは高級娼館にいた。死んだ父親が残した莫大な借金の返済に加えて、幼い弟を養うため、彼女は毎月一週間だけ娼婦として働いている。ある夜、働きづめだったジェイムズはひと晩だけと迷いつつ、娼館に足を運び、ローズと出会う。最初の晩、彼はローズと話をし、軽いキスをしただけで帰っていく。ローズは心やさしいジェイムズのふるまいにひどく動揺した。ローズに強く惹かれたジェイムズは彼女のもとに通いはじめるが、やがてローズが娼婦として働く時間は終わりを迎えて…。多くの障害を乗り越えて、真の愛をつかむ傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ロマンティック・タイムズ賞「最も革新的なヒストリカル・ロマンス」部門賞(2010年)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

罪深き純愛物語

2016/04/15 19:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブルーバード - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族の犠牲となって、とんでも無く不幸な結婚をした妻帯者のヒーローと、これまた家族のために良家の娘ながら、ひと月に七日間だけ、密かに娼館で働くヒロイン。
不倫ものなのですが、読んでいて純愛物語に思えてくるから不思議です。
ヒーローとヒロインがとにかく真面目で誠実な人柄。
出会いは客と娼婦だった、そんな2人が少しずつ心を通わせ、惹かれ合い、恋に落ちていく過程がしっとりと描かれています。
娼館が舞台ですから、官能シーンもタップリで、切なさも最高。
最後はちゃんとハッピーエンドになるのですが、本当に良かった!と思えます。
エピローグで、2人の幸せなシーンがもっとみたかった。
そして、この作者の作品がもっと読みたいと思いました。
オススメです。

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2012/01/12 11:39

投稿元:ブクログ

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2012/02/07 20:44

投稿元:ブクログ

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