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meet,again(新書館ディアプラス文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 新書館
  • レーベル: 新書館ディアプラス文庫
  • サイズ:16cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-403-52295-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

meet,again (新書館ディアプラス文庫)

著者 一穂 ミチ (著)

大学構内の生協で働く嵐は、飲み会の席で栫という学生と知り合いになる。どこか冷たい静けさを纒い、独特な言動をする栫と嵐はまったくタイプが違ったが、つかず離れずの友人関係は意...

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meet,again (新書館ディアプラス文庫)

605(税込)

"meet, again."

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"meet, again."

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商品説明

大学構内の生協で働く嵐は、飲み会の席で栫という学生と知り合いになる。どこか冷たい静けさを纒い、独特な言動をする栫と嵐はまったくタイプが違ったが、つかず離れずの友人関係は意外なほど長く続いている。そんなある日、嵐は心の内に抱え続けていた、母の死にまつわる秘密を栫に暴かれて—?ゆっくりと落ちてゆく心を計る砂漏の恋。その後の二人を描いた「hello,again.」も収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

偶然と必然。

2012/01/23 21:47

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きなこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「雪よ林檎の香のごとく」のスピンオフ。
大学構内の生協で働く主人公の嵐。飲み会で知り合った栫と知り合い、友人となるが、ある日その関係は一変する。過去に自分の記憶にないところでつながっていた二人。こういうのを運命というのだろうか?
栫の何事にもこだわらないためらわない淡々とした、ある種の破綻を抱えた生き方に嵐の心は疲弊していくが、それでも離れられない。好きなのに、そばにいると疲れる。好きだから、その張りつめた空気感に疲れてしまうのか。二人はどこまでも、わかりあえないままなのか、いつの日にか笑いあえる時が来るのか読み進めながら不安になった。

二人の幸せになる姿を見たくて、ページを繰り続けた。
そして、最後の最後で、光が見えたように思う。
やはり栫には嵐でなくてはならなくて、過去にあったことは消えないけれど、前を向いてそばにいる嵐と向き合って、今を生きて行ってほしいと思った。

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紙の本

どうしようもない恋

2015/10/15 23:21

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「雪よ林檎の香のごとく」のスピンオフ。
「雪よ~」でそのひねくれっぷり性格の歪みっぷりを披露していた栫が攻です。
一穂さんのお話はどこか切なくもふんわか優しく甘い恋のお話が多いように思うのですが、この「meet, again」は救いようがなく甘さよりもしんどさいかんともしがたさが多くを占める恋のお話でした。登場人物が大変な精神状態にあるにも関わらずどこか淡々として、物語のテンションは消してヒステリックになりません。BL小説として好みが分かれそうではありますが、私は好きです。

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電子書籍

後味はよろしくないですが

2016/07/21 13:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さるるん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「雪よ林檎の香のごとく」に出てきた栫のお話。それから5年後位でしょうか。

そもそもこの栫という男が私の(そして恐らく多くのひとの)理解の範疇を越えているということを踏まえて、どうして嵐は、それでも彼を好きになったのだろう、と最後までわからなかった。
栫が、嵐に(というか人に対して)特別な感情を抱くというのも不思議に思った。
読書を終えて、ぼんやりとその事について考えて、しばらくしてから何となく腑に落ちた。

嵐にとって栫は、過去の後悔から自分を(やり方は人としてどうかと思うが)解き放ってくれた人。
栫にとって嵐は、たぶん、最初の社会との接点だったんじゃないかなと。

ものっすごい後味が悪く(一穂さんにはめずらしい)読み直すのも構えが必要ですが(実際買ってからしばらく読めなかった)、ややこしくひねくれた、たぶん、大げさに言ったら生きることと死ぬことの間にあった泣きたいくらいの純愛、という感じでしょうか。

本編最後に栫がいうセリフに、お前にもそういう心があって本当によかったよ(怒)と、すんごい思った!

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電子書籍

スピンオフ

2016/06/22 10:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪と林檎〜を読んだ時に、印象に残ってた栫の話ということで、興味を持って読めました。
栫の母が、栫が子供のころ、どの程度、栫に依存していたのか、どんな経緯で、今の栫が出来あがったのか、もう少し詳しく知りたかった気もしますが、全体的には、良い話でした。
栫が3日間の眠りから覚めて、嵐の存在を意識しているのが、微笑ましくて、悪夢から解き放たれた栫の様子が伺え、安心出来ました。

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電子書籍

スピン

2017/11/19 15:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

スピンオフ作品になっていますが、別に前作を読んでいなくとも、問題ないんじゃないかなと思います。面白かったです。

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電子書籍

meet again

2017/03/14 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こま - この投稿者のレビュー一覧を見る

余りにも比喩的表現が多すぎてわかりにくかった。
未だにエンデング???だし…

二度目読む気がしない。

読者的には苦行の一冊かな。

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2012/05/21 14:50

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2013/09/03 09:28

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2012/01/24 14:45

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2015/05/31 10:23

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2017/02/15 18:47

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2012/01/26 23:57

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2012/01/26 22:31

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2012/01/26 11:12

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2012/06/18 11:06

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