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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/377p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886186-1

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紙の本

バッカーノ!1711 Whitesmile (電撃文庫)

著者 成田 良悟 (著)

1711年、彼らはついに海に出る。新大陸に向け—。それぞれの心の中に吹き荒れる風を受けて—。マイザー・アヴァーロは探求の風。セラード・クェーツは野心の風。ヴィクター・タル...

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バッカーノ!1711 Whitesmile (電撃文庫)

659(税込)

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バッカーノ! (電撃文庫) 22巻セット(電撃文庫)

バッカーノ! (電撃文庫) 22巻セット

商品説明

1711年、彼らはついに海に出る。新大陸に向け—。それぞれの心の中に吹き荒れる風を受けて—。マイザー・アヴァーロは探求の風。セラード・クェーツは野心の風。ヴィクター・タルボットは責務の風。ベグ・ガロットは研究心の風。東郷田九郎とザンクは義侠の風。グレットとシルヴィは逃避の風。ナイルは恩義の風。チェスは他人の風に吹き流されて…。多くの錬金術師が大海原へと旅立つ中、失意のヒューイ・ラフォレットは—。『不死の酒』を巡る馬鹿騒ぎ、“始まりの物語”の結末は—。中世を舞台にした異色作第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.1

評価内訳

2012/10/20 13:34

投稿元:ブクログ

変わらないエルマーと変わったヒューイ。
始まりの物語が動き出す。
とりあえず、エルマーさんぱねぇっす。

2011/12/26 12:44

投稿元:ブクログ

12月26日読了。残り数冊となった「BACCANO!」終わるのはさびしいですが、1711のアドウェナ・アウィス号の船出がどう展開するのか、とてもとても気になります。

2011/12/18 09:43

投稿元:ブクログ

“「その頼みを聞くと……」
エルマーの望みは解りきっている為、ヒューイは先に答えを告げた。
「すぐには笑えないかもしれない。だが、俺が目的を果たしたら……一年前の約束を果たす」
一年前の約束。
——「君は、モニカを助けると嬉しいかい?」
——「……あたりまえだ」
——「モニカとまた会えたら、笑うかい?」
そうしたやり取りの後、ヒューイは、力強くエルマーと約束したのだ。
——「人生最高の笑顔を見せてやる」
過去のやりとりを思い出し、エルマーは確信した。
ヒューイが何を望んでいるのかを。
詳細は解らないが——確かに、彼はモニカにもう一度会うつもりなのだと。
降霊術でも学ぶつもりなのか、あるいは死者を生き返らせる科学が生まれるのを待つのか、黒魔術で死者を蘇らせるつもりなのか、具体的な方法は解らない。
だが、彼は確かに、モニカが最後に呟いた「また会おうね」という言葉を果たそうとしている。モニカにとっては死に際の別れの挨拶か、あるいは朦朧とした妄言だったかもしれないが——ヒューイ・ラフォレットにとっては、確かにそれは『約束』なのだ。
エルマーはヒューイの言葉の奥にある明確な決意を感じ取り、ニヤリと笑う。

「そう言われたら……俺が断れないの知ってるだろ?」”

ヒューイとエルマーの仲が凄く好きになった。
1934年辺りを読んでいた頃にヒューイに対するイメージがこの1700年代でがらりと変わった。
今までの本でのヒューイとエルマーがお互いに相手のことを語ってる場面とか読み返してみるとなんというかもう。ううう。
シルヴィの過去も意外だったー。
ただ、前の本でシルヴィ、錬金術師になった理由がちゃんとあったような気がしたんだけど…船に乗ってから決めたのか?
2003年がとても楽しみ。だって女性二人もちゃっかり不死者になっちゃってるし。
ヒューイとエルマーってまだ会ってないんだっけ?
楽しみ楽しみ。

“ヒューイはそれに頷くも、続けて小さく首を振った。
「モニカが良くても、俺が嫌なんだ。だから、これは、俺の個人的な我が儘だ」
そして、改めてエルマーに顔を向け、友人としての願いを告げる。
「だから、俺がどれだけ変わってしまっても……エルマー、お前は変わらないでくれ。残酷で、途方も無い願いをしているというのは解っているが……お前が変わらないでくれていたら、俺は、お前の存在を頼りに、モニカと愛し合っていた頃の俺に帰れるかもしれない」
対するエルマーの答えは、単純だった。
「一年前の約束、ちゃんと護れよ」
「ああ」
「モニカとまた会えたら……モニカと二人で、俺に最高の笑顔を見せに来てくれよ」
それを聞いて、ヒューイが苦笑する。
「条件が厳しくなってるぞ」
「そのぐらい、いいだろ?70年ぐらいの人生が永遠になっちゃったんだからね。永遠に変わらないようにするのって、きっと凄く大変だろうし」
「お前なら、できるさ」
ヒューイの微笑みを見て、エルマーは満足そうに頷いた。”

2011/12/16 15:29

投稿元:ブクログ

【ネタバレあり】

相変わらずのバッカーノ。
鬼畜外道野郎がヒィヒィ言ってるのには、やったねエルマー! さすが魔王! と思ったけど、
フェルメートにも人間的な面があると知ると、なんか拍子抜け。
もっとひでぇ取り返しのつかない奴かと…うんこれから何百年でそうなっていくのかもしれないけど。
こいつが大ボスとして2003に君臨するのかぁ…何をやらかしてくれんのかなぁ。

ヒューイといえば、やっぱりホムンクルスはモニカのためだったの?
ルネ先生の「実験台」は結果シャーネってことでいいのかしら。
お嬢様がネブラ関係だったらどうしよう。

そろそろマルティージョが恋しい。

2012/02/09 21:24

投稿元:ブクログ

シリーズ既刊やっと読破。ヒューイがどんなに歪んでててもその根幹にあるのが約束のためだって知ったら憎めないなぁ。約束を果たして最高の笑顔を見せてほしい。
あと2作で終わりなんてさみしい。過去編と2002を一気に読んだら、バカップルが恋しくなった。やっぱりアイザックとミリアは癒しだな。続編が出るまで既刊を読み返してゆっくり待つぞー。

2012/01/04 19:59

投稿元:ブクログ

シリーズの根幹に関わる部分がだいぶ明らかにされて、終わりが近いのかなと感じる。これまでは謎めいた存在だったヒューイもだいぶ肉付けされた感じ。このシリーズ最強キャラはやっぱりエルマーかな?

2012/01/03 09:48

投稿元:ブクログ

 アドウェナ・アウィス号はついに海にでる。
 不死者誕生秘話の最終章。

 船に乗ることになった面々が、それぞれ思惑があり、偶然があって、という展開はまさにエンターテイメント。
 が、しかし、全体を悪意が覆っている感がいなめない。
 
 それも、ねじれて歪んだ悪意たちだ。
 恋人を失ったヒューイの悪意が、一番直球のように感じるのだからどれだけねじれているんだ。そもそも、そのヒューイの悪意ですら、歪んだ形でしか表にでていないのに。
 おかげで、エルマーの「笑顔が見たい」という、異様ではあるけれど悪意はないはずの気持ちですら、結局は悪意から発生しているのではないかと思ったぐらいだ。

 そして、今まで名前はでてきても存在が薄かったフェルメートが、明確な悪意として姿を現す。
 のちにチェスに喰われたはずなのに、そうでもないらしいので、この先の展開の重要人物なんだろうなぁ。

 にしても、この1700年代の話と1930年代の話で、変った人間もいれば変わらずにいる人間もいて、結局人は<個>では成り立たないのだろうなと思うのである。
 変らずにいるということもまた、<他者>の影響を受けずにはいられない、影響を受けてなおかつ揺るがずにいる強さというか頑固さが決意であり、異様さなのだと思うのである。

 …しかし、結局不死者ってすごい多いんですけど。
 大丈夫なんすかねww

2012/04/13 21:28

投稿元:ブクログ

暇があるときに、と思って一気に読んでしまった。
1700年シリーズが結構好きだったので、これで見納めなのがさびしい。

2011/12/21 18:01

投稿元:ブクログ

この年代のヒューイはとことん主人公だなぁと思ってたけど、出番少ない今巻もまだまだ熱かった。エルマーといる時だけ昔ヒューイに戻るのは半分くらい意識的なのかな、とか。忘れないように。繋ぎ止めておくために。今までの実験が全てモニカに会うために繋がるのだったらそう変わってないのかもしれないけれど。表面どクールなのに内面熱いとかシャーネの父ちゃんだなぁなんてしみじみ。そういやモニカとの子供どうなった。こっそりフェルメが船に乗せてたりしたんだろうか。ルーキーが奴の手のひら上にある以上監視下にあったと思われるわけだがいかに。つーかそもそもヒューイ自分に子供いること知らないよな?愛した人との子供を手に抱けないどころか存在すら知らないなんて悲しすぎる。知ってたら死にものぐるいで探しただろうか。

2012/02/05 08:58

投稿元:ブクログ

なんだかんだで楽しめた一冊。
不死者増えすぎだし、登場人物多すぎで正直わけわからんところもあるけど。

いろいろいクライマックスにむけての序章、ということで、終わるのか、このシリーズ!と驚愕。
どっちかっていうとそっちの驚きのほうが先行だな。

2012/02/23 01:30

投稿元:ブクログ

やっぱり成田良悟はいいわ~

これが本当のはじまりの物語。
ヒューイは結局どうなっていくんだろう?
一気にまとめてバッカーノ読みたいなぁ~


笑顔中毒と言うのは不特定多数の人間に向けられるのは恐ろしいことなんだね。
僕も今、笑顔にしたい人がいるけれど誰も彼もってわけじゃない。
そんなことできない。
エルマーみたいに残酷なまでに笑顔を追求できないよ。

ヒューイの頼みで変わらずに笑顔中毒者を貫くエルマー。
果たしてエルマーは幸せなのかな?

2011/12/17 14:09

投稿元:ブクログ

ラスボスはエルマーで決まりですね。
過去編が壮絶だったので、ヒューイが実験マニアになったのがわかる気がします。愛の物語と言っても過言ではないと思います。
シリーズ完結に向けてみんながどう集まるのか楽しみです。

2011/12/13 10:04

投稿元:ブクログ

久方ぶりのバッカーノ。成田良悟はやっぱりこれが一番好き。題名がもう彼の作風そのままだし。
相も変わらず、キャラが多すぎる故の騒がしい話。しかしそのキャラクタが皆魅力的なため退屈せずに読める。今回はヴィクターへの愛が深まった。フェルメートが最低で嬉しい。エルマーが好きすぎる。

どうやら長かったバッカーノもそろそろ終わりが見えているようで寂しい限りです。最終巻は今までのキャラ総出の勢いでやって欲しい。

2011/12/16 22:34

投稿元:ブクログ

面白かった!ヒューイとエルマーが予想以上に友達だった。もうすぐ完結というのは寂しいけど、どうにかみんな幸せになって欲しい。

2012/01/06 00:00

投稿元:ブクログ

ふおぉーーー!!面白かった!前回の1710はだいぶ前に読んだきりだったので忘れかけてて、最初のほうはモニカの最期について思い出すのに苦労しましたが・・・。エルマーは相変わらずだし、フェルメートはだんだん本性が見えてきて、今後を考えると怖くなるし。スペランの女性好きに癒された。ヴィクターの性格がすきだなあ。それにしても・・・、ザンクて現代に出てこないキャラだっけ?記憶に自信がない。マイザーの弟は頼りない男で少しがっかり。セラードの爺様は意外とまともだね。ヒューイは・・・悟りきったようになってたけど、そこがなんか悲しい。ヒューイの心情の変化は改めて追いかけたいなあ。
フェルメートとエルマーで今後どんな作用を生み出すのか、楽しみです。
最後に騙されて、最後の最後に驚かされた。そんなお話でした。ルクレツィアが好きだわ。今後も出てくるのかな。そして、ニキは・・・。
次回が楽しみだ♪

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