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幽霊待合室(文春文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-726234-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

幽霊待合室 (文春文庫)

著者 赤川 次郎 (著)

事故で列車が止まってしまい、田舎の駅で夜を明かすことになった宇野警部と夕子。その駅待合室で夕子が偶然目にしたのは、なんと死んだはずの叔父。驚くままに翌朝を迎えると、別の乗...

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幽霊待合室 (文春文庫)

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商品説明

事故で列車が止まってしまい、田舎の駅で夜を明かすことになった宇野警部と夕子。その駅待合室で夕子が偶然目にしたのは、なんと死んだはずの叔父。驚くままに翌朝を迎えると、別の乗客が殺されていて、叔父らしき男は事情聴取を受けることになるのだが—。本作もユーモアたっぷりに推理が冴える、大人気シリーズ第21弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

ジュリエットは真夜中に目覚める 7−31
雪女によろしく 33−67
幽霊は生きていた 69−104

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.2

評価内訳

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紙の本

愛に渇いた・・・

2012/01/29 11:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:OGABOU - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期に比べると謎解きの面白さは少なく、特に21作目になると結末が読める作品が多かった。ただし、悪いことではなくスラスラと読めるので読み疲れせず、楽しく読める。
印象に残ったのは第4話“愛に渇いて”。この話で愛に渇いていたのは、母親に捨てられた卓也やその恋人江美ではなく、自分勝手な母親澄子でもなく、当然殺された某教授でもない。澄子と再婚相手の某教授の間に生まれた息子、久雄である。優等生で将来は医者になる、息子としては非の打ち所が無い。しかし、可愛がられただけで愛されなかったこの男は人を愛せず、婚約同然だった女性を、本人が殺人犯でもないのに世間体のために切り捨てる。
読者が好印象を持つのは卓也かもしれないが、個人的に卓也のほうが幸福だと感じた。逆にこれから先も愛に乾き続ける久雄は痛々しかった。

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2012/08/23 01:19

投稿元:ブクログ

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