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マクレガーの花婿たち(MIRA文庫)
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文庫

紙の本

マクレガーの花婿たち (MIRA文庫)

著者 ノーラ・ロバーツ (著),平江まゆみ (訳)

またいつもの悪だくみか。祖父ダニエルの計略で次々結婚するいとこを見ているD・Cは、ある女性のエスコートを頼まれてそう思った。だが祖父は意外にも、あの娘はクールすぎておまえ...

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マクレガーの花婿たち (MIRA文庫)

885(税込)

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商品説明

またいつもの悪だくみか。祖父ダニエルの計略で次々結婚するいとこを見ているD・Cは、ある女性のエスコートを頼まれてそう思った。だが祖父は意外にも、あの娘はクールすぎておまえに向かない、いやなら断れ、とそっけない。パーティの夜、D・Cはその女性の姿を目にして思わずうなった。まさに“クール”な氷のプリンセス…長い夜になりそうだ。今度は独身貴族の孫3人がターゲット。手を替え品を替え、ダニエルの陰謀はもう誰にも止められない?—。【「BOOK」データベースの商品解説】

独身生活を謳歌する自慢の孫息子三人の運命やいかに!? 大人気マクレガー家、好評につき復刊!

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

安定株の一冊

2004/11/14 09:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斜麓駆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 第1話はマクレガー家の元大統領アランとシェルビー夫妻の長男DC(ダニエル・キャンベル)=画家とドレークス百貨店の令嬢レイナ・ドレークスのロマンス。45pでレイナの部屋を初めて訪れたDC,朝食でベーコンエッグをつまんですぐだったが,部屋の内部の壁の色を“トースト色”と表現している。このあたりがノーラの表現力のすばらしさ!
 第2話はマクレガー家の一人娘だったセレナとディーラー=ジャスティンの次男,ダンカンが登場。両親の系統を引いてカジノ・ボート(ミシシッピ河を上り下りするカジノを設置してある観光用客船)の経営者。出資者はもちろん両親だけでなくマクレガー家の親分,ダニエル・マクレガー。貧しい生活からはい上がるため歌手をしているキャサリン(キャット)・メアリー・ファレルがこのカジノ・ボートに送り込まれる。ダニエルの差し金だと気づいているダンカンだが,やはりたくらみに乗ってしまう。ダンカンの性格は197pに簡潔に表現されている。“ダンカン・ブレードはロマンスの信奉者だった。ロマンスが持つ力と美しさを信じていた。その細やかな感情としぐさを大切に思っていた。” さて,ダンカンはどのようにキャットに近づいていくのだろうか。なお,このボートには両親と祖父母も乗船し,ストーリーが展開する。
 第3話はマクレガー家の次男で元司法長官ケインとダイアナ夫妻の長男,弁護士=イアン。ダニエルがお相手に選んだのは書店経営者=ナオミ・ブライトストーン。ノーラの作品には何人か書店の経営者が登場する。特に記憶に残るのはスリー・シスターズ島の魔女3人組の一人ミア・デヴリン。あちらはちょっと型破りだが,このヒロインのナオミは典型的な書店向き? 302pに“ナオミはデスクから銀縁の眼鏡を取ってきた。(略)でも,眼鏡をかけるとまじめくさった知的な灰色の瞳がより美しく見える。”とあるように,書店員と聞いただけで容易に想像できるタイプ。
 ノーラの作品の表現力の豊かさを十分に感じ取れる,また,シリーズものとしての広がりも感じられる安定株の一冊。

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