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探偵失格 1 愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886139-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

探偵失格 1 愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス (電撃文庫)

著者 中維 (著)

黒塚音子といえば、性格奔放にして不穏分子、ひとたび登場すればクラス内に警報が発され清めの塩が撤かれるという有様なのだければ、僕・空野高にとっては愛の奴隷として信奉すべき「...

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探偵失格 1 愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス (電撃文庫)

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商品説明

黒塚音子といえば、性格奔放にして不穏分子、ひとたび登場すればクラス内に警報が発され清めの塩が撤かれるという有様なのだければ、僕・空野高にとっては愛の奴隷として信奉すべき「お姉ちゃん」だ。しかしある日誘われた、ドキドキのお泊まりだったはずの旅行にて、僕は彼女の真の姿を見る。外法の象徴「不死姫」を擁し、狂信軍人、謎の魔女をはじめ規格外の面子が集う時刻館—通称「地獄檻」で発生する、館ものの必然の如き連続殺人事件。敵地の極みで起こる阿鼻叫喚の果て、「崇り神」と「探偵失格」とが見つけだすのは犯人か、それとも、百鬼外法の成れ果てか—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

後悔した記憶をいま塗り替える

2015/08/28 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼い頃に姉と慕っていた人物を通り魔に殺されてしまい、彼女を見殺しにしたことを後悔し続けてきた空野高は、学校の屋上で出会った黒塚音子に魅せられた。彼女は昨年、屋上で起きた自殺事件に関わっているとして、周囲から避けられていたのだ。それなのに空野高は、彼女にかつて失った“姉”の面影を見出した。
 だが実は、彼女は普通の女子高生ではなかった。肉親はおらず、転法輪公爵を後ろ盾に持ち、皇国の暗部では呪法庁の祟り神と囁かれる人物だ。そんな彼女に誑かされてしまった空野高は、地獄檻の異名を持つ時刻館に、バカンスと称して連れて行かれる。そこは皇籍離脱を申請中の皇族・時之宮零時が管理する館で、不死姫という、その名の通りの不死の女性がかこわれていた。

 呪法庁を敵視する陸軍石神元帥府の中尉、神々の蛮刀と称される神薙虎徹と黒塚音子の対立に巻き込まれながら、メイドの茉莉夜や魔女・マダムバイゼンという人物たちと出会い、そこで起きる自分の手に負えない出来事に、またもや目の前で大切なものを失ってしまう恐怖に囚われることになる空野高は、論理的ではなく感情的な理由で黒塚音子を信じ、彼女の潔白を証明するために探偵仕事をすることになる。

 技術・文化レベルは現代と同じだが、軍部が存続しているなど、歴史的な雰囲気も併せ持つ現代ファンタジーに、ミステリーっぽい要素を付加している。西尾維新の「戯言シリーズ」がなければ、世には出ていなかったのではないかと思わせる内容でもある。
 事件が起きるのは隔離された洋館なのだが、主人公たちが高校生という設定もあるため、冒頭と最後に学園ラブコメのような要素も付け加えられている。そのあたりは明月千里「探偵殺人シリーズ」に近しいところもあるかもしれない。

 慣用句などの使用法に疑問がある部分もあるので、校閲作業はもうちょっとしっかりやった方が良いかも。密度の高い怒涛の文章でありながら、不思議とライトな部分も併せ持っているので、文章を整理したらもっと面白くなるかも知れない。

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2011/12/27 01:14

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2011/12/25 20:42

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2014/02/22 21:04

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2014/03/21 20:11

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2014/07/13 15:22

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2011/12/16 20:44

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