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服従の心理(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46369-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

服従の心理 (河出文庫)

著者 S.ミルグラム (著),山形 浩生 (訳)

服従の心理 (河出文庫)

1,404(税込)

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書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

人は権威に服従するこ...

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

人は権威に服従することで社会基盤を整え、道徳を養うことで利他的になった。
これらは、現在の秩序ある社会システムを創りあげるに到った要因であるといえるだろう。
しかし、この本に記されている実験は、権威に対する服従がいとも簡単に道徳を超えるということ、また、いかに道徳が脆いかということを暴く。
そして同時に、高度にシステマティックな現代社会に潜む危うさをも指摘する。
人間の不完全さを心理学の観点から分析した名著。
映画「es」を見て衝撃を受けたという方、是非この本も手に取られてみてはいかがでしょうか。
ロフト名古屋店人文書担当:松田

みんなのレビュー22件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

社会の在り方を考えるうえで必要な本

2017/04/28 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミルグラムが行った、閉鎖的な環境で人が権威者の指示に従ってしまう心理状況を調べる実験。彼は、状況が整いさえすれば、平凡な一般市民が冷酷で非人道的な行為を働くことを証明しました。
このことについて知ることは、権威者による暴走を招かないためにも、社会の構造がどうあるべきかを考える一助になると思います。

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紙の本

死ぬかもしれない電気ショックの衝撃

2015/08/23 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gozne822 - この投稿者のレビュー一覧を見る

心理学をかじった人には
説明するまでもない超有名な本。

この本を読んでつい考えてしまうのは、
「自分も、’何の恨みもない初対面の人に’、
それとわかっていながら、
死ぬほどつらい苦痛を与えてしまう事があり得るのだろう…」
という事。

本書で紹介された実験では、
実験参加者は、
「これは、学習効果に与える罰の影響を調べる実験です」
と説明され、
「この人が質問に正しく答えられなかったら、
罰として電気ショックを与えてくれ」
と指示されます。

電気ショックの大きさは、
誤答をする度に上げていかなくてはいけません。
最終的には、それを受けた人は死んでしまうのでは…というレベルまで。

この実験結果について、
精神分析家も含めて事前に行われた予測では
「千人に一人のサディストでもない限り、
最大の電気ショックを与える者はいないだろう」
とされました。

が…実際の結果は驚くべきものであり…。

タイトル通り「’服従’の心理」についての本ですが、
本書の意義はより普遍的で、
「人間の行動は、一般に思われているよりはるかに、
状況に左右されやすく、
ある条件が整えば、
容易く道徳から逸脱していく」
事を明らかにした、という点であり、
人間観まで揺るがした本です。

また、その意義は別にして、内容がかなり刺激的。
安易に楽しんで良い内容なのかどうか微妙ですが、
とにかく知的興奮が得られること請け合いです。

言い忘れてましたが、
実験ですから電気ショックは本当に与えられる訳ではなく、
サクラがそれを受けたような演技をするだけです。

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2013/09/27 20:01

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2014/09/26 21:38

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2015/11/06 14:25

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2013/01/24 13:06

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2012/05/02 19:57

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2012/04/30 20:06

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2012/02/04 00:36

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2012/05/03 11:32

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2015/05/29 19:39

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2015/12/19 15:22

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2015/05/01 09:39

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2015/03/27 07:08

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