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第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • サイズ:18cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-98238-3

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紙の本

第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話 (幻冬舎新書)

著者 中川 右介 (著)

クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産...

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第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話 (幻冬舎新書)

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第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話

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商品説明

クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産」となった謎を追う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中川 右介

略歴
〈中川右介〉1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。編集者、文筆家。『クラシックジャーナル』編集長、出版社アルファベータ代表取締役。著書に「カラヤンとフルトヴェングラー」など。

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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紙の本

やっぱ、ワーグナーは悪魔だった

2014/02/06 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愚犬転助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベートーヴェンの第9の受容史だが、第9の凡俗な礼賛論とは完全に一線を画し、事実の羅列から、これまでにない第9像が見えてくる。最初の驚きは、第9が4半世紀、へんてこりんな交響曲扱いされてきたこと。音楽史の常識では、第9の初演にあって、ウィーンの観客は熱狂したことになっている。これは事実のようだが、曲に感動してものではないようだ。すでに大家であったベートーヴェンに敬意は払っても、曲への理解はなかったようだと、著書は分析する。
未熟なオーケストラと指揮者によって、第9は長くけったいな大曲扱いされてきたが、すべてを変えたのは、リヒャルト・ワーグナーだったというのが、この本の最大の特色。彼は譜面でこの曲の魅力に気づき、パリの公演でキモが何かに気づきはじめたという。彼の指揮による演奏で、第9は怪物になる。ワーグナーは「トリスタンとイゾルデ」作曲時、「リヒャルト、お前は悪魔か」と自分に酔ったらしいが、やはり悪魔だった。ワーグナーのオペラが、ベートーヴェンの交響曲をエログロたっぷりにネチネ飾りたてし、ベートーヴェン世界を巨大化させたものであることが、よくわかった。
このあとの第9にまつわる政治家、音楽家の軋轢と対立の歴史分析も秀逸だ。フルトヴェングラーが第9をドイツ精神の精華扱いしているあたり、長く第9はドイツを呪縛していたことを感じる。

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2011/12/22 01:29

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2012/01/22 23:56

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2012/04/30 18:20

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2014/01/15 08:21

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2016/06/14 19:36

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2013/03/12 20:50

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2012/03/26 22:29

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2012/01/03 17:59

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2012/01/26 10:14

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