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花言葉をさがして
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/433p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-12700-1
  • 国内送料無料

紙の本

花言葉をさがして

著者 ヴァネッサ・ディフェンバー (著),金原 瑞人 (訳),西田 佳子 (訳)

ヴィクトリア・ジョーンズは火事の夢ばかり見る。夢の中ではいつも10歳の少女のままだ。生まれてすぐに母親に捨てられたヴィクトリアは無愛想で怒りっぽく、何人もの里親のもとを転...

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花言葉をさがして

1,728(税込)

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ポプラ・ベスト・セレクション2012 12巻セット

ポプラ・ベスト・セレクション2012 12巻セット

  • 税込価格:18,684173pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

ヴィクトリア・ジョーンズは火事の夢ばかり見る。夢の中ではいつも10歳の少女のままだ。生まれてすぐに母親に捨てられたヴィクトリアは無愛想で怒りっぽく、何人もの里親のもとを転々としてきた。心を閉ざした彼女が唯一信じたのは、9歳の時の里親エリザベスが教えてくれた「花言葉」。18歳の誕生日の朝、養護施設を卒業したもののお金も仕事もないヴィクトリアは、公園の茂みで眠るしかない。そんなある日、街の小さな花屋『ブルーム』を見つけて「花のことなら何かできるかもしれない」と直感し、ブーケを作って自分を売り込み、店で働き始める。お客が何を求めているかを察し、美しい花束を作って人々をしあわせにしてゆくヴィクトリア。その腕はたちまち評判になり、希望に満ちた生活を手にするかに思えたのだが…。傷ついた記憶と葛藤しながら愛を求めて生きる人間たちを描いたこの物語は、世界が注目する新人作家の驚くべきデビュー作である。【「BOOK」データベースの商品解説】

生まれてすぐに母親に捨てられたヴィクトリアは、かつて大切な人に教わった「花言葉」を胸に、小さな花屋で働きはじめる。花が人々にしあわせを運ぶよう願って…。傷ついた記憶と葛藤しながら愛を求めて生きる人間たちを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヴァネッサ・ディフェンバー

略歴
〈ヴァネッサ・ディフェンバー〉サンフランシスコ生まれ。スタンフォード大学にて創作と教育学を学んだ後、里親制度のもとで育つ子どもたちの将来を支援する「カメリア・ネットワーク」を発足。

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みんなのレビュー20件

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評価内訳

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紙の本

ヴィクトリアはさがしている。

2011/12/24 08:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず装幀に目をひかれる。うつくしい。
「花言葉をさがして」というタイトルが少々オトメチック、メルヘンチックで、どうかな?とためらうけれど、それに打ち勝って手に取らされる装幀。

生まれてすぐ捨てられ、施設や里親の元を転々としてきたヴィクトリアが、花屋の仕事を見つけて、花束を作って人を幸せにしていく……と書くと、小さな成功物語のようであり癒し系・再生系もののようでもあるが、あらすじのその続きには「しかし」がつく。

そこからしばらく、「だめだよ!置いて逃げちゃ!」という展開が続く。どうなっちゃうんだろ、とハラハラし、読みながら苦しい。
顔も知らない母親とヴィクトリア。エリザベスとヴィクトリア、メレディスとヴィクトリア、レナータとヴィクトリア。
そしてヴィクトリアと…。
母(母なるもの)と娘の関係が、形を変えていくつも提示される。形を変えて問い直される。

花にそれぞれの意味があるように、人にもそれぞれに意味がある。どんなに傷ついた人生であったとしても。
花言葉をさがしながら、人の、人生の意味を探していく物語だったのだな、と、読み終えて気付く。
オトメチックなタイトル、意匠に、負けてはいけない。

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2012/03/07 11:06

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