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疑心(新潮文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 121件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/426p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-132157-8

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文庫

紙の本

疑心 (新潮文庫 隠蔽捜査)

著者 今野 敏 (著)

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさ...

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疑心 (新潮文庫 隠蔽捜査)

724(税込)

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691 (税込)

疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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商品説明

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?—。【「BOOK」データベースの商品解説】

【吉川英治文庫賞(第2回)】キャリアながら息子の不祥事で大森署署長に左遷された竜崎伸也。米大統領訪日の第2方面警備本部長に任命された彼のもとに飛び込んできたのは、大統領専用機が到着する羽田空港でのテロ情報だった…。シリーズ第3作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー121件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

エリートの恋模様

2016/11/19 10:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は少し趣が違うような感じでした。
ただ、バリバリのエリートで唐変木が故の感情がモロに出てて、面白かったです。
エリート過ぎると恋愛云々はやっぱり難しいのかなぁと。
そのモヤモヤの打開策もエリートならではといった感じです。
それでいて、しっかり指揮を執る。
流石です。

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紙の本

恋ですと!?

2017/01/31 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

本日、実社会でもアメリカ大統領が来日した。
そんなぴったりの時期に、一気読み!!
あの唐変木の竜崎が恋をしたですと!?(@_@;)
1作2作目とは全く違った雰囲気だったけど、彼の人間味がよりいい感じになった1冊だ。
最初に、娘の恋愛相談(?)がなんとも素晴らしい布石であった!!
凡人私には、禅問答など、解説してもらってもさっぱりだったけど(笑)
戸高や畠山、良い部下、そして良い上司(竜崎のことだ!)に恵まれて、
これからもどんどん良い仕事をして行ってもらいたい。

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紙の本

主人公竜崎の言動が羨ましい

2012/02/19 21:10

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今野敏の隠蔽捜査シリーズ第3作である。近年警察小説を書く作家が増えてきた。しかし、警察小説というラベルは同じだが、内容には結構な違いがあるものだ。捜査の過程や推理を刑事の発想や行動と共に楽しんだりというのが最もオーソドックスなであろう。推理小説といった方が近いかもしれない。今野敏は多作家だから作品の中には違うものもあるかもしれないが、真骨頂は警察の中で勤務する警察官たちの日頃の生活ではないだろうか。

 この隠蔽捜査シリーズもそうである。主人公の竜崎はキャリアの警察官であるが、息子が不祥事を起こして左遷されてしまった。警察庁の官房総務課長から警視庁の警察署長への左遷である。こんなことは実際の話では聞いたことがない。本書の中でも主人公本人に言わせているが、こういう人事が断行されると、通常は辞職ということになる。しかし、竜崎は辞めなかった。

 今回は米国の大統領が来日する際の警備活動に参画するという話である。竜崎は方面警備本部長という要職に任命された。通常は方面本部に本部長がいるので、この本部長が警備本部長になるのだが、どういうわけか一警察署長の竜崎が本部長に任命されたのだ。権謀術数のキャリアの世界ではこれで慢心してはいけない。何か罠があるのではないかと疑るところから始まる。

 そんなことより、今回は竜崎が警備活動のさなかに、人間誰でも、いくつになってもつきまとう問題に悩まされる。つまり、常に頭の相当な部分を占領してしまい、仕事が手につかない状態に陥ってしまうのである。なかなかうまい。相手のいることなのでそうそうこういう機会はないと思うのだが、偶然こういうことも大いにありうる。

 この人生の上での問題を抱えつつ、先遣隊として来日した米国のシークレットサービスとのやりとり、警備活動での他部署や上司との確執など、なかなか面白いのである。こういう問題は警察内部に舞台を借りただけで、どこの職場でも起こりうる日常であるといえよう。

 今野の警察小説の面白さはここにあるのだ。したがって、読者は推理小説のように捜査過程をあれこれ想像し、犯人探しをするのではない。管理職の立場にある人々はこの竜崎の行動や環境、境遇に共感を覚えるに違いない。だからというわけではないのだが、大統領の警備活動やテロ犯人についてはあっさりと扱っており、推理に楽しみを求めた読者は期待を裏切られるかもしれない。

 それにしても、竜崎の性格や発言はストレートで羨ましい。こんなに包み隠さない物言いをすると、たちまちバッシングにあってしまうのが日本の組織であろう。

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2014/02/08 23:37

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2017/10/12 07:45

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2012/03/23 08:32

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2014/01/14 16:20

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2015/04/28 10:40

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2013/10/26 10:35

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