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神の子洪秀全 その太平天国の建設と滅亡
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:22cm/484,77p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-1906-1
  • 国内送料無料

紙の本

神の子洪秀全 その太平天国の建設と滅亡

著者 ジョナサン・D.スペンス (著),佐藤 公彦 (訳)

太平天国運動を率いて「地上の天国」を追い求め、大陸全土を14年間の内乱に巻き込んだ洪秀全。その実像を西洋と中国との宗教的遭遇を軸に、新資料に基づく緻密な分析と、精神世界に...

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神の子洪秀全 その太平天国の建設と滅亡

7,128(税込)

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商品説明

太平天国運動を率いて「地上の天国」を追い求め、大陸全土を14年間の内乱に巻き込んだ洪秀全。その実像を西洋と中国との宗教的遭遇を軸に、新資料に基づく緻密な分析と、精神世界にまで踏み込む大胆な筆致で描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョナサン・D.スペンス

略歴
〈ジョナサン・D.スペンス〉1936年イギリス生まれ。ケンブリッジ大学クレア・カレッジ卒業。同カレッジのフェロー。著書に「中国を変えた西洋人顧問」「ある農婦の死」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

夢と現実の太平天国。

2012/01/04 22:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 清朝史の中で三藩の乱以降、最大の反乱であり、中国近代史上重要な事件である太平天国の乱を事細かに書かれている。洪秀全がキリスト教の宣教師から受け取った布教用のパンフレットから生まれた夢の世界が天王洪秀全を中心とする諸王の内紛と清朝からの反撃で崩壊する。
 ある意味において太平天国は国共両党の師匠であり、前身であるとも言える。儒教社会を破壊しようとした洪秀全が天京と改名した南京の宮殿に君臨する姿は彼が打倒しようとした皇帝に成り代わったようだ。太平天国では最初は焚書にしていた儒書を彼等が改訂した上で再刊されたという。
 この本には洪秀全が「改訂」した聖書が紹介されている。「洪秀全と太平天国」では「改訂」版は「三位一体説の否定」とあるが、どうもそれだけではないようだ。この本で紹介されているのは「創世記」と「出エジプト記」だが、洪秀全が読んだ漢訳聖書で疑問に感じた箇所に彼が手を入れたようだ。
 302頁に引用されている「ヨハネの手紙一」の件は多分「コンマ・ヨハンネウム」だ。
 清朝側は八旗や緑営が太平軍に通用しなかったので、曾国藩の湘軍をはじめとする後年の軍閥の祖となる組織が編成された。満州族の皇帝が漢人やモンゴル人、チベット人を支配する為に多面的な形を取って支配してきた朝廷が満州族と漢人が共に支配する構造に清朝が変化するきっかけになったと言える。

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2013/12/07 21:28

投稿元:ブクログ

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