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平安朝の生活と文学(ちくま学芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-09428-5

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文庫

紙の本

平安朝の生活と文学 (ちくま学芸文庫)

著者 池田 亀鑑 (著)

豊かな国風文化を育んだ平安時代、その担い手だった宮廷の人びとはいったいどんな生活をしていたのか。「源氏物語」や「枕草子」などの文学作品をはじめ、さまざまな古記録から、当時...

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平安朝の生活と文学 (ちくま学芸文庫)

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商品説明

豊かな国風文化を育んだ平安時代、その担い手だった宮廷の人びとはいったいどんな生活をしていたのか。「源氏物語」や「枕草子」などの文学作品をはじめ、さまざまな古記録から、当時の行事や日常を復元する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

平安時代に生きたら

2015/08/09 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:run2007 - この投稿者のレビュー一覧を見る

源氏物語をはじめ、王朝の物語を読むと「フィクションでありつつも文化という面では実際にあったんだよな。」という不思議な感覚になります。平安時代に生きた人々が果たしてどんな生活をしていたのだろうか。そんな好奇心に応えてくれるのが、本書です。各章、各項目で詳しく書かれています。資料集を横に置きながら読むといいと思います。

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紙の本

平安時代を知りたければこの本

2012/01/25 09:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:胡柚子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

平安時代の生活について、こまかな項目ごとに書かれています。タイトルだけ見ると、ちょっと難しそうな気がしましたが、なるほど!がいっぱいで楽しく読めます。当時の人々がどのように考え、どんな生活をしていたか、いろいろな面から説明されていて親切。平安時代について知りたいことがあれば、まずはこの本を読んでみようと思いました。

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紙の本

これ一冊を熟読すれば王朝文学の背景はすべてわかるスグレ本!

2012/01/31 10:09

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ一冊を通読するだけで、平安時代の国文学、すなわち王朝文学の背景はすべてわかるスグレ本です。

高校で学ぶ古文は、『徒然草』や『奥の細道』などを除けば、『源氏物語』や『伊勢物語』、『枕草子』など王朝文学が大半ですので、古文の勉強のお供にはぜひ読んでおきたい一冊です。

平安時代の宮廷貴族や女官たちがどういう生活をしていたのか、どんな所に住んで、何を着て、何を食べていたのかについて、『源氏物語』や『枕草子』といった女性が書いたものを材料に取り上げて解説しています。また、後宮制度や宮仕えの動機、結婚の制度・風習、懐妊と出産、美人の条件や教養、娯楽、疾病、医療、葬送、信仰まで、その当時の女性の人生のほぼすべてについて書かれた、いわば「読む百科事典」になっています。参考書としてだけでなく、知的好奇心を満足させてくれる、読んでじつにたのしい読み物になっています。

じつはこの本は、わたしの高校時代の愛読書です。当時は角川文庫からでていましたが、何度も何度も読んで熟読していました。わたしが現在でも、王朝文学を原文のままで読めるのは、この本で得た背景知識があるからにほかなりません。「ですます調」の語り口調で書かれていますので、素直に読める内容です。

いまから60年も前に書かれた古い本ですが、いまでもまったく古さを感じさせません。高校生なら、この本を繰り返し何度も読んで古文好きになってください。すでに高校を卒業されている方々は、ぜひもう一度、古文にチャレンジする際には、この本をよき伴侶としていただきたいものと思います。

現在に至るまで、何度も版を変えながらも読み継がれてきたということは、この本が名著であることの何よりも証拠となっているでしょう。ぜひおすすめしたい一冊です。

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紙の本

平安文学とくに女流文学を読む時の事典

2012/04/27 22:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

  平安文学とくに女流文学を読む時の事典になる。古語辞典の巻末に記載されている項目内容を拡充解説しているような本である。ただし王朝女性の生活に焦点を絞った項目(後宮の役職、宮仕えの動機、結婚の制度・風習、懐妊と出産、服飾、容姿美、整容の方法、娯楽、などなど)になっている。最近は学習辞典の付録も充実しているようであるから、どちらがより学習の参考になるかはわからない。もっともこの本は学習参考書などではなく、一般市民向けの夏期講座がもとになっているとのことである。したがって辞書の付録などより読みやすい。読み物として気楽に読める。戦時下の講義をもとにした解説書ということで、その後の研究の進展によって補訂された箇所もあるというが、著者の名前(号ではなく本名!)のとおり亀鑑とすべきものであろう。
 下記の一文が特に印象にのこった。
 「平安時代には、物知りということと、わかりのよい人ということとの間には区別があって、単なる物知りではつまらないと考えられていたことは、『源氏物語』などを見ても明かにわかります。」

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2012/03/14 07:06

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2012/01/24 18:20

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2012/03/09 20:23

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2013/03/06 23:49

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