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死の扉(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-22502-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死の扉 (創元推理文庫)

著者 レオ・ブルース (著),小林 晋 (訳)

英国のとある小間物屋で深夜、二重殺人が発生。店主のエミリーと、巡回中のスラッパー巡査が犠牲となった。町にあるパブリック・スクールで歴史教師をするキャロラスは、生意気な教え...

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死の扉 (創元推理文庫)

994(税込)

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商品説明

英国のとある小間物屋で深夜、二重殺人が発生。店主のエミリーと、巡回中のスラッパー巡査が犠牲となった。町にあるパブリック・スクールで歴史教師をするキャロラスは、生意気な教え子プリグリーに焚きつけられて、事件を調べることに。嫌われ者だったエミリーのせいで容疑者には事欠かないが…素人探偵の推理やいかに?イギリス屈指の名探偵、キャロラス・ディーン初登場作。【「BOOK」データベースの商品解説】

英国のとある小間物屋で、店主と巡回中の巡査が犠牲となる二重殺人が発生。町の歴史教師キャロラスは、生意気な教え子に焚きつけられて事件を調べることになるが…。イギリス屈指の名探偵、キャロラス・ディーン初登場作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

古典推理の趣

2012/07/22 06:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gg - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近の作品はチラシの裏に書いておけばいい程度の登場人物たちの心理描写が多く鬱陶しい限りだが、この作品にはそういうことはない。突拍子のない展開もなく、内容にも安定感があり安心して読める作品である。シリーズ物ということであり、次回作にも期待が持てる。

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紙の本

イギリス探偵小説の伝統とユーモアを楽しめる。

2012/04/10 08:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

小間物屋の女主人エミリー・パーヴィスと、地区を巡回していたコニー・スラッパー巡査が殺された、というのが事件。エミリーが嫌われ者で、容疑者が幾人も。。。

捜査自体に派手さや目新しさはないので、新鮮な驚きはないかもしれない。
「関係者全員集合」しての説明もお約束通り、いささか冗漫の気もなくはないけれど、これぞ英国ミステリのツボ…を押さえているわけなので、雰囲気を堪能することが出来る。

素人探偵キャロラスとルーパート、という(魅力的!)コンビは、探偵小説の伝統を継承しているように思えるし、他の登場人物たちも、探偵小説マニアなどキャラクターも個性的で生き生きとしている。
ユーモア、ウィットも充分。不足はない。

人が、”英国ミステリ”に期待するものは、ほぼすべて、ちゃんと含まれ、収められている。

なるほど、長年入手困難だったこの作品、古書マーケットで高値が付いていただけのことはある。
120冊以上も著作があるという割にはマイナーなレオ・ブルース。浅学な私は、レオ・ブルースと聞いて、あれ?「三人の名探偵のための事件」の人だよね?と、それしか思いつかなかった。
これを機にもっと訳されてもいい気がするがなあ。

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2012/06/06 00:54

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2012/02/18 20:57

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2016/11/11 16:27

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2012/02/25 06:26

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2012/02/10 23:56

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2015/04/12 17:22

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2012/02/11 23:17

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2012/07/15 19:22

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2012/02/02 15:11

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2012/04/14 21:56

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2012/07/11 19:07

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2012/02/13 00:32

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2012/02/26 08:33

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