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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:21cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-120041-4

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紙の本

東京タワーでの「本当に」好きって

2015/12/19 21:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星月夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京タワーでの星史郎の告白を描いた BABEL。
星史郎と昴流の、桜の下での運命の出会いを描いた DESTINY。
この二話が、東京Babylonの中で最も好きな話。
昴流と星史郎の関係が、切なく描かれているから。

ここからはネタバレの感想になります。

夜景のきれいな東京タワーで、星史郎が昴流に告白する場面は、最終巻での星史郎の態度を思うと切なくなる。
「とても理不尽なことだけど、
『好き』という感情だけじゃどうしようもないことが、
この東京にはたくさんあるんです
どれほど強く想っても、どうすることもできない…」
この台詞は、ただ、かずえさんの霊を思って語るだけではないだろう。
星史郎が昴流を想う気持ちも含めて、告白していると解釈する。
その告白に対し、
「どうして人間は『好き』なんて感情を持つんですか」と、幼い昴流は問う。
それに対し、星史郎は本心を告白する。
「寂しいからですよ
『好き』という感情さえあれば、『夢』が見られます
『夢』もなく生きてゆけるほど人間は強くないんです
でも僕は本当に昴流くんが『好き』ですよ…」

この時の星史郎に、寂しいという感情があったのだろう。
既に、昴流を『好き』と自覚していたのだろう。 
でも、昴流をどれほど強く想っても、桜塚護である以上、どうすることもできない。
星史郎にとって生きることは、人を殺め続けることだから。

では、何故わざわざ、「本当に」好き、と告白するのだろうか?
一巻だけ読んだ時には、「本当に」と付け加える意図が分からなかったが、最終巻を読んで、その謎が解けた。
この「本当に」は、Babylon最後の星史郎の裏切りに繋がるから。

東京タワーの時から、一年後に「愛してもいない」と嘘を付いて、
殺されて暗殺業を終わらせる道も考えていたのだろう。
そう考えると、「本当に」好きと告白する意図が納得出来るのである。

最終巻であのような態度に出る星史郎だが、
どれほど昴流を強く想っても…と東京タワーで告白して、昴流を『好き』だと自覚していない筈がない。
既に東京タワーの時点で、昴流を『好き』で『特別』な気持ちが、切々と伝わってくる。

更に言えば、東京タワーの時ではないだろう。
DESTINYで言うように、池袋駅で再会した時ではなく、
9歳の昴流『君』と「桜の下で出会った時から」。
昴流に殺されて桜塚護を終わらせる事を考えていたに違いない。
この出会いの場面は、X16巻の最期の隠された告白に繋がっている。

DESTINYで、星史郎は見逃す代わりに賭けをする。
「桜の下にいる人たちは苦しくないんですか?」という昴流の一言で。
この一言で、昴流の優しい心に、一心惚れしたのだろう。

その賭けの意味とは何だろうか?
『賭け』は、表の皇の昴流が消える事、
『賭』は、裏の桜塚護の星史郎が消える事を意味していると思う。
星史郎の命を『賭(と)』して桜塚護を終わらせるから、『賭』。
どちらを選んでも、星史郎は出会った時から昴流に惹かれていた。
SECRET以降、星史郎は自分が消える『賭』を選んでいる。

桜の下で、二人が出会った場面の悲しさは、まだDESTINYには仄かに漂うだけで…。
梶井基次郎の小説を題材にしているのだろう。
何故桜の木の下に死体が埋まっているのか、記憶を消された昴流にはまだ分からない。
DESTINYで見逃したのは、昴流に一心惚れしたから。
出会った時から、一年しか一緒に生きられない、報われない狂気の恋。
暗殺者星史郎の、報われない恋心が、BABELとDESTINYから伝わってきて、
何度読んでも、切ない。

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2012/06/24 17:48

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2014/03/27 19:04

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