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四次元温泉日記
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-87842-7
  • 国内送料無料

紙の本

四次元温泉日記

著者 宮田 珠己 (著)

風呂嫌いの著者が、ついに温泉に行った。迷路のような温泉旅館は、意外にもアトラクション感あふれる異次元ワンダーランドだった…。ヌルくてアツい珍妙湯けむり紀行。『Webちくま...

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四次元温泉日記

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商品説明

風呂嫌いの著者が、ついに温泉に行った。迷路のような温泉旅館は、意外にもアトラクション感あふれる異次元ワンダーランドだった…。ヌルくてアツい珍妙湯けむり紀行。『Webちくま』連載に書き下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮田 珠己

略歴
〈宮田珠己〉1964年兵庫県生まれ。著書に「だいたい四国八十八ケ所」「スットコランド日記」「なみのひとなみのいとなみ」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

風呂嫌いのおじさんが、温泉好きになるまで

2012/02/11 16:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:c-bk - この投稿者のレビュー一覧を見る

そもそも服の脱ぎ着が面倒だから、風呂に入るのが嫌い、というものぐさおじさんが温泉好きのおじさん友達二人連れで、特に趣味とする「構造が迷路のような」旅館に宿泊、全国の温泉を泊まり歩く、というストーリー。旅行好き・探訪好きから年をとって「ものぐさ」になった自分を発見し、「温泉宿でひきこもる」のがベストな旅ではないか、と思い立っての温泉宿三昧。ここまで温泉宿の構造(平面図)に力を入れた温泉紀行文はなかったのではと思います。図面から複雑な構造を想像するのも一興です。

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紙の本

本書の館内図を頼りに、迷宮温泉に浸ってみませんか?

2012/02/02 12:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書痴 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、作者の特殊な好みや、独特の視点、マニアックな温泉の宿泊施設、特に複雑な迷路構造をした温泉宿をテーマにした内容なので、温泉の効能や食事、観光スポットなど、普通のガイドブックの範疇にはおさまらない、不思議で、ゆるく、そしてどこか懐かしい感じのする紀行文です。
 作者自身が、単に着脱が煩わしいというものぐさな理由から、風呂が嫌い、温泉嫌いと称しています。かといって不潔のままでOKというわけでなく、衛生観念に関しては神経質な面も見せる矛盾したキャラクターが面白いです。
 そもそも、作者の温泉に対する考えからして、「温泉旅行とは、つまり何もしない旅行のことである」 「若いうちから温泉に入って泉質なんかにこだわっている奴は、妖怪の一種である」とまで言い切っています。「温泉は、空間描写小説の味わいに似ている。(略)異世界的な状況を味わうのが好き。(略)遊園地と同じようなものである」など、温泉に求めるイメージが、「癒し」というより、空間構造や建築的に面白いと感じられるアトラクション的な見方をしているのが本書の特徴です。だから、迷宮のような温泉宿に、作者は魅了されるのだと思います。
 一部の場合を除き、作者を含めた40代のおじさん3人組が、宿以外は自由行動というコンセプトなので、ただ作者の嗜好を全面的に読者に押し付けるような独善的な内容になっていないのもよいです。他の二人からレクチャーされ、次第に、温泉に開眼してゆく様子も読んでいて面白く、源泉かけ流しに関して、作者の抱いていた不衛生なイメージに対して、同行者の一人が、「(略)大地の力を浴びる、それと切り結ぶってことです。湯が強いんです。だから体にいいとは限らない。戦いなんですよ」と説明します。
 メジャーな温泉地も登場しますが、一人で訪れる気恥ずかしさから母親をダシにするのもおかしく、作者のご母堂も、いい味だしています。
 「どちらも鉄分の多い湯で、脱衣所に入ると、さかあがりの匂いがした」、本書で一番、印象的な文章に感じました。
 温泉に浸かるよう、のんびりと脱力して読める、そんな一冊です。
 

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2017/05/03 14:47

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2013/07/24 08:05

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2012/10/26 21:39

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