サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 人間力を伸ばす珠玉の言葉 箴は鍼なり

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

人間力を伸ばす珠玉の言葉 箴は鍼なり
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: モラロジー研究所
  • サイズ:20cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89639-211-1
  • 国内送料無料

紙の本

人間力を伸ばす珠玉の言葉 箴は鍼なり

著者 中山 理 (著),渡部 昇一 (著)

自分をいかに成長させ、いかに生きるか。知の巨人・渡部昇一と麗澤大学学長・中山理が、古今東西の書物の箴言を題材に、心に元気を与え、よりよく生きる方法について語り合う。【「T...

もっと見る

人間力を伸ばす珠玉の言葉 箴は鍼なり

1,620(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自分をいかに成長させ、いかに生きるか。知の巨人・渡部昇一と麗澤大学学長・中山理が、古今東西の書物の箴言を題材に、心に元気を与え、よりよく生きる方法について語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中山 理

略歴
〈中山理〉1952年三重県生まれ。上智大学大学院英米文学専攻博士後期課程修了。麗澤大学学長。
〈渡部昇一〉1930年山形県生まれ。上智大学大学院西洋文化研究科修了。同大学名誉教授。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日々学ぶ毎日...「知」は力

2011/12/14 08:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

「言葉」の重みってある。古来の人が言うように、言葉は人間の行動を変える力がある。言葉ひとつで人間関係を、人生を変えてしまうこともある。政治家の「失言」は考慮する価値もないが、ひとつの言葉が生きていく上での指針になることがあるのだ。

ひとつのことに「専門的」になるのが、学者のイメージだが、その「本筋」だけではなく、「周辺」の知識も併せ持つことが、その分野をさらに深める要素になる。何よりもその人本人の厚みが増すのだろう。そういう意味で、「深い」人間性、専門性を持った著者二人。その「言葉」に対する思いはかなり深い。

英文学者でありながら、儒教の言葉を持って「指針」としている中山先生、大家であり今も現役であられる渡部先生、ともに、「漢文」の重要性を説く。論語など、これに感銘を受けている人が多いんだけど、このお二人の知識、読書量は生半可ではなく、対談形式の本書の中で、中国をはじめ「古典」の本、言葉が次々に登場する。

確かに、ひとつひとつはその意味もわかると深い、それこそ指針になるようなものだ。またそれが語られた時代の背景を考えると、また、その「言葉」が現代でも通用するスタンダードであることを考えると、やはりそのあたりの「ほんもの」を知らないことには、いかに読書量を増やしたところで、カタテオチであるのだなあ、と感じる。

そしてお二人に共通するのは、単に本を読んで言葉を知る、という点にとどまらず、そこから「自分ならどうすればいいのか」という流れに持っていっていること。その言葉の意味、意義を理解して、そこから「行動」や「思想」に昇華させているところだ。つまりこれができるできないが、人間としての完成度を左右する、ってこと。当たり前なんだけど、動かないことには何も変わりはしない。

漢文のみならず、ゲーテや渋沢栄一、各分野で幅広く「人間力を高める」言葉が紹介されています。その言葉に感銘を受けるのはその通りなのですが、自分にとっては、そういった言葉がポンポンと次々に出てくる著者たちの姿勢にこそ憧憬です。そこまでいけるかわからないけれど、読書とはそうあるべき、というひとつの「最終形」がそこにありました(もちろんご本人たちにとっては「最終」ではないと思いますが)。

自分にもいくつか「指針」にしている言葉があります。それは本で出会ったものもあるし、非常に近い人からいただいた言葉もあります。どんな言葉が自分に合うかはわかりませんし、どこで出会うかも分かりませんが、出会う機会を増やすことと、それを感じ取るアンテナを常に張っておくことはできます。そしてそれをきっかけに行動に軸を持つことも。

改めて、「ことば」の重みを感じ入りました。

【ことば】心に残る格言は、国境を越え、言語の壁を越えて、人の心から心へと伝達されていくものですね。

ゲーテの言葉「急がず、しかし休まず」は、彼を崇拝するイギリス人へ、そのイギリス人の本を読んだ新渡戸稲造へ伝達されていきます。そして本書で紹介されたことで、著者から読者へつながります。国や言語は形式であって、言葉の持つ意味、意義が大事であることが再認識させられます。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む