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親不孝通りラプソディー(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/477p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277095-8

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紙の本

親不孝通りラプソディー (講談社文庫)

著者 北森 鴻 (著)

一九八五年、十七歳。オレ達若かった!『親不孝通りディテクティブ』の名(迷)コンビの高校時代、キュータとテッキは恐れ知らずに博多の街を駆け回る。羽目を外したキュータは美人局...

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商品説明

一九八五年、十七歳。オレ達若かった!『親不孝通りディテクティブ』の名(迷)コンビの高校時代、キュータとテッキは恐れ知らずに博多の街を駆け回る。羽目を外したキュータは美人局に嵌められる。金に窮したキュータは信金の裏金をまんまと奪うが、結果は収束どころか、闇社会が絡み危機てんこ盛りの事態に。【「BOOK」データベースの商品解説】

1985年、博多を騒がす高校生コンビが、地元信金の裏金1億2千万円強奪を決行。だが、首尾よく金を手にした途端、やくざや警察、密入国者も入り乱れ、危機てんこ盛りの事態に!【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

荒唐無稽の話に充ち溢れるノスタルジー。そう、これは<感傷>の物語なのだと思う

2012/03/15 21:48

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 テッキとキュータのカモネギコンビの高校時代の話。

 っても、テッキから屋台を受け継いですっかり屋台のオヤジになってるキュータの回想からはいっていくので、北森鴻が生きていたら、オヤジになった二人の話をきっと書いてくれたのになぁと…。

 で、お互いのっぴきならない事情で金が必要になった二人が、色々巻き込まれてたり、巻き込んでいったりする。
 とういのが、荒唐無稽なのだ。
 感覚は、昔の映画とか、ドラマかな。
 あえて、横から色々はいってくる規制に立ち向かっているようなのだ。なんか、「ほらすごく面白いだろう。でも、映像化できやしないだろう」って北森鴻がほくそ笑んでるような気がする。

 物語は、とんでもなく広がって一体どうやって収拾つけるのかと思ったら、さすが職人です。
 ぴたっと綺麗に回転して、着地してます。

 思わず10点って出したいぐらいだww

 にしても、テッキは格好よすぎですなぁ。

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電子書籍

駄作でした。

2016/05/18 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作のディテクティブと同時に2冊購入していました。
そもそものディテクティブが全く面白くなかったので、2冊目を読み出すまでに3ヶ月以上放置してから読み始めました。
ディテクティブは短編集故に話に深みが無く、展開がご都合よろし過ぎる所が不満だったけど、その都合の良いストーリー運びは長編になった本作でも変わり無く、さらに長い分だけアラが目立ちます。
盗んだ金が思いがけないトラブルを運んでくると言うのが主軸のストーリー、その主軸に流れを持ち込む為だけに取って付けた様な導入部分。
そこから他の選択肢もなく一直線に銀行強盗と言う荒唐無稽な行動に至ってしまったところからもう既に読んでいて話に身が入らない。
その後も同じ様に必然性の感じられないご都合展開が続いて、その度に主人公の独白で言い訳がましく行動を正当化していく。

目まぐるしい展開と言うよりは書ききれていないエピソードの乱発と言う印象で、最後は広げた風呂敷の端々をチョコンと折り畳んだだけと言う印象。
ダラダラと長いわりには終盤は章の切り替えごとに回想で前エピソードを畳み続けるからクライマックスに相応しいエネルギーは皆無。
その上面白くもないユーモアをクドクドと書き綴るから間延び感が半端ない。
ラスト数十ページは「長いな〜」「しつこいな〜」って思いながらの斜め読み。
キュウタが盗んだ金は表に出せない裏金だったってわりにはその金の出所からは全く追われることが無かったり、麻生が盗んだ金は通し番号が控えられていて使えないと言っていたのが途中から実はその金は警察の裏金で、上の指示で強盗役を務めたから警察に追われることは無いとか言い出してキュウタの金と交換して金を洗うと言っていた理由が空中分解してしまったり。
そもそも通し番号が控えられて使えないと分かっている金と交換したら自分達が使えない紙切れをつかまされるだけだと言う事を誰も気に留めていなかったり。
埋まらない矛盾点が後を絶たない。

中年男にしか感じられない主人公の言動の不自然さは、高校生と言う本作の年齢設定で前作のディテクティブを遥かに凌ぐ破綻ぶり。
コンビを組み始めた経緯にも、お互いに裏切りを繰り返す様にも、テッキとキュウタの間に全く友情を感じられないのも作者の感性を疑う。

とにかく良い所が見つからない駄作でした。

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2012/12/25 23:07

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2013/05/20 23:12

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2012/04/24 23:37

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2012/12/10 20:23

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