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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 金曜日
  • サイズ:19cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906605-78-1

紙の本

世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ 中島岳志対談集

著者 中島 岳志 (著),星野 智幸 (著),大澤 信亮 (著),重松 清 (著),開沼 博 (著)

私たちは、いまこそ言葉を必要としている。言葉によって漠然たる苛立ちを客体視し、不安を凝視する必要がある−。中島岳志が言葉をぶつけ合いたい4人と行なった対談の記録。『週刊金...

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世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ 中島岳志対談集

税込 1,650 15pt

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商品説明

私たちは、いまこそ言葉を必要としている。言葉によって漠然たる苛立ちを客体視し、不安を凝視する必要がある−。中島岳志が言葉をぶつけ合いたい4人と行なった対談の記録。『週刊金曜日』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

秋葉原事件から東日本大震災へ 中島岳志 著 4−23
星野智幸 星野智幸 述 25−95
大澤信亮 大澤信亮 述 97−144

著者紹介

中島 岳志

略歴
〈中島岳志〉1975年大阪府生まれ。北海道大学公共政策大学院准教授。『週刊金曜日』編集委員。著書に「秋葉原事件」など。
〈星野智幸〉1965年ロサンゼルス生まれ。作家。「俺俺」で大江健三郎賞を受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今読むべき対談

2012/02/19 08:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

中島さんは、秋葉原事件の加藤被告の軌跡をおった本を読んで、
興味深く思った。
彼は学者だが、その本は、たんなるノンフィクションでもないし、
研究書という感じでもない。
たんねんに事実をつみかさねていって、読者にゆさぶりをかける、
そんな本だった。

この対談集では、3.11を前後して行われた
対談が収録されているが、どれも興味深く読めた。
ぼくはそれぞれの対談相手のいい読者ではなかったりもするのだが、
彼らが秋葉原事件それから、3.11について語る言葉は説得力をもっている。

中島さんは保守を自認しているのなら、
今度は、中島さんの「天皇論」を読みたい、
と個人的に思う。

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2012/04/15 19:02

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2013/01/21 23:30

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2013/01/13 20:14

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2012/02/22 22:05

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